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名称は「古河中等教育学校」−進学塾の対応は早いですね〜

古河に新設される中高一貫校の名称が「古河中等教育学校」となるそうです。読売新聞しか報道していませんので、どんでん返しが無いとも言い切れませんが、この名称、既に進学塾がHPに書いています。

八千代町と下妻市の計3カ所に塾を開いている進学塾では、「中学受験コース」の案内に、「古河中等教育学校、並木中等教育学校を対象としたカリキュラムです。」と書いています。

なんとも早い対応です。と同時に、中高一貫校は古河以外からも注目されているのだなと分かります。受験は茨城県内に限っていますが、古河市に住む生徒は少数派となることも十分あり得るなとも思わされるHPでした。

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文化センターはスクラップアンドビルドで建設したらどうか

市民に賛否両論あり、というより、恐らくは無関心が一番多いであろう文化センター建設。とはいえ、ついこの間横山町に古河市地域交流センター「はなももプラザ」を造ったばかりになのにまた造るのかい、という声は当然でると思います。しかし、はなももプラザは解体された公会堂の代わりということで一応説明はつくのではと思います。

で、そこでというか、それならばというか、この際、文化センターもはなももプラザ同様、スクラップアンドビルドで造ったらどうでしようか。具体的には、古河東公民館と古河市中央公民館を廃止し、その代わりに文化センターを造るのです。

更地にして土地を売却してもいいですし、建物ごと売却してもいいですが、少なくとも修繕費はかからなくなります。文化センターにも当然修繕費はかかるのですから、古河東公民館と古河市中央公民館の分だけでも修繕費を節約出来れば、文化センター建設に市民の理解を得る一助になるのでないでしょうか。

図書館もありますから当然これも移転しますが、文化センター建設予定地とはさほど離れていませんし、ぐるりん号もあることですから、不便になるということはないでしよう。

中央公民館は分かりませんが、東公民館はわりと新しい建物です。駐車場の問題はありますが、もし、茨城県が県西地区に新たな事務所を構えるとか、既存事務所の建替えや統合を検討しているなら、県に売却なり賃貸するのもいいと思います。町中ですから、宅地として売却出来るでしょうが…

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「東京タワーもパリのエッフェル塔も建設当初は反対された」−文化センター建設の理屈付けにしては変な話だ

古河市議会の議会だより第29号で一般質問は議員毎に要約されていますが、その最後に、こんなコメント付きの写真があります。
イメージ 1

「東京タワーもパリのエッフェル塔(世界遺産)も建設当初は反対された」とは、文化センター建設の理屈付けのつもりなのでしょう。議会だよりにこれをつけたのが、市役所なのか議会事務局なのか、はたまた該当箇所の議員なのかは知りませんが、随分と変な話だと思います。

エッフェル塔は知りませんが、東京タワーは民間が造ったもので、目的は言うまでもなくテレビ放送のためです。つまり収益目的です。これに対し文化センターは、収益目的ではなく、まかり間違えば「税金を使うこと」が目的になりかねないものです。

全く異質なものを例えに使っても、全然説得力は無いと思います。古河歴史博物館とか、市内の箱物の「実績」を強調した方が余程説得力が有るのではないでしようかね。

東京タワー建設に反対が有ったとも思えませんが、東京タワーを造るのが産経系列なのが気に入らなかった読売の正力松太郎氏は、ロケット研究で知られていた糸川博士を呼び出して、「人工衛星を打ち上げてくれ。読売はそこからテレビ放送する。」と言って、糸川博士を驚かせたという話は聞いたことがあります。

日々の、そして将来の暮らしを心配して自信喪失気味の今の日本人に比べると、何とも壮大な発想を思いつくものです。その頃の日本は勢いがあったということですかね。

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スカイツリー開業−「スカイツリーライン」という名称には未だ慣れないのだ

東京スカイツリーが開業しました。マスコミもトップ記事扱いで報じており、大人気ではありますが、私自身はというと、いずれ落ち着いてから行こうかなと考えています。また、東京タワーにも行ってみたい気もします。

所で、アクセス路線となる東武伊勢崎線は、浅草駅から東武動物公園駅迄を「東武スカイツリーライン」という名前にしました。

電車が遅延すると、会社を問わず、電光掲示板にその案内が出るのですが、初めて「スカイツリーライン」という表示を見たときは、どこの路線だ?としばらく考えてしまいました。新しい名称になれるまで、もう少しかかりそうです。

スカイツリーには、参画した企業が持てる技術の粋を投入しています。この実績を海外のタワー建設等の受注に結び付けたいところなのですが、余りに技術が高度過ぎるのか、全くお声がかからないそうです。高度な技術、高い品質にこだわるあまり競争力を失うという、ガラバゴス現象と言われるような事態にならないことを望みます。

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水源汚染対策−古河レベルでは高度水処理は無理だろうが…

利根川水系浄水場でのホルムアルデヒド検出の問題。先程NHKラジオのニュースを聞いていると、やはりオゾンを利用した高度水処理をしている浄水場では、ホルムアルデヒドは検出していないそうです。

アナウンサーの質問に答えていた専門家は、今回のような汚染が起こった時のために、金はかかるが高度水処理を導入すべきなどと話していたましたが、古河の浄水場の規模では無理なのではと思いました。

しかし、この専門家が話していたもう一つの対策、浄水場同士で水の融通が出来るようにしておくというのは、古河でも出来るかもしれません。古河の水源は、井戸水と思川、そして霞ヶ浦です。しかし、今は万一の時でも、霞ヶ浦の水と思川の水を融通しあう事は出来ません。

利水権という摩訶不思議な権利のせいなのかもしれませんが、今回のホルムアルデヒドの問題に見られるように、水道を一つの水源に頼っているのはリスクを伴います。改めて、霞ヶ浦の水と思川の水を融通しあう事を検討してはどうかと、強く思います。

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