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傑作(0)
昨日の毎日新聞に掲載されていた記事からです。 昨今、最低賃金を時給1000円以上にすべきと言う話が浮上しております。 働いても、生活保護費より低い給料では、意味がありません。 また、低い給料は経済発展の妨げにもなって来ます。 さて 昨日の毎日新聞では「先進諸国の最低賃金比較(08年)」と言う棒グラフの中で 日本が最低でした。 ちなみに一番は フランス 1324円 以下順に イギリス 1109円 カナダ 790円 アメリカ 704円 日本 703円 でした。 このグラフで私が感じたことは、アメリカと1円差とは、まあ偶然にしても アメリカ追随の日本だなあ〜〜と思ってしまいました。 もう少し、ヨーロッパ諸国を見習う必要があるのではないでしょうか? そして、時給1000円は、今の日本にとって、底辺のを押し上げる意味でも 必要な事だと思います。 フランス、イギリスで出来ていること、日本で出来ない理由は無いと思います。
そうですね。 試しに1000円にしてみて、駄目だったら考えればいいだけの話ですよね。 あくまで労働側から言わせればの話ですが…(^-^;
2009/8/4(火) 午前 8:52 [ 高次脳リーマン ]
>フランス、イギリスで出来ていること、日本で出来ない理由は無いと思います。 そんなことは社会・文化制度の違う国ではいくらでもある話です。実際、最低賃金と生活保護では制度目的が異なり、必ずしも前者が後者より低いからといって不条理というわけではないのです。ただ、最低賃金が「補助的労働力」の最低ラインとして設定された経緯から見て、日本もその上方修正に踏み出すべき時期ではあると思いますが、それについては、解雇の裁量権の拡大と、そして、逆に、不当労働行為の規制強化という、一見異なるベクトルの改革と同時に行わなければ、単なる、最低賃金の引き上げは、雇用縮小と物価高騰という<プチ地獄絵>を現出するだけに終る。それこそ。19世紀後半からの英仏の歴史を見ればそう言えるのではないか。そう私は考えています。
2009/8/4(火) 午後 0:27
フランス・イギリスはいまだ植民地制度を引きずって、 海外で安く人を働かせているからこその時給なのでは? 物価が高ければ、時給も必然的に高くなるでしょうし。 ちなみにドイツ・イタリアなどの資料はなかったのですか? アメリカと日本が近いのが驚きでした。
2009/8/4(火) 午後 5:03
きつねのしっぽ姉さん> ドルと円の購買力の差がありますから、というかドルと他の多通貨の購買力の差から鑑みて、この数字で言えば、アメリカは1.25倍くらいの「880円」くらいになるのだと思います。だって、メキシコ程ではないけれどカナダからもアメリカに不法入国する人は層としているから(笑) で、アメリカも最低賃金は「補助的労働力」のミニマムな対価という位置づけではない。だから、このような比較自体が、あまり意味はない。と、そう断言できるのだと思います。
2009/8/4(火) 午後 10:35
高次脳リーマンさん、こんばんわ。 そうですね、働く側から言うと、そうなりますよね。 でも、生活、憲法で言う文化的な生活を送ると言う意味からも 必要な気がします。
2009/8/4(火) 午後 11:14 [ こきりこ ]
KABUさん、こんばんわ。 今の給与水準、特に零細企業などから言うと、とんでもない金額かも 知れません。 でも、どちらが先かは、この時代試すのも良いような気がします。 逆に、1000円を支払えない企業の存在価値と言うか、そう言う 考え方も良いのかな?と思っています。 乱暴でしょう(笑い)
2009/8/4(火) 午後 11:17 [ こきりこ ]
きつねのしっぽさん、こんばんわ。 円高での計算ですから、外国は少なめになって居る様な気がします。 KABUさんの言われる様に、10〜15%程度高いと思います。 ドイツの最低賃金が掲載されていないのが残念です。
2009/8/4(火) 午後 11:20 [ こきりこ ]
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そうですね。
試しに1000円にしてみて、駄目だったら考えればいいだけの話ですよね。
あくまで労働側から言わせればの話ですが…(^-^;
2009/8/4(火) 午前 8:52 [ 高次脳リーマン ]
>フランス、イギリスで出来ていること、日本で出来ない理由は無いと思います。
そんなことは社会・文化制度の違う国ではいくらでもある話です。実際、最低賃金と生活保護では制度目的が異なり、必ずしも前者が後者より低いからといって不条理というわけではないのです。ただ、最低賃金が「補助的労働力」の最低ラインとして設定された経緯から見て、日本もその上方修正に踏み出すべき時期ではあると思いますが、それについては、解雇の裁量権の拡大と、そして、逆に、不当労働行為の規制強化という、一見異なるベクトルの改革と同時に行わなければ、単なる、最低賃金の引き上げは、雇用縮小と物価高騰という<プチ地獄絵>を現出するだけに終る。それこそ。19世紀後半からの英仏の歴史を見ればそう言えるのではないか。そう私は考えています。
2009/8/4(火) 午後 0:27
フランス・イギリスはいまだ植民地制度を引きずって、
海外で安く人を働かせているからこその時給なのでは?
物価が高ければ、時給も必然的に高くなるでしょうし。
ちなみにドイツ・イタリアなどの資料はなかったのですか?
アメリカと日本が近いのが驚きでした。
2009/8/4(火) 午後 5:03
きつねのしっぽ姉さん>
ドルと円の購買力の差がありますから、というかドルと他の多通貨の購買力の差から鑑みて、この数字で言えば、アメリカは1.25倍くらいの「880円」くらいになるのだと思います。だって、メキシコ程ではないけれどカナダからもアメリカに不法入国する人は層としているから(笑)
で、アメリカも最低賃金は「補助的労働力」のミニマムな対価という位置づけではない。だから、このような比較自体が、あまり意味はない。と、そう断言できるのだと思います。
2009/8/4(火) 午後 10:35
高次脳リーマンさん、こんばんわ。
そうですね、働く側から言うと、そうなりますよね。
でも、生活、憲法で言う文化的な生活を送ると言う意味からも
必要な気がします。
2009/8/4(火) 午後 11:14 [ こきりこ ]
KABUさん、こんばんわ。
今の給与水準、特に零細企業などから言うと、とんでもない金額かも
知れません。
でも、どちらが先かは、この時代試すのも良いような気がします。
逆に、1000円を支払えない企業の存在価値と言うか、そう言う
考え方も良いのかな?と思っています。
乱暴でしょう(笑い)
2009/8/4(火) 午後 11:17 [ こきりこ ]
きつねのしっぽさん、こんばんわ。
円高での計算ですから、外国は少なめになって居る様な気がします。
KABUさんの言われる様に、10〜15%程度高いと思います。
ドイツの最低賃金が掲載されていないのが残念です。
2009/8/4(火) 午後 11:20 [ こきりこ ]