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こえだガッフェ
大家好〜 歓迎光臨 ♪ 隨便睇!!

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そうそうたるメンバーだった「はっぴいえんど」。
 
彼らの曲は、
彼らの活動以降、さまざまなアーティストがリスペクトし、取り上げていますし、  
「はっぴいえんど」のメンバー自体が、
これまた多くのアーティストに楽曲を提供したりレコーディングで支えたりして、
日本のポップスシーンにおいて、
触れずにはおられない存在だということなのでしょうね。   
 
自分が彼らを聴いたのは、ずいぶん遅くて、
高校生の時だったでしょうか。
ディープパープル・グランドファンクレイルロード・レッドツェッペリン・クリエイション…等々の、
ロックな曲をコピーして遊ぶバンドの中に居た頃、
ときどき誰かが、はぴいえんどを奏でたりもしていました。 
 
なんともリラックス出来て、
のんびりしつつ奏することが出来るナンバーが並ぶことから、
チューニング代わりに遊ぶこともできたのだろうと思います。
……なんて、すごい失礼な事実!!(笑)
 
この曲も、1年中いつでも味わえて、好きです。
「好きです」であり、「〜でした」と過去形にならないあたりが、偉大なるバンドの所以ですね〜。(笑)
 
 
 
 
 
時代が時代だけに、
彼ら自身が演奏している動画が、
あるにはあっても、とても少ないという事実だけが、残念ですよね。
 
 
そんなわけで、
4人組「はっぴいえんど」でスタートの、4つで1つの カルテットシリーズ イン HK
④になります。
 
 
 
 
 
 
イメージ 1ホテルの部屋のベッド。真っ白なシーツの上に4冊のフリーペーパー。
シーツもこれから出番の夜ですが、フリーペーパーも階下のフロントで貰って来たばかり。
「すみません〜、帰国の準備をしたくて、割れ物などを梱包したいので、古新聞かフリーペーパーなど、不要なものをいただけますか?」
…毎回、最終日の夜近くになると、こんなお願いです。
この時は、未使用の新聞大のフリーペーパーを。写っている量の7〜8倍ほども出して来てくださいました。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2ポピュラーなメーカー「御品皇」の焼き菓子です。日本でもこの形状、この焼き加減のお菓子、ありますよね。
左側が「ココナッツ・クリスピー・ビスケット」。右側が「ドリアンフレーヴァー・クリスピー・ビスケット」となっています。
日本のこの手の焼き菓子と形状は同じでも、やっぱり加えられ焼き込まれている風味が「ホンコン」していますよね。(笑)侮れない商品って、あると思います。
惹かれた場合には、小箱があれば1つだけ買ってホテルでおやつとして試し、買い足す…という手です。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3朝食は、早朝の散歩がてらにお馴染みとなりつつある麵飽餅店(パン屋)に寄って、気分で選んで外賈し、部屋でいただく…という日々が多いのですが、たまには外に食べに出ようかという朝もあります。せっかくですものね、茶餐廳での早餐(朝ご飯セット)も楽しみたくて。
この日は、「麵の気分」だったのでしょうか。いや、他のはパスして、消去法でコレしか残らなかったのかもしれません。(笑)
この色のメラミン食器って、食欲を見た目から支えてくれる色とは思えないのですが、香港ならOKですよね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4帰国しなければならない日が来てしまった朝、午前便に乗るために、早朝の香港機場へ。
出発ロビーを歩いていると、なんだかまわりの皆さんみんなが、ガックリして歩いていたり佇んでいたりするように見えるのは、気のせいかな。みんな、旅行が終わること・香港から離れなければいけないこと…を疲れと共に引き摺っているかのように見えて。
まだこちらの方が、そんな姿をたくさん見ずに済むだろう…と第2ターミナルへ。あらら…こちらにも肩を落とすお仲間さんが。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5上環のとあるお店で、4人で飲茶。楽しいひととき。
楽しく店内を観察しつつも、そそくさと席を確保し、すぐにお茶の銘柄を伝えて注文。続いて、お箸やレンゲなどの洗杯。
…それが終わる頃、待つことも無く、おばちゃんが来てお茶を供してくれました。
それほど古い店ではないのに、すでに使い込まれた風情漂うでっかいヤカンから、ドボドボドボドボッと勢いよく注ぎ込まれるお湯。少しずつ、だけど、確実に汚れていくテーブルの上。このリズムやおおらかさが、大好き。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6都会部の散策も楽しいけれど、新界の田舎の方や、離島ののんびり静かに漂う空気の中での散歩もまた、とても味わいが合って好きです。
こちらは、離島のとある路地を歩いていての1コマ。こういうメーター類って、きっと街でも目にすることが出来るのかな。消防ホース格納庫や建物づたいに這う管は見かけるけれど、この形状に目が止まりました。きっと背面のタイルの壁にも魅せられたのかもしれません。
昔ながらの唐樓や家屋・商店では、タイル壁が秀でているものが多いですよね。
 
