無題
園芸
かわいがっているミラベラ薔薇の虫除けに木酢酸をまいている。この薬黒いのだ。で、かわいい黄色のミラベラがなななんと黒ずんいる。妙にたくましく見えるのでおかしい。いいぞー,黒ずみながら丈夫に育てよ、と声援をおくる。
法事の準備で食器棚を探索したら、出て来る出てくる、宴会仕様のそろいの皿だのお椀だの。昔は、自宅で宴会したもんね。そう、向田邦子の小説のあの世界でしょう。最近はホームパーティとその名と意味を変えて行うらしいが実質昔の人寄せであろうよ。そろいのお椀を洗いながら昔話「貸し椀淵」を思い出した。こうした生活体験も失われてゆくのでこのあたりにも昔話を語る意味が生まれてくるというもんだ。
ところで、言語造形、何とか続けられそうだ。油断は禁物なのだがめどが立ちそう。こういう時人数が少ないのもいいと思う。機動力が発揮できる、身が軽いから。
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