カワセミがいた!

いつものスーパー前を流れる川でカワセミを見ました。

「ボチャッ!!」と石が落ちたような音がしたので見ると、落ちたものがパタパタと飛び立ちコンクリの崖の上に留まるではないですか。
おお!あざやかなブルーの頭、あざやかなオレンジの小さな体、大きなくちばし。
見続けているともう一度「ボチャッ、パタパタ」をやってくれました。
おさかな取ってるんだ。

写真では何度も見たことのあるカワセミ。
この森戸川の上流にはカワセミもサンコウチョウもいる豊かな自然がひろがっているとは聞いていましたが、このスーパーのあたりは街中だし、海までほんの100Mぐらい。

どうして下りてきちゃったんだろねぇ、と家族に話してみたら、熊と同じようにエサが上流に足りないのでは…との説が出ました。
川に魚が少ない?


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眞名瀬の夜警

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 びゅうびゅうと風のふく夜、カチカチと拍子木の音が聞こえてきます。それは町内を歩く夜警の人が、家のなかの火を消したか確かめるよう呼びかける音。
 昔から眞名瀬(しんなせ)では、西風が強くふく冬の晩に火の用心の見回りをしてきました。ガスや電気のない時代は一軒一軒のカマドに手を入れて火のないことを確かめて歩いたそうです。

ここは葉山町の西側。もし西風の強いときに火を出してしまったら、風にあおられて町中に火が広がるのでは・・・
絶対に火災をおこさないよう気をつけたいという思いが「西風の強くふく晩」の夜警にあります。
 この冬も11月15日から3月15日の間、防火と防犯のために夜警活動が行われています。  眞名瀬町内会


ひと月ほど前に町内会の掲示板に貼ったポスターです。
子どもにも知ってもらいたい内容だから、との企画だったのですが、反応はいまいち・・・誰もほめてくれません。(泣)読んでもらえたのでしょうか。

でも、おかげで久しぶりにUPできました。

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メダカ報告書

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昨年の秋には
たしか50匹ほどいた子メダカ。

冬の間は土の中で寝ていたらしく
まったく姿はなく、
2月、3月ころから動き始めたのは
どうやら6匹です。

夏には一時期ざっと200匹だったことを思うと、
厳しい、きびしい現実であります。

大きさはバラバラ。
小学低学年から高校生までぐらいの体格差の6匹です。

これ以上減りませんように









半年過ぎたか・・・
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鎌倉上空

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おひさしぶりです。

飛んでいるのはトンビです。

トンビのそばのアンテナのあるのが兄の家で、
この兄からCQ仲間に送るカード用にと
この絵を依頼されたのが
昨年の12月でした。

なかなかやる気がでなかったのですが、
もう一回年を越すのはイヤだなと、
このひと月ほどピッチを上げてやっとできました。

兄の家の周辺は航空写真から見た町並みに近いのですが、
写真に似せて描くのにはすぐに飽きました。

思いつく家はやはり自分の住んできた家。
今まで住んだ家すべてと通った学校すべて、
好きな家、印象的な家・・・けっこう楽しめる仕事になりました。

江ノ島や海のあたりはポニョの本をお手本にしています。

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子メダカの夏

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メダカ9匹をあずかってきたのは6月の末日でした。
葉山メダカの会のクロメダカです。

玄関の軒下に用意したスイレン鉢に放し、涼しげな図になりました。

それからひと月の8月1日、クロメダカを増殖させるという大事なミッションを遂行すべく、子メダカにと用意した素焼きの鉢に水草を移しました。

水草に卵がついているかどうか、いくら見てもわからなかったけれど、ものは試しだ、エイヤでした。

ところが、
移して一時間もたたないうちに小さいのが1匹泳いでいる!
おお!・・・元気、元気。
やっぱり卵がついていたんだ。

その後、見に行くたびに2匹、また3匹、オッ5匹!と増え続け、その日の夕方には7匹もいました。

翌日には、ウーン、20匹かしら。
その翌日は、ひとクラス分くらいじゃない?

8月12日現在、100〜200匹ぐらいです。
もうとても数える気にはなりません。

かわいい素焼き鉢だけでは息苦しそうなので、洗面器とバケツも動員し、玄関はすっかり非常時です。

庭のない我が家のこと、これ以上はどうしたものか・・・でも一日何度も眺めてしまいます。

みんな大きくなりますように。





このところ月刊「メダカ日記」
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