1/24 タンミヤ製キャノンカラーポルシェ956
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ポルシェ956以外のレースカーが出てます!
ポルシェ956キャノンカラーです、自分が持ってるプラモは956のロスマンズカラー(ブルー)なんですが、デカールが既に劣化しており、ロスマンズのデカールが絶版で手に入らないので(タミヤのが)
再販されてるキャノンデカールで作ったという、まあ色変えちゅうことです。
車体自体の違いはないと思います!
白地に紅という可愛らしいカラーリングの車です!
デカール部分が主にオレンジラインということになるんですが、やはりデカール全てでは馴染まないラインがあります、とりわけコクピットのルーフなんかは上手く馴染みませんし、ヘタするとはみ出し部分で白地が出ると非常にブサイクなんでそういう部分に事前に塗装をしました。
←画像ではタイヤケース部分のとことか、前のスリットとかです、これらはデカールを上から貼ることで上手く重なるようにしてる按配です。
↑こういうウィング部分も頂点部分でデカールがめくれて白が出るおそれがあるんで、前もって塗装してます(両面ともに)
コクピットウィンドーのトコロよれてますが、この部分は塗装で、上からデカールが重なることで前後ラインが上手くつながる計算です(画像→)
フロントフェンダーの四角い部分奥も前もって塗装しておく必要アリです!
ということで何気に罠がある、レースカーなんですが、前もってデカール部分と相談してやってく(仮組)必要があるかと思います。
ボディはキャノンの説明書がないので、ウェブで参照したらウィング下の塗りわけ違いが発覚したりで(汗)
マスキングしたつもりでも、赤のミストが白ボディに乗ってしまったりで、リカバリーがちょいキツかったです(笑)
やはり、この手は数やってナンボですね!
一応参考程度に
白はクレオスのクールホワイト
紅はガイア、ブライトレッド、これデカールカラーより少し濃い目ですが、充分馴染んでます。
デカール貼りつけ前にクリアー吹いてます、今はデカール乾燥後に最終デカール吹きつけ予定です。
ジョシンキッズランドではポルシェのデカールがカスタマーコーナーで買えるので(車種に依る)
マーキング変えのものも出来るし、万が一失敗しそうならまたデカールのみ買えばいいわけで、その分気は楽だとw(現に私もデカール失敗こきまして買いました、300エン程度です)
再販されたデカールはカルトデカールで充分コシがあるし、透けもないんでやりやすいです。
曲面部分は馴染ませてから水を含んだ筆でしごいてから、軟化材(Mr.マークソフター)を塗りながらペロンペロン筆でしごいてやれば馴染みます。
デカール貼る前とか、あまりにもソフターを多くつけてしまうと、その部分だけ強烈にシワが寄るので注意が肝心です(あくまで私の貼るやりかたですが)
私は平筆と綿棒両方適宜使ってます、ソフターだとスジボリラインも馴染むようです、デカールによっては30分以上筆でしごいたりしてるんで、テレビとか見ながらが吉だと思います(笑)
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