その他

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全53ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

スカイツリー開業−「スカイツリーライン」という名称には未だ慣れないのだ

東京スカイツリーが開業しました。マスコミもトップ記事扱いで報じており、大人気ではありますが、私自身はというと、いずれ落ち着いてから行こうかなと考えています。また、東京タワーにも行ってみたい気もします。

所で、アクセス路線となる東武伊勢崎線は、浅草駅から東武動物公園駅迄を「東武スカイツリーライン」という名前にしました。

電車が遅延すると、会社を問わず、電光掲示板にその案内が出るのですが、初めて「スカイツリーライン」という表示を見たときは、どこの路線だ?としばらく考えてしまいました。新しい名称になれるまで、もう少しかかりそうです。

スカイツリーには、参画した企業が持てる技術の粋を投入しています。この実績を海外のタワー建設等の受注に結び付けたいところなのですが、余りに技術が高度過ぎるのか、全くお声がかからないそうです。高度な技術、高い品質にこだわるあまり競争力を失うという、ガラバゴス現象と言われるような事態にならないことを望みます。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

東北縦貫線−何とも凄い工事ですねぇ

先日神田駅で撮った写真です。
イメージ 1

東北縦貫線を新幹線の上に架ける工事現場です。大変大きな重機があり、工事の凄さを感じます。

東北縦貫線工事現場では、東日本大震災でも事故は無かったようですが、1年遅れとなった開通迄、無事故で工事を進めて欲しいところです。

所で、新幹線の橋脚は、見たところ補強はしていません。なのに、新幹線の橋桁に加えて東北縦貫線の橋桁も載せられるということは、最初からこういう構造にするつもりだったのだと思いますが、どうなのでしょうね。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

放置されたアステルのPHS基地局−どうするんだろう…

古河駅1・2番線ホームのエスカレータを上がって見上げると、屋根にこんな物が取り付けられています。
イメージ 1

PHS事業者の一つだったアステルのPHS基地局です。古河駅だけでなく、町中でも見かけます。

PHSが始まった頃は携帯電話の料金は高く、また購入するのにも色々と手続きが面倒で、PHSはお手頃に利用できる事を謳い文句の一つにしていました。NTTパーソナル、DDIポケット、アステルの3グループありましたが、今残っているのはDDIポケットの流れをくむウィルコムだけです。

NTTパーソナルはNTTグループのNTTドコモが顧客を継承する形で後始末をしましたが、アステルはもともと地域別会社だったこともあり、バラバラな対処がされてしまいました。関東地区のアステル東京は鷹山が買収したものの、結局商売としては成り立たず、サービスは終了。鷹山(今の会社名はYOZAN)そのものも、HPを見ても何で食っているのかよく分からず、ネットで検索しても芳しくない情報ばかりです。

こうなると、関東地区にばらまいたPHS基地局の撤去・廃棄するだけの経費を賄えるのか疑問です。となると、PHS基地局は放置状態が続くことになります。古河駅のように、雨風を防げるならともかく、電柱に取り付けられているものは、いずれサビ等で耐久性が落ち、落下の危険も出てくると思われますが、あの基地局、どうするのでしょうね。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

コジマがビックカメラ傘下に−古河店は継続? 閉鎖?

古河にも店舗があるコジマがビックカメラの傘下に入ることになりました。下野新聞が号外を出すほど栃木県ではビックニュースです。創業家であるコジマの会長は「本意でない」(下野新聞)そうですが、他の役員が全員賛成では如何ともし難いでしょう。

コジマはビックカメラから入る約141億円の資金で全体の約4分の1にあたる40〜50店舗を閉鎖し、同規模の新規出店も続ける方針とのことです。そうなると気になるのは、古河店は継続するのか閉鎖するのかということです。

今の店舗は以前鴻巣にあった店舗よりは多少広い程度で、ヤマダ電機テックランド古河店には見劣りします。市内にはケーズデンキもありますし、閉鎖対象が全店舗の4分の1となると、古河は小山、久喜、加須に囲まれる形になりますから、業績次第では閉鎖対象になってもおかしくない気がします。

古河店がどうなるか、そしてコジマそのものもどうなるか、注目したいですね。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

宇宙戦艦ヤマト2199−アニメ技術は向上してはいるが…

先月のNHKのど自慢に、ささきいさおさんがゲストとして出ていられました。そして歌った曲は「宇宙戦艦ヤマト」でした。何故今時「宇宙戦艦ヤマト」を−と思っていた所、その頃「宇宙戦艦ヤマト2199」が映画館で公開されていたのだそうです。

この「宇宙戦艦ヤマト2199」、Youtubeで、PV(予告編?)最初の10分間を見ることが出来ます。古代進、島大介、森雪といった若手は今風(?)のキャラクターですが、沖田十三、土方竜は一目でそれと分かりますし、音楽といいヤマトが地中から出る時や主砲等の音といい、宇宙戦艦ヤマトの第一作を見ていた世代としては、大いに興奮させられる出来です。キムタク主演の実写版は見に行きませんでしたが、これは見たいと思わされました。

映像も艦艇の動き等一部にCGを使っているようですが、そのような事を感じさせない綺麗な仕上りで、アニメ技術が向上したことが分かります。Youtubeで宇宙戦艦ヤマトの第一作も見ることが出来ますが、それに比べ断然の出来栄えです。

また、第一作を今あらためて見ると、冥王星会戦での一般隊員の声を古代進の富山敬さんや真田志郎の青野武さんが担当されているなど、出来るだけ低コストで作ろうとしていたのが見て取れますが、それに比べて今はお金をかけることができるようになったのだなとおもいます。

しかし、低コストの上国策でアニメ産業を支援する中国や、フルCGの映画をどんどんとつくるハリウッドを向こうに回して、日本でアニメを作り続けていけるのか、心配にもなります。個人的には、ハリウッドのフルCGの映画は素晴らしいが、しかし、やはり、日本の手書きのアニメの方がずっと良いとは思うのですが…

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

全53ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
検索 検索

kog**si
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 5 477020
ブログリンク 0 61
コメント 0 3967
トラックバック 0 43
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2005/2/18(金)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.