アマ無線・特小等
40mバンドにデビュー昨日ついに40mバンドで初QSO成立にいたりました。
アンテナはRMH8B。7〜50MHzまでこれ一本で運用できるというスグレモノ。
ベランダという限られたスペースで設置するにはこんなもんかと・・・
買ったはいいが、2ヶ月あまりもQSOには至らず・・・どうにもこうにもSWRが下がらいのですよ。
・・・こんなことなら、素直にATAS-25買うんだった・・・と後悔し始めていたところでした。
試行錯誤でラジアル張ったり切ったり、コイル移動したりしているうちに、ストンと落ちましたよSWRが。
てか、コンマ5ミリコイルを移動するだけで同調点がかなり大幅に変わる様子。
さらに、微妙な給電点の高さやラジアルの位置、アンテナそのものの角度でも、SWR最下点となる周波数がどんどん変化する。
あ〜こりゃ、HF素人には敷居が高いわ。ってのが実感。
ともあれ、初めてSWRが下がったんでCQを出している記念局のパイルに果敢(いや、無謀)にも挑んでみたところ、呼び出し5回目で拾ってもらいました。Get's!
SSBで5Wじゃあ7MHz帯は無理とも人には言われていましたがなんとかなったじゃぁないの(^^)
調子にのって、もう一局、峠ででサービスしていた局とQSO成立。
なところで、このときはコンディションが悪いというのか良すぎると言うべきか、両サイドの周波数からのカブリが酷くなりすぎて、もはやFT-817では聞き分け不可能な状態になりQRT。
そのあと、聞きかじった6m針金アンテナの実験をしました。
材料は、園芸用のアルミ線φ2mm。
1.48mていどになるように2本切り出し、給電点に差し込んで2本の角度が90度以上120度程度になるように・・・
アルミ線、軽いといえどさすがにだらんと垂れ下がってしまいます。なんていい加減な(^^;
SWRは???ぴくりとも振れない???設定ミス?いや何かの間違えが???
50MHz帯全体で、今まで聞いたことも無いようなピーひゃらノイズが聞こえるだけ・・・
6mバンドはコンテストでもなけりゃ閑散としてるのは普通なんで、実験にならんか・・・
とあきらめかけていたところ、51.0のFM呼び出し周波数でCQが!?
すかさずコールバックして59/59でQSO成立!
実験成功ってか!?いやほんとにいいかげんではありますが、きちんと役にに足つ模様。
これを発展させて、きちんとしたアンテナを作る目途がつきましたぁ(^^; |

