大明神山 都筑から尾奈へ(三ヶ日町)
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都筑駅 〜 大明神山 〜 津々崎 〜 三ケ日 〜 釣 〜 三ケ日駅 〜 鵺代 〜 下尾奈 〜尾奈駅
天浜線の都筑駅に行くと、狭くて駐車できない。
すぐ東側の船戸踏切の横に駐車スペースを見つけたので、そこから歩くことにした。
帰りは天浜線で戻る予定だ。
都筑駅の北側の三角点「岸場」へ田んぼ道を歩いていく。そこから、これから登る標高96mの大明神山の尾根が望めた。
103峰の山腹の蜜柑畑の農道を歩いて、103峰と大明神の間のコルへ行くとその先は道がない。山林に入り込むと、測量が行われたらしく、ピンクのテープが山頂に向けて所々にあった。
岩の山頂から西に下ると200メートルほど先のコルの南側が竹林で、歩きやすそうなので、そこから下る。
参道を下って海岸線に。
岬の突端にも鳥居(左の写真)と小さな祠があった。ここには数台の駐車スペースもある。この写真の左側の岸辺に三角点があるはずだが、結局見つけられなかった。
三ケ日町の街中を通り抜けて、
三ケ日高校に行くが、予想したとおり校内にある三角点は外からは見えない。
戻って、三ケ日駅の南側へ行った。
駐輪場の隣に三角点を見つけて、今度は尾奈に向かう。
尾奈駅に入って、列車の時間を見ると12時37分の掛川行がある。
あと30分もないが、逃すと次の列車までだいぶ待つことになる。
三角点「下尾奈」がすぐ見つからなければ、30分は十分な時間とはいえない。
急いで、目的地を目指した。
何十年かぶりに乗る天浜線は、バスのように整理券をとるやり方になっていた。奥浜名湖駅、三ケ日駅をへて都筑駅に戻る。
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三角点言うのは案外見つけるのが難しいのですね。
埋まっている場合いとか、破壊されている場合などあるのでしょうか?
山用装備以外に何か特別に持っていく物はあるのですか、素人の質問ですみません。
2010/11/30(火) 午後 11:39 [ す〜さん ]
難しいものほど話題になるだけで、すぐに見つかるものが多いです。
石柱の標石が地上に出ていて、側に「大切にしよう三角点」と書かれた白い杭があるというのが標準的かな。あとは、マンホールやコンクリート枡に収まって地下にあるものとか、建物の屋上にある場合もあります。
石柱の角が欠けたり、崖が崩れて流失してしまったり、掘り起こされてしまったりというのもありますが、そういう時には国土地理院に連絡するようにしています。
埋もれているというのでは、砂丘の砂の中、一メートル以上掘り起こして見つけたことがあります。
持ち物は地形図のほかには、必需品としては軍手かな。藪の中だったりするので。確実に見つけるには「点の記」というのを見ておくと、周囲の目印から何メートルのところにあるということが分ります。ただ、点の記が無いケースもあるし、埋設当時と周囲の状況が違いすぎて役に立たないこともあります。
私の場合は、ハイキングと兼ねているので、地形図と軍手しか持ちませんが、見つからないときは、車に巻尺とか、スコップとか積んで再訪し、点の記を見ながら探すことになります。
2010/12/1(水) 午前 7:49