約三十の嘘(2004年)
|
解説:
人気劇作家・土田英生の同名戯曲を『とらばいゆ』の大谷健太郎監督が映画化。
ある事件以来解散状態だった詐欺師たちが再び結集し、
豪華寝台特急トワイライト・エクスプレスを舞台に詐欺バトルを繰り広げる。
キャストには『クイール』の椎名桔平、『ホテル・ビーナス』の中谷美紀、
『ジョゼと虎と魚たち』の妻夫木聡ら美男美女が勢ぞろい。
また、人気爆発中のクレイジーケンバンドが映画音楽に初挑戦し、物語を盛り上げている。
あらすじ:
豪華寝台特急トワイライト・エクスプレスに乗り込んだ志方大介(椎名桔平)ら
6人の詐欺師たち。
ある事件以来解散状態だった彼らは再び結集し、
3年ぶりの大仕事を成功させるが、
戦利品である大金が詰まったスーツケースを紛失してしまう。
以上ネットより
俳優さんたちが良いので 録画予約していました。
う〜〜〜ん この映画・・・・・ わたしの好みじゃないです。
詐欺師の集まりだし 密室(列車内)での 心理サスペンスって感じは
娯楽として楽しめる人には 楽しめるのでしょうね。
が わたしには 楽しめなかったです。
中谷美紀さん綺麗だなぁ・・・とか 妻夫木聡君 昨日アップした「きょうのできごと」にも
出ていたし 本当に活躍しているんだなぁ・・・とか そんなことを考えながら観ました。
あ・・・そうそう!エンドロールに 次女の会社名が出てきて わくわくしました。
思わず 写真を撮りました(笑) 親ばかすみませんです。
そういえば 長女の会社が 「有頂天ホテル」のワンシーンの衣装を担当したと
長女から聞いて 次女と長男と3人で 有頂天ホテルを観に行って
エンドロールに長女の会社の名前を探したこともあります。
この映画が撮影され公開されたころは 次女はまだ大学生でした。
この会社の存在すら知らなかった頃です。
古い映画を観るのって こういう 未来を知った上でそのときを観る ってところが
面白いところですね。
古い映画を観たときに 大活躍している俳優さんの新人時代とか 今は亡き人の姿とか
そういうものに触れて 動く心はあります。
|
