ジャカレ・クラシック
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昨日ジャカレ・クラシック2011が行われました。 それってプロのコンテストか?と思うような名前ですが、NABBAのアマチュア地方大会です。 でもなんと賞金が出るのです。2万円なのでお子遣いのようなものですが(笑)、ブラジル人にはこれが結構動機付けになるようです。 出場選手はいつもの顔ぶれが出たり出なかったり代わりばんこになるわけで、今年は以前トレーニングしていた個人ジムのオーナー、ブラジリアン・セルジオです。 彼はセルジオ・オリバーとはまったく似ていないのですが、上腕囲は同じくらいあります。 Vimeoにビデオも張りました。 でらくらく優勝。ばんざーい。 セルジオとは友達なのでうれしいのですが、ただ今回はもろに注射のあとを2箇所見てしまい、複雑な気持ちです。蚊に刺されたようになっていました。たぶんホルモンか何かの局所投薬でしょう。同クラスの2位の選手も同じような筋肉の形をしていました。確かに『大きい』のですがポーズを見ていても何も感動がないのです。筋繊維のうねりも条線の動きもなく、筋肉の躍動感というか、とにかく美しくない。何のためにボディビルやってるのと思ってしまいます。 最近のミスターオリンピアもまた然り、デキスター優勝のときを除いて、長らく興味が失せています。 違いのわかる男のままでいたい。
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セルジオさん・・・・Σ(◎□◎;)!! 圧倒的な筋量ですね。
これなら審査は10秒で済みそうです。 (°∀°)
確かに、セルジオさんの左腕の三頭筋あたりに注射の痕が・・・・
薬物を使っているにしても、この身体は凄い。努力の結晶ですね。
まぁ〜・・・僕は、薬物使用の結果は自己責任だと思ってますし、
ジェイ・カトラーの迫力ある身体も好きなので、別段、薬物反対
というわけでは無いですが、確かに、ドリアン・イェーツ以降の
Mr.オリンピアの筋肉達磨化の傾向を嘆く人は多いみたいですね。
各種のポーズをとってみても、筋肉が人間の身体の限界近くまで
ついてるので、変化しないんだそうです。仰っているように、
「最近のビルダーは筋繊維のうねりも無く、躍動感も無い・・・・
アーノルド・シュワちゃんの時代にはあったのに」・・・と。
薬物使用者の身体は凄いと思うけど、なりたいとは思わない・
憧れない、ということなんでしょうね〜・・・ (´・ω・`)
2011/12/13(火) 午後 9:32 [ やす ]
やすさん、よく見てますね。蚊に刺された後のような円形隆起は5mm程度で、さらにそこを中心にして円錐状に筋肉が腫れているようです。僕も薬物使用は自己責任だと思いますが、動かない筋肉というのはどうも。主催者か審査員の立場になれば退場を命じたくなりますね。たぶん審査基準には組み込みにくいでしょうから。今度のブログに僕の憧れるボディビルという題でひとつ書いてみましょうか。
2011/12/14(水) 午前 7:23 [ kokosoko52 ]