製作状況
フィナーレ小牧YEG 夏まつり委員長の長江です。
7月24日(日)
私達の山車は21台ある山車の5番目にメロディーパーク
を出発したため到着地点の市民会館では、
次々到着する山車の到着を待っていました。
山車の前では、まつりを惜しむようにパフォーマンスが
繰り広げられていてとてもにぎやかです。
全部の山車が市民会館に集結し、21:00頃
行灯の明かりが全て消され、いよいよフィナーレです。
太鼓と花火
今年はお隣の春日井での花火が中止になったためか
いつもより人出も多かったみたいです。
小牧平成夏まつり終了です。
22:00頃 、山車を山車倉庫に収納。
お疲れ様です!
夏まつりの山車企画から、製作、パフォーマンスに至るまで
皆様のお陰で、とても楽しく委員長を務めせていただきました。
ありがとうございました!
そもそも私が委員長を受けることになったきっかけは、
昨年の青年部の総会後の懇親会の時。
「来年の夏まつり委員長は誰がやるんだろうね?」って
彦さんや田口さん達が話していました。
端っこの席で他人事のように聞きながら、食事に夢中になっていた私に
「そうだ、長江さんがいいんじゃない?」って無茶ぶりが・・・。
(私は夏まつりの山車製作に関してど素人なのです)
そして、会長が「丁度、頼もうと思っていたところだった」
とやってきました。「じゃあ、私が委員長になったらここにいる人は
夏まつり委員ね。」って。
その後、やっぱり山車の作り方はわからないし、不安だし、どうやって断ろうかな〜
と思っていました。・・・が、製作に関してど素人であることは承知の上での依頼で
あったこと、会長が会長となる時「応援します」と言ってたこと、そして
総会後の懇親会で夏まつりを楽しそうに話す彦さん達をみて、一緒に
事業をおこなったら楽しそうだな〜と思ったことから、結局委員長をお受けすることに。
委員長を受けるとなってからまず考えたことは、
どのようにして夏まつりに参加するかってこと。
祈願したメッセージを込めたもの。
いただけるようにすること。
大きく分けると4つのテーマを持って夏まつりに挑みました。
私が出したテーマをみんなが、どのようにしたら良いか
どんどんアイディアを出して考えてくれて
思いが形になっていくのはとても楽しかったです。
立体の山車と金魚ねぶたの製作・コマキレンジャーに阿波踊り
実働出来る人が減っている中でいろいろと企画してしまいました。
製作は常に遅れていてまつりまでに出来上がるのか
不安でした。出来上がった時は本当に感動しました
コマキレンジャーの練習も製作が遅れていたため
製作後の遅い時間。みんな、よく頑張ってくれました!
一生懸命頑張ると、大変だけど仲間と味わう達成感は
格別ですね。
反省点も多々ありますが、部員や会議所職員皆様の
サポートのお陰で何とか事業を無事終えることが
できましたこと、感謝します。
本日のブログを持って夏まつりブログを終了とさせていただきます。
ありがとうございました。 |
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