ここから本文です

書庫報道など

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

イベントのお知らせです。
「映画鑑賞&意見交換イベント
 福島を語ろう20173.11を忘れない〜」
昨年の3.11映画祭に引き続き、
今年はさらに拡大して開催されます。
※3月3日(金)4日(土)5日(日)(福島県須賀川市)
イメージ 1

【3月3日】(金曜日)
 「上杉隆x参加者」トークセッション
イメージ 2
  <18時30分開場> 2000円(食事つき)

【3月4日】(土曜日)
 「アベマンセイ」LIVE
イメージ 3

 「大地を受け継ぐ」上映
  ▼予告編
イメージ 4
  <11時30分開場> 1500円(食事つき)

【3月5日】(日曜日)
 「飯舘村‐放射能と帰村‐」上映
  ▼予告編
 「土井敏邦監督」意見交換会
イメージ 5
  <11時30分開場> 1500円(食事つき)

◇会場:福島県須賀川市 銀河のほとり

▼フラ
イメージ 6

イメージ 7

▼お申し込みはコチラのサイトのフォームからどうぞ

◇主催:一般社団法人ヴォイス・オブ・フクシマ


行健除染Net.
 ◇「Twitter
 ◇「お問合せフォーム」Inquiry form to us

(福島県郡山市 除染 放射線量測定 ボランティア)

この記事に

開くトラックバック(0)

福島県民の96%超が、米検査の継続を希望しています。
国は、2017年度から検査縮小する指針案を提示しています。

《福島県民、米検査希望96%超》
【設問】福島県産米の全量全袋検査の継続
イメージ 1
 「検査継続を希望」 96.1%
  (内訳)
  「これまで通り全て検査」  73.1%
  「市町村単位でサンプル検査」12.2%
  「農家ごとにサンプル検査」 10.8%

【設問】検査はあと何年必要か
イメージ 2
 ※「全て検査」とした回答者を対象。
 「5〜10年」 42.6%
 「10年以上」 30.2%
 「1〜3年」  22.3%

 福島県消費者団体連絡協議会が実施。
 「東京電力福島第一原発事故の風評に関する
  平成28年度の県民意識調査」
  ・2016年7月〜8月実施。
  ・10代以上の福島県民1400人対象、1356人回答。
  ※以上、23日付け県域紙の報道から抜粋して構成しました。 


《国、検査縮小指針案提示》
【朝日新聞2017年1月31日 福島版】
 食品の放射性物質検査で国
 コメなどで新指針案
 取りやめに向け基準
イメージ 3

【毎日新聞201723日 東京朝刊】
 福島第1原発事故
 東日本の農林水産物、放射性物質検査を縮小 
 農水省指針案

福島など東日本の17都県が行っている農林水産物に関する放射性物質の検査について、農林水産省と消費者庁などは2017年度から検査体制を縮小する指針案を作成し、2日に東京都内で開いた市民向け意見交換会「食品に関するリスクコミュニケーション」で提示した。
(中略)
政府は今月17日に意見交換会を開き、世論の動向を見極めながら検査体制の縮小の是非を判断する。

▼「毎日新聞」記事

行健除染Net.
 ◇「Twitter
 ◇「お問合せフォーム」Inquiry form to us
  ※測定場所のリクエストもココからどうぞ。(お金はかかりません。)

(福島県郡山市 除染 放射線量測定 ボランティア)

この記事に

開くトラックバック(0)

福島県の発表した県政世論調査の結果から抜粋しました。

【設問】あなたは、福島第一原子力発電所事故の発生により、
 長期にわたる健康不安を感じていますか。
イメージ 1
 「はい」       43.6%(▲4.2%)
 「いいえ」      32.0%(+0.1%)
 「どちらともいえない」17.7%(▲0.4%)
 「無回答」       6.7%(+4.5%)
             ※( )内は前年度比


【設問】あなたの生活空間は、放射線から安心して
 暮らすことができる空間ですか。
イメージ 2
 「はい」       49.4%(+5.2%)
 「いいえ」      20.1%(▲3.8%)
 「どちらともいえない」22.9%(▲4.9%)
 「無回答」       7.5%(+3.3%)
             ※( )内は前年度比

