駒大高校 柔道部 最新情報

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駒澤大学体育会柔道部

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駒大柔道部卒業生、清水先輩より。

2月16日(木)。
 
寒い日が続きます。ブログ記事ご覧の皆様は風邪などひいてませんか?
今週末まではこの冷え込みが続くそうです。お体ご自愛ください。
 
さて、稽古オフの日々、様々な話題を提供していきます。
今回は、駒大柔道部の話題、と言っても卒業生の活躍です。
 
【平成4年度卒 清水先輩より】
1月28日(土)。
ポルトガルはリスボンで開催された、2012ヨーロピアン・オープン柔術大会(シニア2・40−45歳・黒帯ミドル級)において、駒大柔道部OBの清水宗元氏が優勝しました。
 
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駒大柔道部のOB会報「駒大柔友」に是非載せてほしいとの要望で…。
大学柔道部は、試験期間が終わり稽古再開しています。
が、会報発送までは、もう少しかかるため…。
駒大高校柔道部ブログの大学関連のカテゴリーで先に掲載致します。
大学関係でも多くの方にご覧頂いていますので…。
清水先輩、載せましたからね!!
 
現在は、地元岐阜で「パラエストラ岐阜」の代表として活動中とのこと。
益々の活躍を期待しています。
 
 
【プロボクシングの初観戦】
2月4日(土)。
元父母会長の原さんの計らいで、元同僚の友人達とプロボクシングを観戦に後楽園ホールに行きました。
 
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プロレスは何度か見たことがありましたが、ボクシングは初めてでした。
4回戦から始まり…、最初は、「部員の富永が3㎏くらい減量して出たら勝てるんじゃないか!?」と心の中で思ったりしていましたが、6回戦、8回戦と続いていく内にパンチの音や、スピードの速さに圧倒されていきました。
 
ちょうどその日は、チャンピオンカーニバルのダブル日本タイトルマッチだったのですが、どちらもKO決着の見応えある試合でした。特にメインのカルロス・リナレスと湯場忠志の試合は、会場の8割くらいが思わず立ち上がるような逆転KO。正直、燃えました!!!
 
柔道に活かせる動きがあるかと考えて見ていましたが、そちらの方はボチボチ。
とにかく、初めての観戦でしたがとても刺激的な良い経験でした。原さんありがとうございます。
 
二つ目は個人的な近況の雑感記事でした。
 
@KOMAKOMA☆
 

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全日本学生体重別団体戦の結果報告

10月29日(土)〜30日(日)。
 
全日本学生体重別団体柔道大会が、兵庫県尼崎市にあるベイコム総合体育館にて開催されました。
 
駒澤大学は今年、9月に開催された東京学生体重別大会で各選手がポイントを積算、初出場を果たしました。
 
遠方のため残念ながら応援に行けませんでしたが、駒大高校柔道部の卒業生で現在大学のコーチをしている脇村くんが同行し、現地情報をリポート、メールで報告してくれました(脇村ありがとう!)。
 
1回戦(山本)↓↓
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【1回戦】対 東日本国際大学
【結果】4−3勝利
先鋒(90)根岸〔一本負〕
次鋒(60)種村〔優勢勝〕
五将(100)田中〔優勢勝〕
中堅(81)肥後〔一本負〕
三将(100超)山本〔技有優勢勝〕
副将(66)白井〔一本負〕
大将(73)渡部〔一本勝〕
 
(山本戦)
終始優勢に試合を運んで、払い巻き込みで技有りを奪取し勝利を飾ったそうです。相手選手は福島県の成年国体選手だそうで、またまた一つ自信をつけることが出来ました。
 
2回戦(肥後)↓↓
イメージ 2
 
【2回戦】対 同志社大学
【結果】1−4敗退
先鋒(90)根岸〔一本勝〕
次鋒(60)種村〔優勢負〕
五将(100)内田〔反則負〕
中堅(81)肥後〔引分〕
三将(100超)山本〔一本負〕
副将(66)白井〔優勢負〕
大将(73)渡部〔引分〕
 
(山本戦)
山本ペースで試合が進むも、組み手が雑になったところを支え釣り込み足で「技有り」をとられてしまい、焦って前に突っ込んでいったところを全く同じパターンで一本とられてしまったそうです。脇村曰く、「組み手は山本が勝っており、相手の得意技が支えなのは充分にわかっていたので勝てる試合だったと思います。」とのことでした。まあ、何事も勉強です。一試合一試合を自身の糧にしてもらいたいと思います。
 
