かれこれクッキー(私のわんちゃんの名前)と出会ってから4年になりますが、今
出会いの経緯を振り返ってみると、当時はいろいろあって必死だったせいでわんちゃんを
飼おうとした動機とか意識したことがなかったように思います。
一人になり時々実家に帰った時しか会えなくなった今は、そのころの心境や経緯が
懐かしく思い出せます。
当時、仕事も忙しく、会社での人間関係の問題もあって、イライラしていた時期でした。
そんなときは体調までおかしくなって来るもので、幼少のころ切除したはずの扁桃腺が、
が腫れ、熱がなかなか下がらない日が続き、結果のどの奥の方まで腫れてきて
緊急手術となりました。
その後医者に右の扁桃腺が肥大して、またちょくちょく腫れるようなら完全に切除した方がいいと
進められました。
その数ヶ月後やはりたびたび腫れるようになったため、次の夏休みに切除手術することになりました。
そのころ、子供ももう小学校3年になり、前のように私とキャッチボールしたり話をしたり
しなくなり、家族の中で何か孤立感も感じていました。
何か私を慕ってくれる者がほしい第二子をとも考えたが、いろいろあって、ペットを思いつきました。
扁桃腺手術の日程が決まり、事前診察を受けに病院へ行くことになったその日、
予約時間より早めに向かった途中にたまたまペットショップがあったので覗いてみました。
そこで会ったのが、今のクッキーでした。
よたよたした歩き方で、でも必死に私に飼ってくれといっているかのようにハシャイデイマシタ。
添付はそのころのクッキーです。
これを見たとたん、絶対飼おうと思いました。
家族には何て言おうかと考え、息子は一人っ子で兄弟を知らないから犬でも飼おうよ!
という理由をつけて了承させました。
次回は、クッキーが我が家に来てからの奮闘記を写真も沢山載せるつもりです。
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