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今夜から中紀の田辺に行ってきますわ。
電話で聞いたら、沖にも出すそうで荒れ後の一発を狙います。
ボーズ病がうつるの嫌やな、絶対に伝染するしな、インフルエンザよりタチ悪そうなボーズやしな。
一緒に行っても、口をきかずに違う磯に上がったら大丈夫やろか?けどな 半径1キロはあかんやろ。
明日、田辺磯の皆様「ごめんなさい」(大爆)
白浜温泉の皆様にもボーズ菌が飛びますよ〜〜!、決して露天風呂には入らないように。
で、用意をしています(*^^*)
この時間が一番面白い時間です、あれ入れて、これ入れて もう一回確認して〜
明日も、お客さんの人数によって磯を決めます、決して混雑の磯には上がりません
個人的には、シモサイと言う最沖の磯に上がって、グレ アオリ ヒラスズキがやって見たい
用意もグレは適当、エギ20本 ルアー10個 エギロッド2本 ルアーロッド2本 グレ?1本
グレは、5mの竿にしておきます「楽よ」
リールは2500番で糸2.5号 ハリス2号 針7号
ハリスは他にも持って行きますが「喰う時は喰う」です
エギは3.5をメインに色鮮やか、ルアーはフローティングでそろえてます
予想 船頭 修ちゃんとのやりとり
船着場4時半、40人50人の人 顔ぶれをチェックして「あいつは何処、こいつは此処」と行き先を考える
船に乗り込み、お決まりのキャビンの中で一服
闇夜の船ですが全速〜〜〜一番目に「ハイ カグラ島〜〜、ちょっと高いできいつけてや」「お弁当要る人有ったら言うてや」「忘れもん無い様によ〜」
「ハイ 次 カナヤ〜〜」「コガナヤ行く人おるか〜 ハイ了解」この辺りで10人ほど降りる
次々と湾内の磯を告げるが、グレ狙いの人は沖磯 トナカ廻りが有ればちょっと狂う
そこから沖に向かって全速!めっちゃ飛ばす事20分
エンジン回転が下がって、沖磯です「ハイ オオジブ〜〜」「ええか〜〜ハイ 了解」
「カナトコ」行く人おるか〜ええか〜ハイ」
此処からが争奪戦始まり
船の舳先に近寄る面々、気合ですわ
「ハイ コイサンバ〜」「ちと 高いから気〜つけてや」「お弁当要る人有ったら言うてや ハイ」
5人は降ります
「ハイ ビシャゴ〜」「そこちゃう、こっちこっち」ライトで釣り客にポイントを教えます(笑)
ここも名礁、必ず降ります
「ハイ 五郎」3人 「一のクソ行く人居るか〜、了解」「ハイ 次オオグソ」5人 「ハイ シモサイ」4人 「灯台」5人 「ハイ 上の鼻」10人
船頭:「何処行くねん?」
私:「何処行こ?、帰って茶店でモーニング食べよか」
船頭:「了解」 船頭経営の茶店で朝ご飯です
冬の風物詩ですな(爆)
以上のような状況の中、人の少ない所及び慣れてない釣師の所へ降ります
格好を見れば分るので、常連さんとは上がりません
暗い内なので、通ってなければポイントが分りません、よって^^常連を避けて場所取ります
暗い内でも磯を走れる田辺です(^^)v
8時 弁当船が来ます「○○さん ハイ お弁当〜どないや〜〜」
私:「手振りであかんわ〜〜」弁当を受け取ります
船頭「ええとこ居るけどな 辛いよ 了解」「ベタやさかい後ろさがってな〜」
マイクで言うな〜〜〜〜!恥ずかしいやんけ
11時 場所代わりの船が来ます
「どないや〜ええか〜〜」
良いことないのですが、右手を上げます
「ハイ 了解」
13時 片付けて帰りの用意です
迎の船に乗り込み、お決まりのキャビンへ
船頭と顔を合わしません、知らぬ顔で帰港
お金を払いに行きます 私「ありがとう」
船頭:「あかなんだか?」「ええとこ居ったのによ 辛いよ」
私:「どこ良かったんよ?」
船頭:「コイサンバ44 オオグソ43 上の鼻45」「ハイ 毎度おおきによ」
予想出きるって凄いでしょ(大爆)
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