向堀川の拡幅−十間通りの橋を架け替えられますかね?
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宇都宮線の電車に乗り栗橋駅を出ると、中川の手前の用水路を広げる工事をしており、そのため橋の架け替えもしているようです。また加須市に向かい埼玉大橋の先にいくと、橋の架け替えのため通行止めになっていて迂回させられます。 橋の架け替えの場合、交通量がさほど多くなく迂回措置がとれるなら、通行止めにしての工事になりますし、小川程度の幅の川なら、隣に仮設の橋を架けて工事をします。一方利根川のように幅がある場合は、既存の橋の隣に橋を造ることになります。 古河市内に寿命を迎えている橋がどの位あるかは知りませんが、向堀川にかかる十間通りの橋は、寿命に関わらず、いずれは向堀川が溢れのを防ぐための拡幅工事のために架け替える必要が出てくるのではないでしょうか。 しかし十間通りは交通量が多く、長期間通行止めという事はできないでしょうし、隣に仮設の橋を架けたくとも建物がありそれも出来ません。仮に向堀川の拡幅が必要ないとしても、いずれは寿命がきて架け替える必要が出てくるでしょう。 戦後にできた橋ですから未だまだ使えるでしょうが、さてどうやったら、向堀川に架かる十間通りの橋を架け替えられるのでしょうね。 |
