フリウリ州ーKeber(ケーベル)−Collio Bianco 2003(コッリオ・ビアンコ 2003)
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数年前、フリウリ州の白ワインをください!とあるソムリエに相談したところ、このメーカー、 ケーベルのワインをオススメされました。 いわく 『ここの作り手はすごいんだよー、哲学オヤジっていうかさ〜、きちんとしてて、 値段については熟考してぼったくらないし、味のバランスも完璧』 『この哲学オヤジがつくるのは、トカイ、コッリオビアンコ、コッリオロッソ、そして ブドウがいいときだけつくるメルロー、の4種って決まってるんだよ。 でもフリウリ州の白ワインは偉大だよ。ふぅ。』 それからというもの、この“K”の思い切ったシンプルなラベルを見るたびに、 きっと作り手は、めがねをかけた色白の、細い神経質そうな哲学おじさんなのだろう、と 思いながら買っていました。 味も、コッリオビアンコは、フリウリ州のスロベニア国境にまたがる丘陵地帯でつくられた5種類のブドウを混ぜて作られているワインで、一口飲むとフワリとナシのような青りんごのようなさわやかさがして でも、後味がしっかり残る。という風で、飲んでからも、ますます哲学おじさんのイメージを膨らませていたのでした。きちんと飲まなきゃね。ってな感じで。 しかし、先日、日本の輸入業者のHPにてケーべル氏の写真を拝見! ん?めがね?細い?神経質そう? ことごとくイメージは払拭され、代わりに、質実剛健なワイン、であるとの新しい思い込みが 始まったのでした。どっちにしろいいワインだ。。。 友人のマルコくん(フリウリ州を愛するグルマン)、そしてかのワイン格付けのガンベロロッソ社の 人々も一押しのワインです。 この写真の一本はマルコくんにもらいました。 お値段は、哲学のおかげで、コッリオビアンコはエノテカで買えば12ユーロー15ユーロくらい。
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白の感動
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2007/4/30(月) 午後 8:13 [ フリウリの1日 ]
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私も白は降り瓜(おい!)フリウリが好きです.天気のいい日はトスカーナ〜リグーリアの海沿いの発泡性の白もおいしいです.
2007/2/22(木) 午後 10:45 [ さやきーな ]
いいなぁ。わたしの小さい夢は、トスカーナの田園地帯でピクニックすること!!おいしい白ワインもって、食べて、笑って、昼寝して!さ、さわやかだわ〜っ。そのうちワイン会開きましょうね!!!
2007/2/23(金) 午後 9:52 [ ローマのイクラ ]
そうそう、このワインなんですよね〜欲しいのは!12ユーロ!?ネットでみたら¥3000以上します。輸入品になるとこうも値段が高くなるのか!!
2007/2/24(土) 午前 9:48 [ Momo ]
ソムリエ氏のコメント聞いて、飲みたくなりました。メモメモ
2007/7/5(木) 午後 9:58