私の小引き出し

関心のある事象や趣味を小引き出しに入れたり出したりして楽しんでいます

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にっしんオープンガーデン1、2

にっしんオープンガーデンが開催されています。4月14日から最終は7月16日まで市内14箇所の庭園を公開中。
昨年一昨年に続き今年のオープンガーデンの数箇所を見て回ったのですが、なかなかブログにアップできずにいました。見せてもらう場合もほとんどが夕方の閉園ぎりぎりか公開日が終わったあとであわただしい見学でした。庭園の公開されている方々はお花が大好きでを大切に育てている方々、お花談義にすっかり時間を忘れるぐらいでした(^_^) 最初に見せていただいたのが、
 
春の花遊びの西川邸
チューリップが中心のお庭です。奥様と【ご主人で仲良く手入れをされていました。
チューリップのかわいくて周りを明るくする様なお庭は奥様の雰囲気と同じのように思いました。
写真は右下の虫眼鏡をクリックすると大きくなります。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
動画でもご覧ください
 
 
あのねの庭 あのね塾 「花育」
ガーデニングの塾をしておられ、子供たちにもガーデニングを教えてそのお母さんたちも一緒に作品つくりをしてその作品がお庭に飾られていました。現在のご自身のお気持ちを少し伺い、共鳴するところがあるごとく話もはずみました。花は人と人を繋いでくれます。私自身子供のころから花が好きで自分流にお花と関わってきたので花とそれを取り巻く環境にどこか共通するものがあるように感じとてもうれしくなりました。
 とてもやさしさを感じるお庭つくりです。
写真は右下の虫眼鏡をクリックすると大きくなります。
イメージ 3
 
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動画でもご覧ください。
 
 
 
 
 

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愛知用水を歩こう会第2回ウオーキング

 
イメージ 1
愛知用水を歩こう会第2回ウオーキングに5月20日に参加しました。朝9時に水資源公団事務所前で集合、準備体操をしてさあ、出発。今回はCCnetさんが取材されました。
私は宮城県七ヶ浜から戻って中1日しか経っていませんでしたので、疲れと足が少し重い状態でしたが(もともと体重も重い(^_^;))愛知用水沿いを歩く楽しみもあったこと、先回下見にも同行していたこともあり、参加しました。
 
いつも見慣れた景色から始まって、目で眺めれるこの用水がどこを通ってどのように流れて行くのか歩きながら辿る楽しみも湧いてきます。今回は片道約1時間半の距離をウオーキング、お昼前には愛知池の公団事務所前に戻ってきました。
帰路は少しコースを変えて気分転換、私はさすが疲れてトリを歩いていました。ですが帰路最後の愛知池に近い藪で、今土から顔を出している破竹を採って夜の旬のお惣菜にしました。これも今回の収穫でした!
 
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いつも見慣れた場所です
 
イメージ 8
用水路がどうして道路の下を潜りまた上を流れているのかな?
サイフォンの原理とか・・・・・
 
イメージ 9
 このサイズの画像は画像の右下メガネマークをクリックして大きくしてご覧ください。
 
この用水路は行き止まりではなくこの藪の下を流れています。     
 
 
 
 
少しコースを離れ御嶽神社境内を通ります。
 
 
 
 
このお花なんて名前だろう?
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
   もう田んぼに水が張ってあります。田植え時
   愛知用水の止水栓が気になります。
 
 
     
 
    用水をしっかりみて歩きます。
 
 
 
 
    蚊谷橋(かがやばし)から見る愛知用水
    建物の下を潜っていきます。
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
折り返し地点のオートプラネット名古屋
 
 
 
 
トイレ休憩とミーティング30分
 
 
 
 
 
帰路は足取りも早い 
 
 
 
イメージ 4
往路とは違った眺めです
イメージ 5
歩きながら季節のお花を撮るのも楽しみ
 
 
 
 
 

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エコせっけん「はまま」七ヶ浜町へ

東北大震災から1年を経た七ヶ浜町へエコ石鹸を持っていきました。
何かお役に立てれば思いつつせめて義捐金を出すことしかできませんでした。
 
たまたま環境ボランティア仲間で昨年の大震災後にボランティアとして
参加された方が今年七ヶ浜に出かけられるというのでその折に私たちが作っている
石けんを持っていくことを提案してくださって具体化した今回の行動です。
詳細は後日として七ヶ浜町で撮ってきた写真を動画にしています。
 
