駒大高校 柔道部 最新情報

〜旃檀林に雑樹なし鬱密深沈として獅子のみ住す〜

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全136ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

2月24日(金)

春休みに入り、いよいよ新年度早々に行われる関東予選に向けての最後の遠征先である広島へ向けて出発しました。

広島遠征は関東大会への試金石となるばかりでなく、新チームの団結を図るために最も重要な遠征の一つでもあります。

この広島での数多くの錬成試合を果て覚醒する選手は過去に多くいます。

石巻工業の監督である大内先生の一引き分け以外、オール一本勝ちの記録が過去最高です。

山田義明先輩(インハイ都予選団体3位)は、この大内先生の記録に挑み最後の試合で一敗を喫しました。

無敗記録を作るのはそう容易いものではないのだと思い知らされました。

しかしながら、この広島遠征が関東予選やそれに続くインハイ予選に大きな影響を与えていることは明らかです。

大きな成果を得るべく選手が奮闘してくれることと思います。

そして、広島遠征に際し、父母会並びに獅子吼会、学校関係各位のご支援に感謝申し上げます。有難うございます。

新幹線の車中にて

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

ご声援のほどよろしくお願いいたします。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

3月19日(日)、20日(月)

日本武道館にて春の高校柔道選手権大会が行われました!

イメージ 1


本校部員たちは、大会会場部に配属され

日本武道館西入口を担当しました。

イメージ 2

イメージ 3


全国大会を運営するのはとても大変なことです。役員としてお手伝いをするようになって感じました。

生徒部員もその大きな大会のお手伝いをさせていただくことで学ぶこともあるかと思います。

また、各都道府県のつわものが集い競う日本武道館

そのハイレベルの戦いを間近で見ることができるのも補助役員として手伝うからこその役得です。

イメージ 4


全国大会の雰囲気を肌で感じて、今後の遠征や稽古に活かしてもらえたらと思います。

さて、第39回全国高等学校柔道選手権大会の表紙を飾ったのは、女子柔道部物語でした。

アトランタオリンピック女子柔道61kg級で、日本女子柔道界に初めての金メダルをもたらした恵本裕子さんが原作。

柔道部物語を見て、笑いと感動を得て、そして共感をおぼえる柔道家は少なくありません。

きっと、この大会から恵本さんのような方が生まれることでしょう。

柔道を題材にしたコミックは最近出てなかっただけに、女子柔道部物語の発刊は柔道家にとって嬉しい限りです!

イメージ 5


作者の小林まことさんのご活躍も合わせてご祈念申し上げます。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

3月6日(月)

今をときめく

柔道会のスーパースター

阿部一二三選手(日体大1年)が駒大高に来てくれました。

部員もこれにはびっくり仰天

先月の近代柔道の表紙を飾り、最近ではメディアにもでている有名人です。

柔道を知らない人にさえ知られているビックネーム。

国際大会でも圧倒的な強さを誇り負け知らず!

その阿部一二三選手が部員たちに稽古をつけてくれました。
イメージ 1


もちろん部員のテンションはマックス状態!

阿部選手の存在感、気、オーラは、清涼感のある爽やかさがあり、

さらに、抜群のセンスと卓越した強さから醸し出されるハイクラスな雰囲気が、道場内の空気を一変。

部員たちも、そのハイクラスな気を感じて、その気を分けてもらったような気になりました。

まさに、『その気になる』とはこのことを言うのだと思います。

阿部選手のおかげで、部員たちも、自分たちの大きな夢を実現させる可能性を感じました。その気になったように思います。

イメージ 2

また、乱取りの後には技術指導までしてくださいました。

背負い投げのコツや奥襟を取られないようにするための組手も教えてくれました。

部員の質問にも丁寧に答えていただき、夢のような時間でした。

部員一人一人にも丁寧に指導してくれました。

阿部選手の柔道は見る者をワクワクさせてくれます。

ファンも少なくないでしょう!

そして、この優しさと容姿!

部員全員が阿部選手の大ファンになりました。

稽古後には、写真会と握手会とサイン会。快く引き受けてくださいました。
イメージ 4


阿部選手!きっと再び道場に来てくれると信じてます。本日はご指導ありがとうございました。

なお、阿部選手だけでなく全日本ジュニアの覇者である米村選手、3位の杉本選手も大学の稽古の後にも関わらず来てくれました。ありがとうございました。

そして、阿部選手の来校は土居コーチと谷口くんが部員のために計画したサプライズ。土居コーチらの粋な計らいに感謝です。

イメージ 3

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

2月28日(火)

西オーストラリア大学柔道クラブの会長であるストックリー先生とそのメンバーのウーレンズ先生が来日。

わざわざ本校までお越しいただき先だって行われた交流とホームステイ受け入れに対する御礼の言葉をいただきました!

西オーストラリア大学柔道クラブとの交流は25年に及ぶ長い歴史があります。

今回受け入れた選手の中には当時の中心メンバーであるピータースワン先生のご息女が参加しました。

世代を超えて交流が継続していることに歴史の重みを感じました。

国際交流は柔道部単独で行われるものではありません。今回も英語部や英語科のお力添えをいただき素晴らしい交流となりました。

西オーストラリア大学柔道クラブとの交流が、本校の国際交流の魁となることと思います。

ストックリー先生の熱い情熱を感じ、国際交流の発展に微力ながら寄与してまいりたいと思います。

生徒、部員が国際感覚を磨き世界に飛び立つ人材となることを願って!

イメージ 1

イメージ 2


ストックリー先生、ウーレンズ先生、ありがとうございました!

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

2月25日(土)

3年生島田隼人くんを盛大に送り出すことができました!

3年生は島田くん唯一人

柔道部の長い歴史の中でも彼をいれて2人目です。

苦しいことや悲しいことがあっても愚痴を言う同級生や喧嘩する同級生がいませんでした。

それでも、柔道部の長い歴史を途切らすことなく伝統を紡いでくれたことに心より感謝するしだいです。

ここまで来れたのは先輩や後輩、そしてお父さんやお母さんの支えがあったからこそであると島田くんは言っていました。

島田くんは不器用なところがありました。「黙って俺の背中について来い」的なところもありました。

それが、後輩たちにも慕われ、頼られる存在として、柔道部の精神的支柱となったようです。

柔道では、金鷲旗で5人抜きをしたことが印象に残っている人は少なくないのではないでしょうか。

その時の力強く豪快な払い腰が、脚光を浴び、金鷲旗の映像にも使用されたのを記憶しています。

今後の進路は駒澤大学経済学部経済学科に進学します。

柔道部にも入る予定であるとのことです。

駒大高校で培ってきたことを駒澤大学で大きく花開かせていただきたいと思います。

そして、後輩たちもきっと憧れの島田先輩に続いていくでしょう。

たくさんの笑顔をありがとうございました。

イメージ 1

お父さんお母さんへ感謝状

イメージ 2

弐段の昇段証書授与

イメージ 3

イメージ 4

こんな事まで、できるようになりました。

イメージ 5

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全136ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事