(感想/脇村)
初めての体重別団体戦。階級ごとに割り振られたオーダーで選手はやりにくそうでした。特に90の根岸はほとんど経験のない先鋒で普段よりも大分緊張しているようでした。
 
(総評/鎌田)
初出場の体重別団体戦。満足できる結果ではなかったかもしれませんが、次に繋がる大会になったのではないかと思います。体育推薦制度が復活して3年、現場はとにかく一部復帰と全日本学生(無差別団体)出場を最大の目的として頑張ってきました。今回初出場は成りましたが、現場では全日本新人体重別73出場の肥後を81に出したり、軽量級で予定していた選手が怪我をしたりと階級の偏りを調整したりメンバーを入れ替えたりと大変だったようです。
 
その中で、60の種村が活躍し、1回戦で勝利を挙げたことは大変喜ばしく思います。種村君は一般受験で駒大へ進学し柔道部へ入部してきました。部の関係者が体育推薦復活で沸き立つ中、小さい体でコツコツ努力を積み重ねてきました。入部当初に一度組んだことがありますが、お世辞にも強いとは言えなかったと記憶しています。全国大会など出場経験のある同輩や後輩達に混じっての稽古もとてもきつかったと思います。今回の出場に機会を得られ、勝利を掴んだことは駒大柔道部の中でとても価値あることだと思います。
 
これからは、きっと階級バランスも考えたチーム作りがされると思いますが、駒大柔道部には積極的な主体性の中に自律心を持ち、入部した全ての部員に充実感(青春時代)が残るような部活であって欲しいと願っています。
 
@KOMAZAWA★
 

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東京ジュニア結果(女子卒業生編)

7月2日(土)。
 
前記事と同じく東京武道館で開催された東京ジュニアに駒大高柔道部卒業生(OG)の森が出場しました。
 
高校時代から努力家の選手で、柔道部のために大いに活躍してくれました。勉強も地道に努力を重ね、駒澤大学へ進学しました。
 
大学ではもしかしたら柔道は続けないかなと思っていましたが、ある時大学の稽古を覗きに行くと乱取りしている姿が…。とても嬉しく思いました。
 
現在、駒澤大学の女子部員は体育推薦枠もなく少人数ですが、チームワーク良く活動しています。
 
今回の試合では、高校時代から階級を一つ落としての挑戦、ゴールデンスコアの末、初戦で負けてしまったものの最後の最後まで諦めない柔道は健在でした。
 
男子も二十年近い苦しい時代を乗り越えて復活を遂げました。現在の女子の地道な活動も必ず花咲かす時が来ると思います。ガンバってくださいね。
 
実は、最近母校を訪れてくれた8年前の柔道部卒業生OGから、「女子の記事が少ないのでもっと載せてください。」と要望がありました。確かに高校部員も女子の人数が減ってきて記事も少なくなってきていました。これからも数多くは掲載できないかもしれませんが、出来るだけ母校を気に留めてくれる気持ちには応えていきたいと思います。
 
@KOMA=JU☆
 
【お知らせ】
東京ジュニアでベスト4を決めた肥後君の全国大会は、
9/10(土)〜11(日)埼玉県上尾市にある県立武道館にて開催されます。
大学柔道部関係各位には応援の程、よろしくお願い致します。
 
@komazawa☆
 

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東京都ジュニア体重別大会結果(1年肥後3位入賞/全日本ジュニア出場権獲得)

7月2日(土)。
 
東京武道館に於いて、東京都新人体重別柔道大会が開催されました。
 
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駒澤大学の試合結果は以下の通り。
 
−73kg級  肥後 ベスト4 全日本ジュニア出場
+100kg級 山本 三回戦敗退
+100kg級 松井 三回戦敗退
−90kg級  荻原 ベスト16
−90kg級  石井 ベスト16
−73kg級  小貫 ベスト16
−73kg級  古賀 ベスト16
−81kg級  豊田 二回戦敗退
+100kg級 細川 一回戦敗退
−66kg級  堀田 一回戦敗退
 

でした。
 
肥後君は、初戦から強豪東海大の選手とあたりましたが、判定2−1で撃破。勢いに乗ると3回戦では優勝候補の一人であった国士舘大の選手に判定3−0で勝利し、準々決勝へ進みました。準々決勝では安田学園の選手を大外刈りで一蹴、全日本ジュニアの切符を手に入れました。
 
