健康に良い 抗糖化=老化を防ぐの
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お肌のために、糖化を防ぐ化粧品というのが売ってますが、
糖化は、しみやしわだけでなく、体全体にとってよくないことなので、医学的に抗糖化の研究が進んでいるそうです。
糖化というのは、コラーゲンが固くなることらしいです。
あと、糖化すると黄色っぽくなるので、肌が黄ばんでくるのも糖化によるものだそう。
もうちょっと詳しく番組のHPに糖化の説明は↓
肌のシミやしわ、白内障、骨粗しょう症、更には命に関わる心筋梗塞や、アルツハイマー病など、様々な病気の原因として注目されている「糖化」。食べ物に含まれる「糖」が体内に多い状況が続くと、この糖が体中のたんぱく質と結びついてしまい、たんぱく質が硬くもろくなります。それにより、様々な病気が引き起こされるのです。それで、どうすれば糖化しないかというと、食事の前に、グレープフルーツやみかんを食べるといいそうです。
糖とタンパク質がむすびついてAGEsになるのを食物繊維が防ぐとか
⇒このあたり、ちょっと記憶が定かじゃないんですが。
かんきつ類に含まれる、食物繊維が糖分の吸収を緩やかにしてくれて、血糖値が上がるスピードがゆっくりに。
みかん以外にも、血糖値を上げやすい食べ物と、上げにくい食べ物の表は下のとおり。
ジャガイモは、炭水化物を多く含むので、あげやすいんです。
糖化、というから甘いものがダメなのかと思うけど、砂糖の糖ではなくて、血糖値の糖みたい。
血糖値を上げやすい食べ物は 食事の最後のほうに食べて、初めはフルーツやサラダを食べる。
そうすると血糖値の上昇を抑えてくれるので、
食事の前に ミカンとかイチゴを食べるとか、するといいみたい。
普通はフルーツは食後に食べるけど。
でもコース料理ではサラダが最初に出てくるので、この順番は理にかなってる。
この血糖値をあげにくい食べ物ですが、毎日ミカンを食べるのも大変なので、他に何があるか探してみました。
すると、前に流行したGI値 というのが低い食品が、それにあたるみたい。
GI値の表↓
ところてん、もずくなんかは、カロリーも低くて、GI値も低くてよさそう。
こんにゃくもいいんですが、食前にこんにゃくをそれだけで食べるのも大変だしなぁ。
手軽に食べられるこんにゃく料理を考えてみます!
この抗糖化作用のある食品として、番組(ゆうどきネットワーク、NHK)ではカモミールが紹介されてました。
でもカモミールは育てるのが大変です。以前日陰に植えたら、あんまり育たなかった。。。
でも、カモミールだけでなく、どくだみでもいいそう。
他に、緑茶のカテキンもいいし、紅茶でもいいそうです。
他にネットで調べたら、セイヨウサンザシ、ブドウ葉も血中や皮膚中のAGEs量が低下するそうですが、こういうものは持ってないしなーーー
どくだみ茶なら、去年の初夏にいっぱい作ってある!
ただどくだみを干して作るだけなのでかんたんだし、どくだみなら雑草としてあちこちに生えてるし。
というわけで、どくだみ茶を飲むと、肌が柔らかくなるというのは、気のせいではなく抗糖化作用のおかげだったのかも?
なんとなく感じていた高価ですが、ちゃんと科学的にも意味があるというのがわかったので、どくだみ茶、これからも飲みます!
この糖化を防ぐ食べ方というのは、GI値ダイエットとは違って、炭水化物も食べてもいいんです。
ただ、食べる順番を後にすればいいだけなので。
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