ここから本文です
こーじの山歩き
最近、ハマっている山歩き(金剛山)を中心に、気まぐれ日記を続けていきまーす(^-^)v

うさぎ谷へ

H28.9.22
第91回 金剛山
登り:釜谷中→うさぎ→松の木道→山頂
下り:黒栂尾根
メンバー:高田さん、こーじ

12/13に実父が86歳でこの世を去りました。
大往生で母・長男(僕)・僕の嫁に看取られて静かに息を引き取り、寂しくも羨ましくもあり、思い返せば良い人生だと思いました。
暮れの忙しい中、市役所の届け出、銀行への手続き等で「こんなに人が死ぬと残された者は大変なのか」と初めての体験でアタフタ。
やっとブログに向かう気になれました。

イメージ 1

以前から気になっていた”うさぎ谷”を行きました。
なんで”うさぎ”?是非名づけの経緯を知りたい。
また行きたいかって聞かれれば「無い」と答えます。

下りに黒栂尾根を案内してもらったがこちらはまた行きたい。急登だが夏であれば尾根の風が走る清涼感たっぷりのルートと思う

イメージ 2
ココからスタートします。

イメージ 3
釜道(人差し指)と釜谷中(親指)の分岐。右の沢沿いルートです。

イメージ 4

イメージ 5
30分くらいかなぁ。分岐があり

イメージ 6
この看板があります。

イメージ 7

イメージ 8
序盤は谷らしい感じ

イメージ 9

イメージ 10
この場所の上が崩れていて詰めれず左にトラバース。

イメージ 11

イメージ 12
ブッシュ地帯出現。はーあ。

イメージ 13
それでもココに比べれば全然知れてました。

イメージ 14

イメージ 15
松の木道の合流

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18
アキノウナギツカミ

イメージ 19
下りは”黒栂尾根”を案内してもらいました。

イメージ 20
”キン 63”の電柱が取り付きの目印

イメージ 21
最初は尾根らしくありませんが

イメージ 22
徐々に尾根らしくなります。しかし勾配がキツイ!

イメージ 23

イメージ 24
”今日の変顔”

イメージ 25
(笑)

イメージ 26

イメージ 27
清井山かな?

イメージ 28
カトラ出合に着地

イメージ 29

イメージ 30
”キン 41”って書いてます

無事に下山完了!
お疲れ様でした!

あとがき
今年は色々ありましたが、
来年もよろしくお願いします!

この記事に

カヤンボリベンジ

H28.9.21
第90回 金剛山
登り:水越峠→カヤンボ→サネ尾(中)→山頂
下り:ダイトレ→白雲岳→ダイトレ→水越峠
メンバー:高田さん、こーじ

イメージ 43
水越側からダイトレで山頂を目指すとサネ尾の三又に向かう道の途中、カヤンボ谷の終着点がある。
前回、カヤンボ谷を攻略やと思っていたのがダイトレに直に出てしまったので、今回は、その終着点を目指す。

イメージ 1
林道を離れて山道へ

イメージ 2
先日の大雨で沢の流れが変わっていた。水量も多く、渡渉しずらい

イメージ 3

イメージ 4
詳しく書いてくれてます

イメージ 5
途中、小規模な堰堤もあり

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8
カヤンボの象徴。堰堤のハシゴがコワー


イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11
前回はココを左に行ったのでダイトレに出たと思う。右へ。

イメージ 12


イメージ 13

イメージ 14
エエ感じ♪

イメージ 15
尾根道に出たらもうすぐ終着点

イメージ 16
ヨシ!到着!

イメージ 17

イメージ 18
サネ尾の三又に到着。真ん中の道で山頂へ。

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21
(笑)

イメージ 22

イメージ 23
ダイトレ合流しました。

イメージ 24
少しガスってます

イメージ 25
杉の葉が散乱。

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28

イメージ 29
気温が落ちてきた

イメージ 30
ニューアイテム!三度笠風パラソル。両手が使えてグーらしい。

イメージ 31

イメージ 32
帰りはダイトレで

イメージ 33
せやせや!まで行った事無い白雲岳に行こう!

イメージ 34

イメージ 35
すぐに到着

イメージ 36
これが有るのと無いのとでは大違い。

イメージ 37
またダイトレに戻り、ちょっと進むと、真ん中だけ日が差している所があり、スゴイ神秘的なところがありました。

イメージ 38
パノラマ台まで来ました。

イメージ 39

イメージ 40

イメージ 41

イメージ 42
ハイ!お疲れ様でした!