肥後君は1年生ながら試合運びが大変うまく、また、多くの対外練習試合でも安定した勝率を収めており、−73kg級ではありますが、団体戦のメンバーに入っている好選手です。今回は階級別ということもあり、団体戦以上に自身の強さを発揮できたようです。
 
全日本ジュニア出場は、現在、中心になって学生を指導している小川コーチが平成11年に東京都予選で準優勝して全国出場を決めた以来12年ぶりの快挙。全日本学生団体ベスト16に続き、駒澤大学柔道部に次々と嬉しいニュースが入って来ます。高校柔道部は現在期末試験期間中ですが、明けたら金鷲旗大会が待っています。大学に負けないように頑張りたいですね。
 
12年前当時、小川コーチが全国大会に出場した時はベスト8でした。肥後君にはそれ以上の活躍を期待しています。 頑張れっ!!! 駒大!!!!
 
大会結果の詳細はこちらをご覧ください。↓↓↓
 
@KOMAZAWA☆
 

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全日本学生柔道優勝大会結果(ベスト16)

6月24日(金)〜26日(日)。
 
日本武道館に於いて、全日本学生柔道優勝大会が開催されました。
 
イメージ 1
 
↑↑こちらは沖縄名物のエイサー。
 
実は今回の試合、記者は震災のために延期された修学旅行の引率のため応援に行けず…。
 
卒業生の将士から報告もらいました。
 
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2回戦
対 東海大学九州
7ー0で勝ち
先〉肥後○(一本勝/袖つり)
次〉渡部○(一本勝/小外)
五〉根岸○(一本勝/内股)
中〉田中○(一本勝/一本背負)
三〉山本○(一本勝/内股)
副〉山内○(一本勝/小外)
大〉細川○(一本勝/大外)
 
 
3回戦
対 慶應義塾大学
6ー1で勝ち
先〉根岸○(技あり勝/大内)
次〉山内○(有効勝/内股)
五〉山本○(一本勝/払腰)
中〉細川○(一本勝/横四方固)
三〉渡部▲(一本負/払腰)
副〉肥後○(有効勝/袖つり)
大〉田中○(一本勝/一本背負)
 
 
4回戦
対 同志社大学
3ー2で勝ち
先〉渡部×(引き分け)
次〉根岸○(一本勝/大内)
五〉細川▲(一本負/払腰)
中〉山本○(有効勝/小外)
三〉肥後×(引き分け)
副〉田中▲(一本負/背負)
大〉山内○(有効勝/指導2)
 
ベスト16進出
 
5回戦
対 日本体育大学
7ー0で負け
先〉渡部▲(一本負/手投)
次〉山本▲(有効負/内股)
五〉肥後▲(一本負/小外)
中〉根岸▲(一本負/背負)
三〉田中▲(一本負/上四方固)
副〉内田▲(一本負/指導4)
大〉山内▲(一本負/上四方固)
 
初戦の東海大九州との戦いは7-0と危なげなく突破し、2日目に進みました。
 
今回の全日本学生大会は2日目の慶應大学が勝負だと言われていましたが、先鋒の根岸の勝利で勢いに乗り、五将の山本が有効を取られた後の残り僅かで逆転の一本勝ち、次の中堅の細川も勝利して前の4人で勝負がつきました。
 
最終日の同志社大との勝負は接戦でした。まず次峰の根岸が1勝し、次の五将の細川が取られて1-1の振り出しになりました。そして、中堅の山本がラスト10秒で有効をもぎ取り2-1としました。三将の肥後が引き分けて、副将の田中が一本負けしてしまい2-2となりましたが、大将の山内が積極的に攻め、指導二つ(有効)をとって勝利、3-2とし、ベスト16を決めました。
 
日体大戦は0-7と力の差を見せつけられた形になりました。
 
 @MASASHI☆
 
 今回の全日本学生では、先日の東京予選の課題をいくらかでも克服できたようで、チームのまとまりや勢いも味方し、良い結果が残せたようです。駒大の過去最高成績はベスト8。まだまだ若いチームですので、来年再来年へ大きく飛躍できるよう頑張ってほしいです。卒業生の山本も更に勝ち星を重ねることが出来ました。これからは駒大のポイントゲッターとして自信と誇りを持って稽古や試合に臨んでもらいたいですね。
 将士、リポートどうも有り難う。9月の個人期待しています!!
 
 @KAMATA☆
 

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