下降地点には注意を
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本日、愛知県の大日山の下山に、
北の尾根を下って林道に降りようとしたが
崖が高いうえに、藪も酷くて、かなり苦労して降りた。
場所は下の地図(ウォッちず)の赤い矢印のところです。
地形図で見ると、なんてことないと思っていたのだが、崖は10m以上ありそうだ。
現地の写真です。
歩きやすい尾根だったのが
林道に近くなると猛烈な藪になり
最後はこんな崖になってしまった。
登山道のない山を歩いていると
こんなことはよく経験するのだが
地図に崖の印があれば
最初から、避けるのだけど・・。
例えば、上の地図の
黒い矢印のところ。
道路の北側が崖なのが分かる。
これなら、最初から避けるはず。
道路と林道では
扱いが違うのだろうし
林道に降りるときは
こういうことも頭にいれておくしかないか。
そんなことを思ってこの記事を書き始めたのだが、あたらしい発見をしてしまった。
普通の道路に降りるときにも、
これからは崖があるかどうか分からないのだ。
いま電子国土基本図の田原坂を見ているのだが、
ウォッちずではあった崖の記号が消えている!
送電線でも手を抜いて、崖まで省略かよ。
まったく、なにが基本図かといいたい。 |




電子国土基本図=ウォッちずではないのですか?
送電線・崖と省略されるとは・・・・・・・・山歩きにとっては命に関わる所なのに。
2012/1/16(月) 午後 11:31 [ す〜さん ]
す〜さんの疑問には、今日の記事でこたえておきました。
2012/1/17(火) 午前 7:54