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国際かぐや姫学会に国際支部「大和撫子かぐや姫倶楽部」誕生 竹取翁博物館 2014.11.3
 
今年初め頃、古代の歴史に大変詳し方から数回にわたり国際電話があり、竹取翁博物館で発信しているHP、YouTube、ブログ等を御覧になっていて「大ファンです!」という。
  色々な事について長時間にわたり国際電話で歴史談義していると、なんと先祖がイスラエルの「レビ族の出身だ…!」と述べられた。当初は、何かのいたずらかと思っていたが、2014年の11月3日「文化の日」に4回目の国際電話があり、博物館で発信している「国際かぐや姫学会」の国際支部を作りたいという提案であった。
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 今までに米国の小学校などで「かぐや姫のミュージカル」をしたいとして訪問された方や、物語の研究家らが沢山訪問されている。しかし、今回は、米国でお住まいの「お花の師匠」や「鍼灸の先生」などの元日本人である文化人の方からの海外支部発足の申し入れだった。既に10名ほどの会員が出来ていて博物館が発信している物を御覧になられたらしく大賛成だと言うことであった。そして、是非「講演に来てほしい」という要望もありました。
  そして、今回は、青森の山内丸山古墳Sannai-maruyama Remains の話題になった。この縄文遺跡を英国の超古代史作家グラハム・ハンコックは、環状配石墓(ストーンサークル)群に強い関心を示して「縄文は古代エジプトに先駆けて成立した文化。その代表格である三内丸山では、死後の世界を信じる洗練された精神文化が営まれていたと考えられる」と語り、1万年程前を示唆したらしい。この人達が大陸へ渡りイスラエル等に行き、その後「日本へ里帰りしている」という事を述べられたのである。
 この話は、昨年度に博物館へ訪問された数名の方からお聞きしていて「まさか…」と考えていたが、元「レビ族(イスラエルの祭祀者)」と名乗る方から直接お聞きしたことから「かなり信憑性がある、話だ!?」と思うようになってきたのである。
 そして、その会の発起人の方から国際支部「大和撫子かぐや姫倶楽部」発足の記念として下記の唄を寄せて頂いた。
  会の発起人の方から国際支部「大和撫子かぐや姫倶楽部」発足の記念として下記の唄を寄せて頂いた。
        風吹けば 笹づれの音 かぐわしき 我忘れえぬ 悠久の恩  (大伴家持 作)
 2014.11.3「 文化の日」に寄せて 「竹取翁博物館」「国際かぐや姫学会」   2014.11.3「 文化の日」に寄せて 「竹取翁博物館」「国際かぐや姫学会」 http://taketori.koiyk.com/
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    日本初の竹取物語が起承転結という書き方で書かれていることや、竹取物語の作者が弘法大師・空海であること、また、5人の貴公子が求婚する難題としてインドや中国、中東など世界の品々を登場させ国際色あふれる物語であるなどを説明されました。

    [ ov ]

    2014/11/3(月) 午後 11:35

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