カヤンボ&白雲岳踏破と収穫の多い、良い山行きでした!

この記事に

最強!ブッシュ地帯!

H28.9.16
第89回 金剛山
登り:岩井谷バス停→サンマイ谷→山頂
下り:千早本道岩井谷バス停
メンバー:高田さん、こーじ

イメージ 1
今日も金剛山の未踏潰しにと岩井谷へ。いつも左に道があるのはドコに続いているのか興味はあった。
今回は高田さんが後日行く弥山の双門コースで是非とも動画を撮りたいという事でアクションカメラのGoProを購入し、撮影練習も兼ねた山行き。高田さんのブログのアップが楽しみ。

イメージ 2
このバス停からスタート

イメージ 3
なんと!この日は登山靴とうとう、トレードマークの運動靴に”お暇”をあげることに!

イメージ 4
左に逸れていきます

イメージ 5
途中、民家あり

イメージ 6
橋を渡り

イメージ 7
何の施設だったか?

イメージ 8
林道 岩井谷線

イメージ 9
この辺りまで来たら林道も使われていない様

イメージ 10
林道の残骸。つづら折れ。ヘアピンカーブ。

イメージ 11
こっからですわーーー!今年の夏は色んなルート行きましたが、最強最悪のブッシュ!イバラ有、ツタ有の、もー最悪!!

イメージ 12
何十分掛かった事か!藪漕ぎの最中は写真も撮る気にもならず、もー帰りたいわ!ってな感じで何度も心折れそうになる。まあ、ブッシュ好きな人はおらんやろうけど。このルート、夏場はやめたほうがいいです。

イメージ 13
まっすぐ行きました

イメージ 14
林業の運搬するための滑車でしょう。

イメージ 15
ココは二又で右に行くと清井山にいってしまうらしく、左へ。

イメージ 16

イメージ 17
最後は右の尾根に向かって登り、清井山と坊領ルートの出合の稜線に出る。

イメージ 18

イメージ 19
坊領ルートに出た。

イメージ 20
セトの近くの変電施設

イメージ 21
こっから山頂までが地味にシンドイ

イメージ 22
イヤ〜!えげつないブッシュでしたねー!

イメージ 23
まだまだ暑い。

イメージ 24
久しぶりに本道で下山。車道を大分歩くからスッと下りましょう。

イメージ 25
なんと歩きやすい事か!

イメージ 26
清々しい。

イメージ 27

イメージ 28
なっ!なんですかっ!?なんともいえん顔(笑)

イメージ 29
副会長のバルタン星人さん、なんか持ってる!ホウズキ?持たされてるねんネ。

イメージ 30
懐かしい!

イメージ 32
岩湧寺のシュウカイドウも咲き乱れてるんやろなぁ。

イメージ 31

イメージ 33
色々ありますな。

イメージ 34
さぁ、こっからダイブありまっせ

イメージ 35

イメージ 36
ブッシュ地帯でこの雑草の白い花が服の隙間から体に入った

イメージ 37
遠い!こんなに距離あったんやなぁ。

イメージ 38

はぁー。到着!
今年一番のブッシュ!かなりなボリュームでした!

この記事に

H28.9.11
第88回 金剛山
登り:サマーハウス→杉尾谷→清井山→山頂
下り:山頂→ツツジオ谷→千早本道→水ヶ坂尾根本道
メンバー:高田さん、こーじ

イメージ 1
「サマーハウスルート行ってみよや」と高田さんからの提案で出発。

イメージ 2
まずはここにバイクを止めて

イメージ 3
この橋まで戻る

イメージ 4
高城橋っていうんや

イメージ 5
右岸で歩く

イメージ 6
スゴイ新鮮。

イメージ 7
こんなに綺麗に整備されてたんや。まつまさまでの道を利用してるときは気が付かんね。勿体ないなぁ

イメージ 8
サマーハウス。営業は相当前からされていない感じ。

イメージ 9
建物の裏に回り、取り付きを探そうと行けば一人の男性が休憩中?しばし世間話。

イメージ 10
しばらくは赤いテープを頼りに

イメージ 11
杉尾谷。水は全然無かった。

イメージ 12
谷を離れ

イメージ 13
なんともハッキリした道が無い

イメージ 14
そういう時にテープを見つけるとホっとします

イメージ 15
やっと林道に到着

イメージ 16

イメージ 17
右に新たな林道を建設中?

