東京というより江戸な深川
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深川江戸資料館というところに行ってきました。
江東区にあります。
駅にある看板、一部立体になってて、のれんは本物、猫は半分飛び出してます。
いつもは、東京の西の端のほうに住んでいるので、隅田川より東に行くことはめったにないんです。
地下鉄の清澄白河駅から、歩いて3分ぐらいです。
途中で佃煮をうっているお店があったり、なんとなく【江戸】という雰囲気。
深川江戸資料館に行ったのは、観光ではなくて、長唄を習っている友人の発表会があたんです。
素人の発表会のはずですが、ちゃんと上手な人が三味線、唄と入って一緒に演奏するのと、
みなさん、衣装は着物だし、かなり本格的でした!
演奏会が終わってから、 深川めしを食べました。
2種類あって、右が味噌味、左は炊き込みご飯風です。
アサリがたっぷり入っています。
左のほうのは、お持ち帰り用(自宅で簡単に深川めしができるのが売ってました。2合分で650円)
お店で食べたのは、初めて深川めしを食べる人向けに2種類入って、デザートの葛切りつきで、
2100円!
私にしては贅沢しました。
でも、めったに隅田川を超えることがないんで、、、、
家に帰ってから、このあたりに小名木川があって、江戸にはいる物資はこの川(人工的に作った運河です)を通っていたことを知りました。
ブラタモリという番組なんですが、東京に住んでいてもぜんぜん東京に詳しくない私には勉強になる!番組です。
近くに清澄庭園もあって、もっといい季節に遊びに行けば散策も楽しめそう。
本当は、三越本店によって、買い物しようと思ったんですが、深川めしがとにかくヘビーで、おなかいっぱいになってしまい、何も買えませんでした。
おなかいっぱいの時は、試食もできないし、食べ物を買う気になれないですね。 |


