三竿丸、鯖の塩焼き、午前様
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1月28日 ブログに速報を書き込んだ通り、昨日の夕食は「ピンピン」で。 実は、私は小型船舶の操縦士免許を持っていて、その更新講習を受講のため夕刻から京都に。 前の夜、つまり26日にピンピンに寄った時、 女将さんに「明日もくるから鯖を準備しておいて」とあらかじめお願いしておきました。 まず小型船舶の免許ですが、これは23歳の時、つまり37年前に取ったもので、 大学の研究室に勤務していた当時、大学の臨海実験所の船の操縦に携わっていたことがあって、 小型船舶の操縦免許制度が法制化され、 大学の教授から、「君が免許を取ってきなさい」と指示され取りにいったものです。 最近はまったくボートに乗ることはありませんが、 以前は車に大きなボートを乗せて、魚釣りに出かけ、 日本海に我が愛船「三竿丸」を浮かべたものです。 さて、講習を終えて、暖簾をくぐると、
インド旅行の同行者3名(男性一人、女性二人)がすでにカウンターに。 さらには、台湾人の団体が、10人ほどにぎやかに飲み食い中。 「これは、なんだ、なんだ」という圧倒されながらも、カウンターのすみっこに。 |




