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こえだガッフェ
大家好〜 歓迎光臨 ♪ 隨便睇!!

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メニー メニー

スターウォーズ・インディージョーンズ・ET・スーパーマン・ジュラシックパーク・未知との遭遇……、
ここには、とうてい書ききれないほどの映画音楽のサウンドトラック盤の数々。
それらを作曲し、自らが指揮をして演奏をしていたのが、ジョン・ウィリアムズ。
そして、彼がずっとタクトを振っていたのがボストンポップスオーケストラ。
映画音楽以外にも、クラシックや現代曲・ジャズの演奏なども、本当にツボを得た素晴らしいものでした。
 
その彼らの演奏会では、
実に生き生きと輝きを放った表情で演奏をする団員と指揮者の様子が、印象的でしたが、
過去のそんな様子を彷彿とさせる最近のオーケストラと指揮者を
メニー メニー ② の今日は、ここに載せておきたいと思いました。
 
グスターボ・ドゥダメル指揮のシモンボリバル・ユース・オーケストラです。
 
この魅惑的な音と、クラシック音楽本来の重厚さとブレの無さとをこの楽しさで提供してくれる力量。
…あれこれ書きません。
時間は7分49秒。
これって、数字的にちょっと長めに感じるかたもおられるかもしれませんが、
いえいえ、きっと、あっというまに観終えられる7分49秒ではないかと感じます。
 
ユースでこんなステージ体験が出来るなんて、
それまでのスキルの蓄積や努力の過程は、恵まれたものだけではなく、素晴らしいものがあるのでしょうね。
そして、
なんと言っても、
タクトを振るグスターボ・ドゥダメル氏の力量が凄い。
あ、とても分かりやすく無駄な肉をそぎ落とした指揮法っていうことも見てとれます。
 
メニーメニーなのだけれど、やっぱり全員でひとつ。
オーケストラの魅力に触れることが少ない若い方たちが居たのなら、
ぜひ、このような映像と音にも遭遇していってもらえたらいいのになあ…とドキドキしながら思うしだいでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ということで、2回目の『メニーメニー(イン香港)シリーズ』。
いつも、こうしたシリーズ、文字が多く連なって見辛いですよね。
ごめんなさい。
 
 
 
 
イメージ 1日本にはたしか正規輸入が認められていない、こちらのカヤジャム。本家シンガポールではポピュラーなものであるものの、香港でも品薄の感じを受けました。なかなかまとまった数のところに出会えなくて。
香りづけに使うパンダンリーフの味と、ココナッツエッグの味の2種類。
このラベルの挿絵にあるように、心落ち着けてゆったりとその味と香りとを楽しんでみたいものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2以前もトリオシリーズ④で記した「個人的にいつも気になる漢方茶スタンド」の店頭です。(別な店ですが。)
この店では、埃よけの蓋がこんなポップな材質と色で、思わず目が止まってしまいました。(笑)
よく見る銀の蓋の方は、自宅にも何枚か持っていますが、プラスティックのこうしたカラー蓋もなんともキッチュでいいですね。
やっぱり黄色が好きなのかなあ…「幸せの黄色」ってついついココロ止められます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3パークンやウェルカムではなくて、さらにもっとローカルな地元中華系のスーパーマーケットでした。
中に居たのですが、歩道に面しているショーウィンドーが「きっと外から見てもおもしろい」と感じて、店の外へ。人通りの多かった歩道でしたが、通行人の皆さんがちょっと止まって協力してくれました。(笑)
色とりどりの缶詰類を縦横に走る朱色の棚の枠が引き締めています。魚の缶詰って、切り開けるのにちょっと勇気が要りませんか?(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4訪港すると、ホテルを変えた時などは、チェックイン後や朝の散歩で必ず探す麵飽餅店(パン屋)。数軒探し当てたとして、その中から更に候補を絞ります。
この焼き菓子パックたちも、そんな店の入り口に積み上げられていました。
お揃いのシンプルな器の中の焼き菓子たちは、昔懐かしい味がしそうなものが勢ぞろい。…でも、香港だから、きっと期待を嬉しく裏切ってくれるこちらならではの風味が混じっているのでしょうね。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5お寺の中で天井を仰いで撮ったこの1枚は、2000年頃のものです。その頃以前もお寺というと、この渦巻き線香を好んで本当にどこでもフィルムカメラのレンズを向けていたように思い出します。(笑)
そんな過去があるからか、根っから渦巻き線香が好みだからなのか、今でも九龍・香港島・新界問わず、お寺に入るとついつい視線は上へ。
…飽き足らず、こうしてPCを開いてる真上から吊り下げています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6とあるアパート(唐樓)の地階入り口に設えられている集合郵便受けは、よく見かけるこのタイプ。
よく見かけると言っても、なんだか僕には、この表記の仕組みがよく分からないままでいます。
左から右へと記してある英数字の不規則性は、ナンだろう?
また、下から136↑134↑138とくるように見えて上にも136があるのは、なにゆえ???「四楼136」は2ヶ所あるように見えるし…。
謎があるって、幸せです。お手上げです。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
他のデュエット〜トリオ〜カルテットの各シリーズとは異なって、
同じものがたくさん寄り集まっているシーンがなぜか好みで、
ついつい意図的に撮ってしまうメニーメニー。
(メニーメニー①は、コチラ。)
 