 
 
 
 
もう、この言葉は、目に耳に飽きてきた……という方々もきっと大勢いらっしゃるでしょうが、
9月に入っても、一向に秋らしさは見えてこない日々で、酷暑続きですね。 
夜や明け方などには、
ほんのすこ〜しだけ、ささやかに虫の音(ね)が届いたり、暑さが和らいだりしますが。。。 
 
今日の1曲のように、
「風を集める」ことが可能であれば、
どんなに気分的にも助かるか…なあんて、感じます。 
 
支店のほう、「koedagaffe分店」にも、
お越しいただいたり、コメントをいただいたり……ほんとうに、ありがとうございます。
おかげさまで、細々とであっても、
毎日楽しく、
コチラの本店とは、異なったメニューをもって、営業しております。
 
エキサイトさんであっても、仲良くね。(笑)と、
垣根を越えて、
新着記事・過去記事にかかわらず、
訪問・コメをくださるヤフーブロガーさんの存在も、いつも嬉しく思います。
ありがとうございます。
 
ひたすら暑い日々、どうぞお体をご自愛くださいね。
 
 
                                  こえだガッフェ本店   こえだ
                                  koedagaffe分店 http://koedagaffe.exblog.jp/  こえだ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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    うちも朝ごはんはパン屋さんでパンを買ってきて食べたり 茶チャンテンで香港独特朝ごはんを食べたりといろいろです。

    写真の香港朝ごはんセットの写真右左下の白いものって 暖かい
    豆乳ですか?

    「蓮香居」の写真いいですね〜。飲茶したくなりました。 削除

    [ ブラボー ]

    2010/9/5(日) 午前 10:12

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    はっぴいえんどは、よかったですね。当時、カッコイイナアと思った感を思い出しました。
    日本語とロックの融合なんて言われていましたね。
    またジャケットの素敵だったこと・・・。
    なにもかも最先端を行っていたように感じましたね。

    ナンカドウ?

    2010/9/5(日) 午前 10:30

    返信する
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    ブラボーさん、セカンドホームが常駐されているって、羨ましいです。場所柄、麵飽餅店や茶餐廳は数多くあるのでしょうか?色々と試すことが出来ていいですね〜。蓮香居の写真、カメラのレンズの左手には、おふたかたが座っておられます。右には太太。黒いエプロンで白い湯気が香り立ちますね。

    こえだ

    2010/9/5(日) 午後 4:23

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    鉄飯碗さん、歌謡曲路線とは全く別な、音楽好きたちのココロをわしづかみにする、それでいて実にさりげないクールな音と風体のバンドでしたよね。みなさん才のあるかたばかりだったですが、それ以降の細野さんの変貌ぶりも、追いかけて行きたいおもしろさを感じていました。(笑)YMO以降の活動も然りですね。

    こえだ

    2010/9/5(日) 午後 4:30

    返信する
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    毎日暑すぎてクーラー無しでは過ごせませんね
    1日付けっぱなしなんて贅沢!なんて言われてましたが、今では命の為に付けているといっても過言ではないですよね
    常に過ごしやすい気温のところにいるので、夏バテもせずに常に菠蘿包食べたい、飲茶したいと考えています(笑) 削除

    [ peu ]

