21日、訪中。25日、帰国です 〜日本代表ですぞ〜
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5月26日 |
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5月20日 一昨日、東京から伊丹に戻り、伊丹からバスで京都を経由して自宅に戻りました。 夕刻前、家内が「大阪空港バスの会社から電話がありましたよ〜〜〜〜」と。 「なんで?」と問い返せば、「あなたの物と思われる財布を預かってもらってるらしいよ」。 「すぐに担当の方に電話して下さい」と。 え〜そんなはずはないとカバンをのぞき込むと、確かに愛用の財布がありません。 「ムムム・・・・」と恥ずかしく思いながら、電話をしました。 先方の女性は実に優しくて、「京都にお住まいのようですから、わざわざ伊丹来られなくても、 京都の営業所に届けておきますから、そこで受け取ってくださればいいですよ」。 「すんません、すんません」を繰り返し、「明日の午前10時には伺います」と。 そして昨日、早朝の清々しい空気を吸いながら約1時間のWalkingをこなし、 墓地の草むしりをこれまた1時間ほど楽しんで、9時過ぎの電車で京都へ。 空港バスの乗り場に直行して、「すみません小泉と申しますが・・・」と切り出したら、 担当のおじさんが即座に反応して、机の引き出しをガラッと開けて、 中の金庫をパカ〜ンと開けて、「はいこれで間違いないですか?なければここにサインを」と。 何度か「すいません」を繰り返した私に、「よくあることですから・・・・ご苦労さんでした」と。 10時7分に京都を発車する快速電車に乗って帰路に。 保津峡のトンネルを抜けて亀岡盆地に電車が入っていくと、美しい青空の下に新緑が広がります。 とてもとてもいい感じで、そう暑くもなく、寒くもなく、最高の気分。 車中で私は、池波正太郎のエッセイ集「食卓のつぶやき」を読み進めました。 新緑が鮮やかで、美しい青空の回りの景色は、この本を読み進めるのにピッタリのようです。 次々と、実に軽妙に書かれれる美味のあれこれは本当に感動的です。 忘れ物を取りに出かけた間の抜けたおじさんにとって、なんとも満ち足りた帰路でした。 こういう旅なら、いつまでも続けたいものだとつくづく思いながら、 後ろ髪を引かれる思いで電車を降りました。 帰宅して、青空を見上げながら、今日もアジの干物を作ろうと決め、 急いでマーケットにでかけました。 幸いアジがありました。4パック、34匹の小アジ。価格はしめて394円。 一匹あたりおよそ10円であります。 昼食を終えて、厨房に立った私は、まず包丁を研いで、34匹をきれいに開くことができました。 半分は冷凍に、半分は早速並べて青空を見上げさせてやりました。
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5月13日 本日の早朝、心筋梗塞でかねてから入院中であった義母(家内の母)が逝去しました。
義父の死後、同居をしていましたが、89才の誕生日の前日に発作を起こし、 病院の集中治療室で治療を受けていました。 |
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5月8日 昨日、友人達とテラピア釣りに行こうということで、マロロスの釣り池に出かけました。 今回の旅の企ての一つに釣りが入っていて、釣り竿とあれこれの仕掛けを持ってきたのです。 仕掛けの準備をしているときに、ハリスが何かの拍子で急にすべって、 針が私の左手の薬指の指先にズブリと刺さってしまったのであります。 実は恥ずかしいことですが、以前にもこういうことがあって病院のお世話になったことがあります。 すでに経験済みで、以後の対応の仕方は心得ています。 いずれにしても、自分で針を抜くというのは至難というか、激痛に耐える根性がなければできません。 というのも、釣り針の針先には戻しがあって、こいつがしっかり食い込んでいるのです。 戻しが無い針もありますが、釣れた魚が逃げないようにするためには戻しは不可欠。 ただ、指先に刺さってしまうと、身勝手なことですが、この戻しが実に迷惑なものになるのです。 同行のRaymond、Warren,Ivy達は「アキオさんが、魚じゃなしに指を釣った」と藁っています。 私は、笑われながら、そして自らも笑いながら、「これは麻酔注射をしなければ抜けない」、 「麻酔がなければ痛くてたまらない」と過去の経験を踏まえて彼らに宣告し、 近くの医院に連れて行ってほしいと頼みました。 若い医師で、実に誠実そうで寡黙な仕事一筋という感じで安心をしました。 麻酔の注射が指先に刺された時、私は「Wパンチだよ〜〜」と声を上げました。 診察室に共に入っていたRaymondとWarrenは実に面白そうに藁っていました。 麻酔が終わり、指先の感覚が無くなった時点で、 医師はペンチのような器具で針を取り除いてくれたようです。 というのも、私はそんな光景をみるのは嫌で、終始目を背けていたのでした。 すべてが終わり、支払い窓口に行くと、450ペソとまり850円ほどの費用を請求されました。 医師は同時に処方箋を書いてくれて、最寄りの薬屋で薬を買うように指示してくれました。 再度釣り池に戻りましたが、まったくアタリはなく、 今日のアタリ(attack)はアキオさんの指だけだったねと大笑いして納竿した次第です。 まことにまことに鈍くさく、ドジな隠居でありました。
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5月7日 昨夕、LRTとバスを乗り継いで無事にマロロスに着きました。 今朝の7時頃に公設市場の魚売り場に出かけて、目当てのガランゴンを10匹購入。 75ペソですから、大体135円位。一匹が14円寂ということです。 早速私がオーナーであるレストランの厨房に入って、魚に包丁を入れました。 きれいに内臓を処理した後、塩水に日本酒を少々加えて付け汁を作り、 約1時間半ほど味をしみこませて、いよいよ干します。 南国の強い日差しが、実に美味そうな干物を作ってくれそうです。 夕方、干物の数を数えると8匹になっています。
すぐそばで、痩せた猫が舌なめずりをしていました。 犯人はこいつに違いないと、友人達と大笑いしました。 |
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開設日: 2006/8/6(日)