「心の動く瞬間」 元満もとこ

庭の梅の実、どんどん大きくなぁ〜れ!

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2012年2月9日

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変形性股関節症半年に一回の経過観察・進行なし・次は一年後

股関節の痛みを感じて 最初に受診した
 
総合病院の整形外科で 今日は半年振りの検診でした
 
この病院での経緯
 
 
「40数年ぶりの股関節の受診」
2009年11月26日
 
 
 
「足底装具デビュー」
2009年12月3日
 
 
 
「今日は2ヶ月ぶりの診察、次は半年後で良いそうです」
2010年2月4日
 
 
 
「半年振りの検診・次も半年後です」
2010年7月29日
 
 
 
「変形性股関節症の検診・節分」
2011年2月3日
 
 
 
 2011年3月3日 
 
別のリハビリ病院でセカンドオピニオンを受け
 
リハビリを開始した
 
 
 
総合病院での前回の検診は
 
2011年8月4日
「変形性股関節症の半年に一回の検診・水着の新調 」
 
 
 
 
 
 
いつも 主人が出勤を遅らせて 車で送ってくれていましたが
 
今日は 主人もこの総合病院とは逆方向の総合病院に予約があり
 
わたしは バスと地下鉄電車に乗って 行きました
 
イメージ 1
 
車で送ってもらうのもうれしいのですが
 
ラッシュとは反対方向の病院なので 座れる交通機関で
 
自力で行くのは うきうきもします
 
 
 
半年に一回のレントゲン撮影
 
今回も 「変化ないですね」
 
そして 
 
「人によってはすごいスピードで進行するのですが
 
あなたは全然進行しそうにないから
 
次の検診は一年後で良いですよ
 
湿布だけ いっぱい出しときますね」
 
だって
 
うれしさがこみ上げてきました
 
 
 
イメージ 2
 
イメージ 7
 
今日の支払いは
 
診察 1040円
 
ロキソニンテープ 175枚 2780円
 
イメージ 8
 
この場所に来ると 最初の受診の日のことを思い出します
 
主人にしなだれかかって 痛みに顔をこわばらせながら歩いた道
 
一歩も歩けなくて ベンチにへたり込んだこと
 
主人が買い物をしてくれたこと
 
どうなっていくんだろう わたしの身体・・・という 不安
 
動けない無念
 
イメージ 9
 
 
股関節に痛みを感じ始めた頃
 
簡単に考えて 「マッサージに行こうか 接骨院がいいかな」
 
と言う私に お医者様の奥様で元看護師さんの知人が 真顔で
 
「股関節の専門医にすぐに診てもらいなさい!!!!」
 
と 言ってくれて 初期の段階で専門医の診断をいただけたこと
 
そして
 
減量
 
 
足底装具装着
 
水中ウォーキング
 
地上での歩く歩数を減らすこと
 
のアドバイスを 守ってきたこと
 
家族が 全面的にサポートしてくれていること
 
 
その後
 
リハビリ病院と出会い リハビリを開始したこと
 
毎日のリハビリを欠かさないこと
 
 
 
そんなこんなの 総合的な力のおかげで
 
今の私の状況があるのだと思います
 
 
 
感謝です
 
 
 
一年前は 節分なのに巻き寿司を作る余力がなくて
 
巻き寿司を買って帰ったことくらいのことで へこみました
 
半年前は 検診後に水着を見て回り
 
痛みでへたりこみました
 
 
一年前に比べると 今のほうが 痛みが出易くなっていると感じますが
 
気持ちは 平穏な日が多いです
 
共存するすべ 心身共のコントロールが
 
だいぶ身についてきていると思います
 
そして 日常が不便になったり 
 
もっと活動をしたい欲求が湧いたときには
 
手術と言う手段があり その手術というものに
 
今は 不安とか恐怖感がないことも
 
心の安定につながっているように思います
 
 
 
 
今日も診断後すぐに
 
自分の診断の結果を主人にメールしました
 
自分の結果は嬉しいのですが 主人の結果が気になります
 
健康に自信満々だった主人も 一年前は大腸検査にひっかかり
 
ポリープ切除の手術を受けました
 
今年は 胃の検診にひっかかり
 
胃カメラを2回飲みました
 
その 結果を聞きに病院へ行っているのです
 
 
わたしの診断結果を喜び
 
自分も大丈夫だったとの報告の返信がありました
 
 
お互いに 身体をいたわりつつ
 
ふたりの人生を楽しみましょう
 
と 返信し
 
 
なんだか うれしくてうれしくて
 
あっちこっちを うろうろ
 
 
若者の店で
 
手袋とベルトを買い
 
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ダイエーでカーディガンを買い
 
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同じくダイエーで バレンタインのチョコを買い
 
(さすがに百貨店まで足を運ぶ元気が出ませんでした)
 