    2010/9/5(日) 午後 9:48

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    はっぴぃえんどって私の世代よりかなり古いのであまり知らないんですが、ティンパンアレーと同じで、その後の日本の音楽界を引っ張っていくつわものを輩出したバンドですね。
    どちらもアメリカンロックの影響を受けていて、日本語のロックを目指したんですよね。この曲はここ最近のカバーでは知っていたけど、オリジナルを聞くのは初めてかと思ったけど、Lost in translationに使われていたんですね。
    大滝さんのボーカルはこの後ずいぶんかわりましたが、こんな素朴な曲でも妙にサイケに聞こえるのはオルガンのせいですね。
    おもしろいです。
    写真にいつもコメントをつけるのが苦手です。
    たぶん日常すぎて何も感じないのでしょう。 削除

    [ Junpei ]

    2010/9/5(日) 午後 10:40

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    香港ならメラミンの食器が、OKどころか香港に来たという
    喜びに変わってしまうのが不思議。家でも時々“おいしい”の
    使ってしまいます。

    Jyujai

    2010/9/5(日) 午後 11:34

    返信する
  • はっぴいえんどと言えば松本隆さんですよね。
    私は大の聖子ちゃんファンだったので、真似っこして詞を書いたりしてました。
    今読み返すと赤面物ですが。。。(^^ゞ
    お茶碗しっかり欠けてますね。
    気にしないところが香港らしいのかしら??

    zhenyoumei

    2010/9/5(日) 午後 11:39

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    peuさん、「過ごしやすい気温のところにいる」って、こんな暴力的でさえある酷暑が襲いかかり続ける毎日の中では、ある意味すごく必然ですよね。おっしゃるように、命のために…。(笑)そちらも凄い気温だったでしょう?40℃手前!!自分が蜜汁叉焼にならぬうちに叉焼飯を食しに飛んで行きたい!!

    こえだ

    2010/9/6(月) 午前 4:37

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    ジュンペイさん、エイプリル・フールにはじまり、はっぴいえんど〜キャラメル・ママ=ティン・パン・アレー…細野晴臣氏たちを中心にした巨大な音楽軸が、ぐわんぐわんと回転した時代。自分が好きになったかなり多くのアーティストたちが、みんなして申し合わせるかのように関係している…縁を感じます。(笑)

    こえだ

    2010/9/6(月) 午前 4:52

    返信する
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    Jyujaiさん、そうそう、Jyujaiさんは「おいしい」をお持ちでおられるかたでしたもんね。“ウチ香港ごっこ”を楽しくなるべく忠実に遂行する際には、欠かせぬツールたちですよね。(笑)ウチも水色・オレンジ・朱色・黄緑…さまざまな「チープ香港カラー」の茶餐廳皿を街の雑貨屋・荒物屋で買い求めて来ては遊んでますよ。

    こえだ

    2010/9/6(月) 午前 4:56

    返信する
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    真由美さん、松本隆さんも、後続の皆さんや作品提供によって現在も現役のアーティストたちに、ものすごい大きな影響を与えられたかたですもんね。1969年のバンド「エープリル・フール」まで時代が遡るのですから、驚きです。…日常的に使っていた香港の蛍焼きの茶碗が先日欠けました。瞬間、「ヤッタ〜!」と喜んじゃいました。(笑)

    こえだ

    2010/9/6(月) 午前 5:03

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    はっぴえんどをしっかりと意識して聞くようになったのはロングバケーション以降でしょうか、もっと早く出会ってればよかった。作詞家松本隆を意識したのもやはり同じでしょうね、松田聖子の登場も大きく関係しているなぁ。で、ルーツ探しとかが好きで、バッファロースプリングフィールドなどを聞くと、なるほど、なるほどと感心したりして。
    朝のカルテット、いいですね。こんなカルテットを目の前にして今日1日の予定を考える、まだ、4日ある、まだ3日ある、まだ2日…
    そして帰国の空港でため息をつきながら肩を落としております。
    蓮香居、今年初めて行ってきましたが、どうして、こうも器にも歴史を感じさせることができるのか、感心してしまいました(笑)

    kor*tah*

    2010/9/6(月) 午前 9:40

    返信する
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    korotaさん、バッファロースプリングフィールドの雰囲気を云々…それを未だ聴いたことがないのです。さっそくこれからYouTubeか何かで探してみますね。…日に日に時間は消えていってしまうものの、朝食時にその日の予定を考えるのはゆとりまで味わえるようでいいですね。太太がそのタイプ。せっかちな自分は真似できません。

    こえだ

    2010/9/6(月) 午後 0:59

    返信する

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