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口の中の金属は健康に深くかかわっているらしい。
特にアマルガムという歯科用金属は水銀や銀、スズを含んでおり、神経毒性が強く、不眠、イライラ、頭痛、めまい、アレルギー、肩こりなどさまざまな原因不明の痛みなどを引き起こすことがわかっている。また、重金属は、内臓への蓄積やホルモンバランスの乱れを起こすことによって、免疫力の低下を起こす。口の中の金属をはずすことによって、免疫が正常に働くようになり、リウマチなどの膠原病が治った人もたくさんいるらしい。また、溶け出した重金属は皮膚の真皮層に蓄積し、肌の老化を進めてしまう。さらに、体に蓄積された重金属は活性酸素をどんどんと発生させ、確実に細胞にダメージを与え、細胞の老化がスピードアップされる。また活性酸素によりDNAが傷つけられると、それががんの原因にもなる。
以上のように、歯科治療によって、もたらされる原因不明の病気は計り知れないのである。
30代〜40代の80%がかかっているといわれる歯周病、歯周病は、「雑多な細菌の集合体である歯垢に起因する感染症」というのが、歯学の世界の定説である。歯科医は、治療や予防のために「プラークコントロール」つまり歯磨きの励行を勧める。実際の治療でも、歯石・歯垢を取り除いたり、歯の表面を薄く削り取るなどして、感染源を除去する。ところが、歯周病の本当の原因は、細菌ではなく「カンジダ」というカビが原因であることがわかってきたのである。細菌が歯茎の中に感染しているという病理組織標本が1枚もないのに対して、一方のカンジダは、一目瞭然でそれとわかる。歯石の中は、実はカンジダの巣なのである。抜歯を勧められた患者も含め、歯周病の患者に、抗かび剤治療を処置すると、なんと、ほぼ100%の患者が完治しているのである。
まだ、歯周病学会は、これらの治療法を認めていない。しかし、現在では多くの歯科医に支持され、広がりをみせている。
そういった、一歩も二歩も先を行く最先端の安心安全治療法を行っている歯科医が、住之江区にある。平澤歯科医院である。ドイツ振動医学を取り入れた治療法は、船井綜合研究数所の船井幸雄氏にも広く紹介され、遠方からの患者さんが後を絶たない。
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