先日、
ウチの方面で催された花火大会にトコトコ出掛けて来ました。
夜の屋台などを中心に、
あちらこちらにメニーメニーが見られました。
カメラを持って行かなかったのですが、
もしかして、日本の夏のシーンでも、
メニーメニーは豊富に存在するかな?
 
                                                 

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    korotaさん、カヤジャムについてかつてネットで見ていた時に、たしか何度か「輸入禁止品目」という言葉を見かけたのです。でも、ウチもお土産用などに買い求めてきたことがありますし、日本でもアジア食品専門店で扱っているなどという情報も見ましたし。どうなのでしょうね。…線香と集合ポストは、これからも撮り続けてしまいそうです。

    こえだ

    2010/8/2(月) 午後 2:25

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    ジュンペイさん、このオーケストラ、僕も何度観ても、曲終盤に差し掛かる頃には、鳥肌が立つのです。何度でも。(笑)この日本公演の場面をUPしてくださった投稿者に、本当にお礼を伝えたい思いです。また、バンドやオケや音楽をやっている子達やクラシックを扱うセミナーなどで、多くの子どもたちにこういう音楽の存在を知って欲しいですね。

    こえだ

    2010/8/2(月) 午後 2:28

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    mimi姐姐さん、自分の言葉の足りないところを補っていただけて、ありがとうございました。お分かりだったでしょうか…music。…こちらのオーケストラは、ヴェネズエラの若者たちで組織するオケの一つです。流れている血と祖国を愛する気持ち(2曲目はヴェネズエラの作曲者作品)とが伝わりますね。踊っていらっしゃるのですか?素敵。

    こえだ

    2010/8/2(月) 午後 2:36

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    i-styleさん、てんこ盛りに賛同していただけて、ありがとうございます。お花の場合は引き算の美が存在するのかもしれませんが、香港では“メニーメニーの美”というものが実在するようです。(笑)最近は、良かった演奏家は体験されたでしょうか?以前よく書きましたが、演奏会の機会に恵まれる場所におられるのが、ホントに羨ましいです。

    こえだ

    2010/8/2(月) 午後 2:41

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    music〜〜やっぱりこえだ兄貴だったのですね。 文章の丁寧さから、musicという名前から、きっとこえだ兄貴だと思っておりました。
    こちらこそ、すぐに反応してくださってありがとうございました。
    いつもお邪魔してるのに、なかなかコメント残せなくってごめんなさい。 わたくしラテンの血が大好きなんですの。 削除

    [ mimi姐姐 ]

    2010/8/2(月) 午後 3:06

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    mimi姐姐さん、…痛みを感じてやまないコメント、自分も痛みをもってコメントした次第でした。でも、ああいうとき、やはり文字だけでは難しい世界。自分に徳が無いために、ああいう形で終わってしまいました。戻って来てくださればいいのですが。…ただ、いろいろと悔いる中でも、あれ以来、今朝からも、香港のお店はまたお客さん達が多く出入りされているのが救いです。

    こえだ

    2010/8/2(月) 午後 5:58

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    このオーケストラの演奏を聞いてると(見てると)ほんとに
    みんなが音楽を楽しんで演奏してることがよくわかります。
    まさに一体化したメニーメニーですね。

    さて、今回のメニーメニーシリーズで一番私の興味を引いた物は
    どれでしょうか?
    答えは 1、2,3 黄色のキッチュなフタです。
    私もこんなビタミンカラーが大好きです。
    今度こんなかわいいフタ見かけたら買って帰ります。 削除

    [ ブラボー ]

    2010/8/2(月) 午後 8:23

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    参りました。
    言葉では表現でしないので

    [ イズタマアル ]

    2010/8/2(月) 午後 8:56

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    ブラボーさん、そうですね。メニーメニーって、個々のものがこまごまと揃って出場していることで、おっしゃるように一体化して一つのものになり得ているんですよね。いや、たしかにオーケストラって元来そういったものなのでしょうけれど、ただ揃っているのではなくて、一人一人に存在感と歓びとが見てとれる…これって希有なことだと思いますね。

    こえだ

    2010/8/2(月) 午後 9:29

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    イズタマアルさん、いただいたコメントは、シモンボリバル・ユース・オーケストラの映像と音へのものだと受け止めてよろしいのでしょうか。ブラボーさんにも書きかけていたのですが、バンドなり合唱なりオケなりで、「揃える」と一言で言ってしまうとやや語弊がありますよね。「角を丸める牛になるな」…アンサンブルの授業で何度も忠告された教えでした。