イメージ 18
こんな感じで山を削ってます

イメージ 19
削られた上に印発見

イメージ 20
登山道のすぐ隣に林道。興ざめ。

イメージ 21
一様、ピーク写真撮影するも、

イメージ 22
後ろにさっきの林道が近くにあるってのがアリガタミに欠ける

イメージ 23
しばらくすると林道は離れていき(ドッカいけ!)

イメージ 24
坊領ルートに合流

イメージ 25
変電施設を横切ると

イメージ 26
青崩道に合流しました

イメージ 27
トウチャクウェ〜イ

イメージ 28
帰りはココからの

イメージ 29
ココ左〜の

イメージ 30
ツツジオで下ります

イメージ 31
二ノ滝の上

イメージ 32
本道へ

イメージ 33
本道に到着

イメージ 34

イメージ 35
こっから水ヶ坂尾根。タカハタ・ツツジオの取り付きへのルートしか知らなかったので、高田さんに本道の水場に下りる方のルートを案内してもらう事に。

イメージ 36
いいっすねー

イメージ 37

イメージ 38
これが今回の”お題”
サルノコシカケですかねぇ?赤い方向に見たら”ゴジラ”に見えるし青い方向に見たら”ミニラ”に見えません?

イメージ 46
ゴジラ

イメージ 47
ミニラ(笑)懐かしい

イメージ 39
はあー。左に逸れていくんですね

イメージ 40
広くなった所を右に下りる

イメージ 41

イメージ 42
本道が見えてきた

イメージ 43
新しい人口の川?が作られている

イメージ 44
ハイ!到着!

イメージ 45
まつまさ側(左岸)からサマーハウスを見る

いやー!まだまだ金剛山の知らんところいっぱいやなぁー。まだまだ遊べるわぁ(笑)
お疲れ様です。

この記事に

「バカモーン!」

H28.9.9
第87回 金剛山
登り:太尾西尾根→太尾道→山頂
下り:山頂→青崩道
メンバー:単独

イメージ 1

久しぶりの単独。六道の辻の南に、波平さんの髪の毛のイメージの木が2年前あったんが抜けていないか(笑)気になっていたのを確かめたい。

イメージ 2
スタート地点。トイレがありがたい。

イメージ 3
おるかなー?おったー!さわんど茶屋の看板犬りょう子ちゃんと

イメージ 4
もも子ちゃん

イメージ 5
お!出てきてくれた(^^♪

イメージ 6
可愛い。しばらく遊んでもらいました。(りょう子ちゃんはグーグー寝たまま)

イメージ 7
さて改めて出発。

イメージ 8

イメージ 9
このバケツまだあるわ(笑)

イメージ 10
よく整備された道が続く

イメージ 11

イメージ 12
東と西のルートの出合です

イメージ 13
このルート、ケルン多いなぁ

イメージ 14

イメージ 15
太尾塞跡。こんなんやった、こんなんやった。懐かしー(≧◇≦)

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18
ふいー。やっと”六道の辻”。お目当ての”波平の木”は?

イメージ 19
健在でした!道の真ん中に細い木が2本。ヒョロヒョロ〜。一安心。波平「バカモーン!」

イメージ 20
ココも何故か印象的な所。

イメージ 21

イメージ 22
あーしんど!もうちょっとや!

イメージ 23

イメージ 24
大日岳も久しぶり!樹氷、楽しみや。

イメージ 25
お!水越側のルートでよく見る標識。

イメージ 26
ちょっと肌寒い。

イメージ 27
帰りは青崩道で。国見城跡の下の階段。この階段、花綺麗ですねぇ。

イメージ 28
ココね。ガッツリ写真撮ってたら道をふさいでしまうので人がいないのを見計らって

イメージ 29
パシャッ!

イメージ 30
パシャッ!

イメージ 31
かわいらしい小鳥。撮るのメチャムズ

イメージ 32
動物はエエなぁ。癒されるわ

イメージ 33
倒れかけの木。

イメージ 34
近づかない

イメージ 35
セトに到着。

イメージ 36
坊領ルート。また行きたい!

イメージ 37
水分道も、また行こう。

イメージ 38

イメージ 39

イメージ 40
気持いい道

イメージ 41
ココやココや、ワンチャンのケルン

イメージ 42
4連ホトトギス。初めて見た!

今回の山行きは懐かしさ一杯の回でした。
つくづく山に来れる有難さを感じた良い一日でした(^^♪

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事