イメージ 12
 
はた と 時計を見ると 12時
 
うそぉ〜〜〜 1時間半も歩けてる
 
去年 水着を見て回ったときは 45分でへたりこんだんだけどな
 
 
しかし さすがに限界
 
モスバーガーで座りました
 
イメージ 3
 
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がっつり 頂きました
 
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神戸市営地下鉄の西の終点
 
ママ友と ランチやショッピングを楽しんでいた時代もありましたが
 
次は 一年後かな・・・
 
一年後は主人の車かな・・・・
 
イメージ 6
 
一年
 
という年月は あっという間に来るとは思いますが
 
変化するときは 変化をもたらす 年月でもあります
 
一年後
 
家族みんなが 健康でいて欲しい
 
娘たちの 結婚の話くらい 出ているだろうか
 
息子は 自立のめどが たっているだろうか
 
そんなことを 考えたりします
 
 
 
10日(金)午前8時 追記
 
昨夜は股関節周辺が痛み出しました
 
それでも 痛み止めを貼るほどではなかったのですが
 
今朝も 起きぬけから痛くて
 
「昨日ちょっと調子に乗って歩きすぎたな」 って感じました
 
昨夜のうちに 痛み止めの貼り薬を 貼っておけば
 
今日は楽だったと思います
 
昨日どうして痛くなかったのか・・・・
 
それはきっと うれしくて楽しかったからかな
 
でもそういうときこそ 自制心が大切なんですよね
 
痛みがないと コントロールがなかなか難しいです
 
股関節ではないですが 腰痛の知人のお医者様は
 
痛み止めは処方したくない 痛みが軽減されると 無理して余計に痛めるから
 
って おっしゃるそうです
 
わたしが 今のように おとなしい(?)生活が出来るのは
 
痛くなるのが辛いから 痛くならないように心がけているからです
 
人工股関節に置き換えて 痛みがなくなったら
 
先生の制限を守るのが難しいかも・・・・
 
痛みがなくても制限をした生活をしないと
 
人工骨の平均耐久年数まで持たないとも聞いたことがあります
 
 
 
今日は 水中ウォーキングの日なのですが
 
やめておきます
 
家でおとなしくしておきます
 
 
 
股関節を痛めて 読書の時間が増えたことが
 
とっても楽しい私です
 
 
以上 覚書の追記です
 

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五千回の生死・他(2冊)

 
 
イメージ 1
 
☆五千回の生死(宮本輝)☆    平成2年4月25日
                 新潮社文庫
                 昭和62年6月
                 新潮社単行本
 
「一日に五千回ぐらい、死にとうなったり、生きとうなったりする」男との束の間の奇妙な友情(表題作)。トマトを欲しながら死んでいった労務者から預った、一通の手紙の行末(「トマトの話」)。癌と知りながら、毎夜寝る前に眉墨を塗る母親の矜持(「眉墨」)。他に「力」「紫頭巾」「バケツの底」等々、日々の現実の背後から、記憶の深みから、生命の糸を紡ぎだす、名手宮本輝の犀利な「九つの物語」。
 
                       以上ネットより
 
 
     トマトの話  宮本輝さんの経験談なんだろうか・・・。
         一生悔いとして残っていくだろうな・・・。
         
 
・眉墨      中年男性とその母親の物語には、つい自分の未来を
         重ね合わせてしまう。
         わたしが年老いたときに、息子と
         良い関係でいられたら、しあわせだと思う。
 
     力      息子のことを可愛くて可愛くてたまらない夫の愛情が        
         息子に伝わるのは息子が歳をとってから。              
         切なくなる。 うちもきっとそうなんだろうな。
 
     五千回の生死  どうしてこれが表題作なのかな。
             よく意味がわからない物語だった。
 
     アルコール兄弟 わたしが勤務していた職場にも
             組合がふたつあったな・・
                 と思い出し、よくはわからないけど、あの空気感を
              思い出したりもした。
 
     復讐    人生を狂わされたかつての高校生の、教師への復讐。
        優位に立てるときに抵抗できない者をいじめる人間。
        やられた者は力をもてるまで忘れない。
        
 
 
     バケツの底  大卒で一流企業に入ったものの心の病を得た。
               学歴コンプレックスの塊の社長のもとで働くなかで、
               一流企業時代には接することのなかった人と仕事をする。
 
     紫頭巾   北朝鮮の人達との交流。
          感覚的によくわからない。
 
 
     昆明・円通寺街  中国で思い起こす自分の幼少時代。
 
 
 
 
この本は主人が読んでいたので、宮本輝さんのならわたしも読もう
と思って読んだものです。
宮本輝さんも一時好きでよく読んでいましたが
わたしはやっぱり、短編より長編のほうを読みたいと思いました。
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
     大自然の摂理の下で(上広栄治)☆    平成20年11月1日                                               
                              倫友出版
 
 
 
社団法人実践倫理宏正会の著書
 
実践倫理の教えをより正しく、深く理解することで、より善い実践を目指すために、用語やキーワードを理論的にひもといた体系書。
                          以上HPより
 
HPの著書紹介のページ↓
 

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