    こえだ

    2010/8/2(月) 午後 9:33

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    ボストン ポップスといえばアーサー フィードラーを思い出します。ルロイ アンダーソンなんかをやっていたりして、とっても懐かしい気分になりました。
    さて、メニーメニー。
    アタシは「過剰」という傾向が大好きでして、行き過ぎの楽しさを味わいますが、香港のコチラも楽しめますね。
    必要以上に沢山ゴチャゴチャするというのは、引算の美学型の日本の文化とは正反対ですね。

    ナンカドウ?

    2010/8/2(月) 午後 11:26

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    映像と音への拍手です。
    すみません。言葉足らずで。

    やはり美しいものは美しい。

    [ イズタマアル ]

    2010/8/3(火) 午前 8:36

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    鉄飯碗さん、ウチにもその昔アーサーフィードラー指揮のボストンポップスのLPがあったように思います。小学校などの校内放送でかかっているのを放送室に入った時に見かけたのも、そうでした。その後、指揮者と多国籍オケメンバーの活動範囲が映画音楽へと広がり、野外コンサートの伝統も受け継がれ、よりいっそうファン層を広げたのでしょうね。…自分も過剰、好きです。(笑)

    こえだ

    2010/8/3(火) 午前 9:20

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    イズタマアルさん、いえいえ、こちらこそすみません。きっとそうだろうとは思ったのですが。(笑)オーケストラ団員の若者一人一人が、きっと自分と自分達の演奏のあり方や質に、誇りと歓びをもっていられるのでしょうね。独習でも音合わせでもリハでも本番でも。そういう内面もが美しさになって滲み出ますものね。こういうの生で聴けたらなあ…って思いますね。

    こえだ

    2010/8/3(火) 午前 9:23

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    映像の音楽。
    自分のちっぽけな言葉で語るのが申し訳なく思うくらい
    感動しました。
    誰かに何かを伝えたいとき。それが楽しみなら、まず自分が楽しむ、感動なら、まず自分が感動する。
    シンプルで本質的でとても美しいです。
    そして自分もこうありたいなぁと思いました。
    うすっぺらにならないように。

    素晴らしいものを見せていただいてありがとうございます。

    メニーメニー、アパートの郵便受け。
    私も心奪われるのですが、じっくり番号まで見たことがなかったです。
    見れば見るほどわかりません(笑 削除

    [ ぱぴ ]

    2010/8/4(水) 午前 11:52

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    ぱぴさん、ホント、同じ思いです。「“感”じてココロがぐらぐら揺れ“動”く」から「感動」なのでしょうね。このオーケストラや指揮者の皆さんの様子、自らが歓びに揺れ動いており、しかも決して上から目線で歓びを押しつけていない…。ステージというやや高い場にたまたま居るだけで、聴衆や私達と同じトコロに居て歓びを提供し分かち合っていてくれる…おっしゃるように、音楽の本質なのでしょうね。(笑・幸)

    こえだ

    2010/8/4(水) 午後 0:27

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    先日シンガポール料理店に行ったら、カヤジャム売ってました。
    よっぽど買おうかと思ったのですが、用があったので見送りました。
    輸入できないものがあるとすれば、入っているものの
    成分によるのかもしれません。

    Jyujai

    2010/8/4(水) 午後 11:56

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    Jyujaiさん、珍しいものがちゃんと売られていたのですね。パンダンの成分などがひっかかるのでしょうか、今一つ詳細が分かりません。…シンガポール料理いいですね。ハイナンライスやサテー・ホッケンミーなどが、その香りと共に真っ先に思い浮かびます。(笑)ああいうホーカーズのような店が日本にも存在して気軽に楽しめるといいのになあと思ってしまいます。

    こえだ

    2010/8/5(木) 午前 5:54

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    名古屋に本格的なシンガポール料理店があります。小さなお店ですが、お味はいいですよ。こえだ家のお墨付きがいただけるかは分かりませんが・・・一度、ご一緒致しましょう…♪ 削除

    [ ハムユ ]

    2010/8/5(木) 午後 4:07

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    ハムユさん(太太さん)、またまたお墨付きだなんて。(笑)シンガポール料理店と聞くだけでも気持ちが動くのに、太太さんからこそお墨付きをいただけているお店だなんて、ぜひぜひ訪れてみたいです。やっぱりハイナンライスとかあるのかなあ。そこにきてシンハーBEERなんかがいただけたりしたら、もう幸せです。自分がホーカーズでしかシンガポール料理をいただいたことがないので、むしろ本格的なっていうと何も知らないような気もします。(笑)

    こえだ

    2010/8/5(木) 午後 5:01

    返信する

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