南三陸町からも…(2011柔道復興支援)
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9月14日(水)。
柔道部卒業生、酒井君が指導する南三陸町の道場(正式名称は柔学会南三陸柔道クラブ)から、支援に対する謝状と写真が届きました。
代表の阿部先生からは、「南三陸町は、まだまだ瓦礫が残っており復興には時間がかかりますが、支えてくれる方々に後押しされながら一歩一歩前に進んでいます。」「柔学会一同、一生懸命柔道に取り組むことが最大の恩返しと思い、日々稽古に励んでおります。」とお手紙いただきました。
いつか、交流する機会を持つことが出来ればと思っています。
子ども達からの手紙もいくつか紹介します。
「 駒澤大学高校獅子吼会の皆様へ、
この度は、私たち柔学会南三陸柔道クラブに、投げ込みマットと畳30枚を寄贈していただきありがとうございます。いま私たちは皆様に寄贈していただいた投げ込みマットと畳で練習に励んでいます。当時は畳もなくて、練習できるか不安でしたがこの投げ込みマットや畳のおかげで楽しく練習を再開することができました。とてもうれしいです。
この感謝の気持ちを忘れずに、これから練習だけでなく、日々の生活も頑張ります。ありがとうございました。」
「駒澤大学高校獅子吼会の皆様へ、
この度は、マットを頂きありがとうございます。マットがあることでケガなく柔道をすることが出来ています。これは駒澤大学のみなさんのおかげです。僕たちも、人をたすけれるりっぱな人間になりたいと思いました。
このマットをどんどん使って、どんどん投げ込みをして、どんどん強くなって、どんどん試合に勝ちたいと思います。本当にありがとうございました。」
話題変わって、
この日の稽古に、全日本学生体重別に出場を決めた2年前の卒業生山本が報告を兼ねて来てくれました。
大学の稽古は時々見学に行くことはありましたが、高校の稽古に参加するのは久々でした。
高校時代から群を抜いていた力強さがさらにパワーアップしていました。得意技の大外刈り・払い腰を受け、高校現役部員も畳にめり込むほど強烈に投げつけられていました↓↓↓
今年の1年生、有望株の一人である佐藤も体重100kgの大型選手ですが、小さく見えます。
来年は自力での全日本学生出場を誓ってくれました。
試合は10月8日(土)9日(日)、日本武道館にて。
高校部員も同じ日に東京武道館で学年別大会があり応援には行けませんが、駒大高校柔道部の誇り(プライド)を持って試合に臨み、大暴れしてきてもらいたいと願っています。
@KOMAZWA☆
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すごい!!
2011/9/17(土) 午後 2:01