全国高校柔道選手権大会東京都予選(団体戦)の結果報告
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平成24年1月29日(日)。
講道館にて、第34回全国高校柔道選手権大会東京都予選会(団体戦)が開催されました。
〔1回戦〕 対 実践学園
石田○▲
志田○×
3人残し勝ち
〔2回戦〕 対 東海大菅生
富永×
志田○×
松村▲
大古○▲
佐藤▲
1人残し負け
敗戦のショックで…、更新が遅れたわけではありませんが、結果としては2回戦敗退、惜敗でした。
一人リードで相手大将を引っ張り出した時に、勝ちを意識してしまったことが最大の敗因かと。いや、先鋒戦から全体的に攻めの遅さが気になっていましたので…。負ければ原因・理由はとめどなく溢れてきます。しかしながら、二人を抜いた相手大将だって決して余裕ではなかったはず。試合の流れとしては勝てる試合であった事も事実。やはり勝負根性で負けていたのでしょう。
「負けは負け また一からの出直しなり この繰り返しの 連続にして」
この繰り返しの連続、そのまた繰り返しの連続…。
でも、決してこの負けを無駄にはしません。
新たに道場に掲げました↓↓↓
一つ、石田が講道館の畳で経験を積めたことは大変良かったと思います。次の試合への布石となりました。
一年、大将に配置した佐藤が、しびれる試合を経験できた事も大きいかと。近くで見ていると普段の練習試合と違って明らかに組み手の手が縮こまっていました。勝負の厳しさを実感したことでしょう。
この敗戦は、必ずこのチームを強くしてくれると確信しています。
まだまだこのままでは終わりません。
OB各位、保護者の皆様、今後も応援よろしくお願い致します。
@駒大高柔道部☆
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