ああ 匂いまでよみがえる・・マンハッタン
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おかみの短い足には 歩幅は倍で。 いつも流れに乗るために 大きく歩くと 股関節が痛くなったもの。 3,4日の滞在中に 目一杯スケジュールがてんこ盛り 同じビルでも 上に行ったり下がったり。 ちびっ子の女将は まえがみえないことも っというより 周りの人の視界に入っていなくて よく どん!とぶつかってこられて おっきな黒人のおじさんに 抱き上げられたこともある。 子供じゃないんだからさ・・・。 みんなでいるのに オープンなフードコートで なぜか 私にだけ 残った食べ物をくれ って 浮浪者のおじさん 道もよく聞かれる・・・ お人よしに見えるのは 万国共通 雑多で およそきれいとはいけないし みんななんでそんなに急いでいるの?って街なんだけど。 そこのベンチでコーヒー飲みながら すわっていると なぜか ほっとしたのは なぜだろう? ちょっとした やりとりが どんなところでもあってね。 人を感じるんだよな あんなに せわしい街なのに。 マンハッタンはアメリカじゃあない感じがするんだ。 アメリカ全体から見ると 異質なところ。 東京もそうだけどね そういう意味では。 こんな風景を 朝早く 打ち合わせ前に 歩いてみる 道の下から 蒸気がばーっとあがる てちてちさ
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