雪のモエレ沼公園
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2005年に札幌市にオープンした超巨大(広大?!)都市公園モエレ沼公園は、 あの巨匠イサム・ノグチが設計した事で有名です。 1982年から公園造成をスタート。 その後88年にイサム・ノグチが計画に加わり、 23年かけて完成に至りました。 残念ながら、完成を待たずノグチは他界してしまいますが、 それでも彼の遺志は引き継がれ、 グランドオープン前の2002年にグッドデザイン賞を受賞する程、 素晴しい公園に仕上がりました。 公園内には「プレイマウンテン」、「海の噴水」、「モエレ山」、「ガラスピラミッド」等、 素晴しい芸術的な設備がたくさんあります。 冬に行くと全てが白一色!! 全て真っ白1色です。 まずはプレイマウンテン。 (え?どれが?って感じですが・・・。) 次は海の噴水。 そしてモエレ山。 ただし、この冬のモエレ山、別の意味で最高です♪ 子供から大人まで、皆が公園貸し出しのソリでぶっ飛ばして遊んでます! 大学生くらいの子が頂上から一番下まで大怪我しそうな勢いで飛ばしてるのは、 「ザ・北海道!」って感じで最高でした。 公園の中で最も目を引くのが「ガラスピラミッド」。 ピラミッドの中では結婚式も挙げる事が出来るみたいです。 イサム・ノグチのギャラリーも開設されており、 彼の軌跡や作品を観る事が出来ます。 街の中心部から20分程度でこんな広大で設備の充実した公園で遊べるなんて、 ホント、流石は北海道です。 自然が美しく、食べ物が美味しく、雪山も最高。 カナダ移住を諦めたら、札幌移住を検討かなー。 次回是非夏に来て、改めてこの公園の素晴しさを体感したいと思います♪
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モエレ沼について
モエレ沼モエレ沼(モエレぬま)は、北海道札幌市東区 (札幌市)|東区丘珠町にある沼である。もとはゴミの埋め立て地であったが、彫刻家のイサム・ノグチの設計によるモエレ沼公園として整備された。水面標高5m、面積0.24km2。沼は南西に口を開いた「つ」の字形をしている。口を開いた
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モエレ沼について−日本の自然を見つめる瞳
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2007/5/19(土) 午後 6:36 [ 日本の自然を見つめる瞳 ]
受賞者のサイト「モエレ沼公園」
モエレ沼公園のサイトに、2002年度グッドデザイン大賞受賞に関する経緯が掲載され
2007/6/18(月) 午前 2:03 [ グッドデザイン賞主催者公式ウェブログ ]
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