藤岡あかねのYahoo!ブログ

本名で検索するとこのブログが1位に出てしまうので、開き直って身元バレして更新していきたいと思います!
■1:ぶっしのぶっしん 鎌倉半分仏師録

■2:能面女子の花子さん

■3:ばらかもん

■4:ちはやふる

■5:ましろのおと

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三原ミツカズの『死化粧師』4巻に、妻の死を受け入れられず、死体と一緒に海へ行って現実逃避する、というエピソードがあって、これが今でも忘れられない。
「こんなに愛されたいもんだなぁ」という気持ちと、「死んだ人のことをいつまでも忘れられないのは辛いだろうなぁ」という気持ちがあって、たまに思い出すと、なんだかもやもやする。
あと、光原伸の『アウターゾーン』に収録されている「無情の街」ってエピソードも読後のもやもや感がスゴイ。
ずっとアンドロイドに「愛してる」と言われたがっていた女性が、死後になってその言葉を言ってもらえた、みたいな話で…。
「最終的には言われたんだからOK」な気もするけど、「そもそも彼がアンドロイドだから死んだら元も子もない」という…。
ヒロインが生き残るパターンでも、もやもや作品がある。
それは、渡辺浩弐の『BLACK OUT』と、『週刊ストーリーランド』の「彼氏の父親を愛してしまった私」の2作品。
前者は、目覚めたヒロインに自分を忘れさせるってところがものすごく深い愛情な気もするし、エゴな気もする。
後者は『BLACK OUT』のラストと似てるけど、ルートが違うバージョンみたいな感じ。
「君が愛したのは父じゃなくて俺なんだ!」って自己正当化をするためだけに何年も待つ、というのは狂気以外の何者でもない。
ほかに好きな人はできなかったんだろうか…。
あと、ヒロインじゃないけど、主人公が一応2人とも生き残るってラストでは宮部みゆきの『ブレイブ・ストーリー』もそうか…。
生きてはいるみたいだけど、そしたら生きてりゃどんな姿でもいいのかって疑問も生まれるという…。

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■1:『やり直し・差し戻しをなくす できる人の準備力』

■2:「自分が絶対正しい!」と思っている人に振り回されない方法

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■4:マンガでわかる! 入社1年目からのロジカルシンキングの基本

■5:マンガでよくわかる 教える技術

■6:まんがでわかる ドラッカーのリーダーシップ論

■7:まんがでわかる 7つの習慣

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