まだまだ多くの方が現地でボランティアとして参加し活動しています。
 

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日進市の四季

イベント用に作ったムービーです。今オープンガーデンが日進市で開催中。このムービーを作った時も
開かれていました。開発されて街が便利になっても自然と共生する努力が必要ですね。潤いのない街になってしまいそうに思えます。
 
 

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やけどと紫雲膏

紫雲膏(しうんこう)はお気に入りの軟膏である。
 
先日、ちょっとした不注意で指に少し熱湯がかかってしまった。流水で熱湯のかかった指を10分ほど冷やし続けた。紫雲膏があったらよかったのにと瞬間思った。・・・指は3日ほどヒリヒリしていたが、軽いやけどだったので水ぶくれもせずにそのうちに治っていったが。
 
またほぼ同じくしてボランティアで石けんつくりを手伝ってくださった方がやはり熱湯が指にかかった。軍手をはめた手の上から熱湯がかかったのだ。軍手ははめたままで水をかければよかったが、軍手を取ってから水をかけ続けたようだ。こちらの方が重傷で、火ぶくれはそのうちしてくるわ、ピリピリととても痛いわ、とのことで私は紫雲膏を薬局に買いに走った。私が買ったのはカネボウ薬品の紫雲膏である。たまたま売っていたのでほっとした。
 
約1時間は冷やし続けてそのあと紫雲膏を塗って家に戻る途中でピリピリ感がなくなったそうだ。後日「とてもよい薬を有難うございました」というメールを彼から貰った。病院にいかなければならないかな〜と言っていたが行かずに済んだようである。
皮もはがれずに水ぶくれで済んで、痛みもないということで「効いた」という実感がわいてとてもうれしくなった。
仕事をしていた時には漢方薬や生薬にも興味があり少しは勉強をしていたが、ここ数年はすっかりご無沙汰の漢方薬だった。漢方薬の良さを実感していたので、西洋薬で症状が今一つ解消しない場合は漢方薬を勧めたことが懐かしい。
 
今漢方薬が見直され、また効能効果についても解明できてきている。漢方薬も中国の漢方処方の中医学と日本漢方があることも勉強会で初めて知った。古方の勉強も途中で終わってしまったが。
 
紫雲膏は何度か作ってみたことがある。この時は豚脂は入れなかったが。この時から
この薬の効果を信じていた。
 
紫雲膏
 幕末、華岡青洲が処方した軟膏で、皮膚をなめらかにして、腫物の排膿、やけど、痔疾患、皮膚の荒れ止めにも用いられる。
材料:ゴマ油100g、黄蝋38g、豚脂2.5g、当帰10g紫根10g、
 
作り方:ゴマ油を鍋に入れて加熱し、静かに黄蝋と豚脂を加えて溶かし、当帰と紫根を刻んで加え、油が紫紅色になったら熱いうちに乾いた布で濾してかすを捨て、冷めてから用いる。
 
紫根(しこん)はムラサキの根で、ムラサキ(紫 Lithospermum erythrorhizon)はムラサキ科の植物の一種。多年草で、初夏から夏にかけて白い花を咲かせる。栽培用には、同属異種のセイヨウムラサキ(L. officinale L.)が利用されることが多い。この根には紫色の色素(ナフトキノン類シコニン)が含まれ江戸紫の染料として使われた。万葉の時代からムラサキは大事にされて服色を持って示された最高の色であった。絶滅危惧種にもなっている。  紫根は局方品 
当帰
当帰、学名:Angelica acutiloba)は、セリ科シシウド属の多年草。
薬用植物として栽培もされる。根は血液循環を高める作用があり、充血によって生じる痛みの緩和に有効。膿を出し、肉芽形成作用があるとされている。日本薬局方では「生薬トウキ」の基原植物は、トウキおよびホッカイトウキとされる。四物湯、当帰芍薬散、当帰建中湯、補中益気湯、紫雲膏などの漢方方剤に使われる。
 
 

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開設日: 2006/11/25(土)


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