でんでん虫
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昨日はあいにくの雨・・・・しかも気温が上がらない・・・・
そんな中、地盤調査の立会いにいってきました。
待ち合わせ場所で合羽を買うつもりが以外に早く調査会社の人が来てしまってかいぞびれてしまいました。
仕方がないのでウィンドゥブレカーを着ていたのですが、防水性はなく・・・びしょぬれ(苦笑)
午後2時過ぎくらいまでかかるのかなあって思っていたら、お昼に終わったので良かったですよ。
車の温度計は15℃くらいだったから、体が冷えて指先が痺れていましたよ。
さて、調査のほうですが
スェーデン式サウンディング方
調査ポイントの基本は建物の四隅と中央の計5箇所で調査します。
鋼製の槍先(スクリューポイント)のようなものを地盤に回転させ、荷重を加えます。
25cm下るのに何か移転したか?で地盤の強さを測ります。
しかし、昨日の現場は浅い部分(1m位まで)ではほとんど回転もせずに沈んでしまいました。
このことを自沈といいますが、荷重を100、75、50kgと落していきながら状況をみます。
1.50m位で固い地盤に行き当たり、それ以上沈みませんでした。
1箇所だけは50cm位で固い地盤に到達。
多分ここが頂上で、扇型に硬い地盤が下っているんだと思います。
このまま何の対策もしないで家を建てると、不同沈下を起こす可能性が高くなります。
実際のデーターが送られてきてから、対策を考えたいと思います。
地盤調査が終わって、同級生が社長をやっている瓦屋さんに行ってきました。
『H4新築工事』のご主人が「ガーデニングで使いたいので古瓦が欲しい」、とおっしゃっていたので古瓦をもらいに行きました。
現場近くには古い町並みが残っていますので、屋根の葺き替えで不要になった古瓦を100枚ほど分けてもらって持って行きました。
地盤調査が終わって、片づけをしている時珍しいものを発見しました。
でんでん虫
雨に誘われて、出てきたんでしょうね。
何年ぶりに見たでしょうか?
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