 〇福島県内の満15歳以上の男女1,300人を対象。
  有効回収数706(有効回収率54.3%)
 〇調査期間 平成28年10月

▼福島県「平成28年度 県政世論調査 結果報告書〈概要版〉」

行健除染Net.
 ◇「Twitter
 ◇「お問合せフォーム」Inquiry form to us
  ※測定場所のリクエストもココからどうぞ。(お金はかかりません。)

(福島県郡山市 除染 放射線量測定 ボランティア)

この記事に

開くトラックバック(0)

昨日(5/16)郡山市内でフレコンバッグ200袋が焼ける火災がありました。
東京電力の原発事故で発生した指定廃棄物の入ったフレコンバッグです。
※指定廃棄物
1キロ当たりの放射性セシウム濃度が8000ベクレルを超える廃棄物で、ごみの焼却灰や下水汚泥、稲わらなどがあります。


イメージ 1

イメージ 2

報道によると、フレコンバッグには「建設廃材を焼却して出た、放射性物質の濃度が1キロ当たり8000〜10万ベクレル以下の焼却灰が入ってい」て、「環境省福島環境再生事務所によると、火災発生前の付近の放射線量を測るモニタリングポストの値は、同3時に毎時0.191マイクロシーベルト、鎮火後の同8時に毎時0.192マイクロシーベルトで、大きな変化はなかった」とのことです。

当日の夜になってからですが、私たちも空間線量測定を行ないました。
イメージ 12
◇敷地境界南側(舗装道路わき)
 ・4ヶ所中3ヶ所()が、0.16〜0.12マイクロシーベルト毎時
 ・4ヶ所中1ヶ所()が、0.22〜0.20マイクロシーベルト毎時
◇敷地境界西側(未舗装路水田わき)
 ・0.25〜0.22マイクロシーベルト毎時
※測定高さ:100cm、50cm(高さによる差はほとんどなし。)
※測定機器:日立アロカTCS-172B
※天   候:くもり


イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

▼火災の場所(Googleマップ)
 https://goo.gl/aultBB

▼付近のモニタリングポスト
(放射線モニタリング情報_原子力規制委員会)
 http://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/area2.html
 ※「大口原緑地」を選んでください。
イメージ 13

▼福島中央テレビ(FCT)のニュース
 
http://www.fct.co.jp/news/news_30794471.html?url_day=201605162056

郡山市で火事 指定廃棄物を入れた袋を焼く

きょう未明、産業廃棄物の処理施設で火事があり、放射性物質を含む焼却灰を入れた袋などが燃えた。
周辺のモニタリングポストの値に変化はなく、警察が火事の原因を調べている。
火事があったのは、郡山市日和田町の「郡山建設廃材リサイクル事業協同組合」の産業廃棄物の処理施設。
きょう午前3時半ごろ出火し、倉庫や近くに保管していた放射性物質を含む焼却灰を入れたフレコンバッグなどを焼いた。
この焼却灰は、産業廃棄物を焼却した際に出たもので、1キログラム当たり8,000ベクレルを超える「指定廃棄物」として保管されていたもの。
環境省によると、火事の後、周辺のモニタリングポストの値に有意な変動はないという。
当時施設内には人はおらず、警察と消防が火事の原因を調べるとともに、環境省では施設に対し、管理体制の指導を行うとしている。
---

▼毎日新聞の報道(yahoo!ニュース)

<火災>指定廃棄物倉庫から出火 放射線量変化なし 福島
毎日新聞 516()2149分配信
 16日午前3時45分ごろ、東京電力福島第1原発事故で発生した指定廃棄物を保管している福島県郡山市日和田町高倉の「郡山建設廃材リサイクル事業協同組合」倉庫から黒い煙が見えると119番があった。約4時間後に消し止められたものの、鉄骨平屋建て倉庫の壁が焼け、指定廃棄物が入ったフレコンバッグ約800袋のうち100〜200袋が焼けた。環境省によると、倉庫外への飛散はなく、周辺の放射線量に大きな変化はない。
 指定廃棄物は、1キロ当たりの放射性セシウム濃度が8000ベクレルを超える廃棄物で、ごみの焼却灰や下水汚泥、稲わらなどがある。
  同協同組合によると、焼けたフレコンバッグには同組合の施設で建材などを焼却した際に出た灰が入っていた。バッグの容量は1袋約1トンで、敷地内4カ所に計約1600袋を保管している。倉庫は施錠されていなかった。周辺に火の気はなく、福島県警が、出火原因を調べている。
 同組合の矢野和宏専務理事(63)は取材に対し「民間で指定廃棄物の管理を徹底するには限界がある。国は民間に任せるのではなく、何らかの保管方法を考えてほしい」と話した。【土江洋範】


  ◇176カ所に点在、集約見通せず
 福島県内にある指定廃棄物は昨年末現在で14万2139トンに上る。環境省は民間の産業廃棄物処分場「フクシマエコテッククリーンセンター」(同県富岡町)を国有化して最終処分する計画だが、事故から5年が経過しても搬入時期は見通せていない。
 同県の指定廃棄物は現在、民間施設や公共施設、畑などの民有地計176カ所で一時保管されているが、今年3月にも同県二本松市で、畑に置いてあった指定廃棄物が燃える火災があった。また、指定廃棄物ではないものの、昨年9月の関東・東北豪雨では、除染で出た草木類を詰めた袋が大量に仮置き場から流出した。
 相次ぐ汚染ごみのトラブルに、地元自治体などからは「仮置きは不安定で、台風など自然災害時には大きな被害につながりかねない」と懸念する声が上がる。環境省は「保管管理者に管理体制の徹底を求める以外にない」と対応に苦慮しているのが現状だ。【渡辺諒】
---


指定廃棄物が入った袋を焼く 郡山で倉庫火災
 16日午前3時40分ごろ、郡山市日和田町、郡山建設廃材リサイクル事業協同組合の倉庫から出火、プレハブ平屋の倉庫を半焼、保管されていた指定廃棄物の焼却灰が入った大型の土のう袋約200袋を焼き、約4時間後に鎮火した。けが人はなかった。
 郡山北署によると、大型土のう袋には、建設廃材を焼却して出た、放射性物質の濃度が1キロ当たり8000〜10万ベクレル以下の指定廃棄物の焼却灰が入っていた。同署が原因を調べている。
 環境省福島環境再生事務所によると、火災発生前の付近の放射線量を測るモニタリングポストの値は、同3時に毎時0.191マイクロシーベルト、鎮火後の同8時に毎時0.192マイクロシーベルトで、大きな変化はなかった。
 同事務所によると、倉庫には1200〜1300袋の同袋が保管されていた。火災で袋から出た灰は新しい同袋に詰め直し、同倉庫に保管するという。
 現場はJR郡山駅から北に約9キロの郡山北部工業団地の一角。
---

行健除染Net.
「お問合せフォーム」Inquiry form to me
イメージ 11
(福島県郡山市 除染 放射線量測定 ボランティア)

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1
『親の半数 除染後も不安』
 〜福島県 南相馬市 原町区〜

イメージ 2
◇除染後も放射線が不安だ
 【57.7%】

イメージ 3
 「外で花を摘むときに不快感がある」
 「除染がきちんとされているか不安」
 「また線量が上がるかもしれない」

イメージ 4
◇食品の購入
 (ア)県外産に限る
 【29.9%】
 (イ)県内産でもスーパーでなら買う
 【51.7%】

イメージ 5
◇飲料水はペットボトル
 【77.3%】

イメージ 6


イメージ 7
※原町区の3つの保育所でつくる団体が調査。
※2015年9月〜10月に実施。
※保育所に通う子の親およそ300人対象、216人回答。
 160224_NHK福島ニュース)

(福島県郡山市 除染 放射線量測定 ボランティア)

この記事に

開くトラックバック(0)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事