鉄道少年1985

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1985年12月27日 冬の北海道へ(その8)

1985年の冬休み「北海道の旅」続きです。

1985年12月27日の日程
銀山13:26→121レ→15:23札幌

121列車で札幌に到着した22分後の15:45、
ホームに特急「おおとり」が入線してきました。

この「おおとり」は函館を11:38に出発、千歳線を通って札幌に立ち寄り、
函館本線、石北本線を経由し、終点の網走に到着するのは夜の21:47という、
所要時間10時間09分をかけて走り通す、何ともロングランな特急列車でした。

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↑地平の札幌駅が今となっては懐かしい…
特急「おおとり」はキハ80系が使用されていました。
今みても、その優美な外観に憧れます。

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↑編成の中ほどには食堂車が組み込まれていました。
構内では除雪作業に大忙しな様子です。

イメージ 3

↑激しい吹雪のなか、「おおとり」は網走へ旅立ってゆきました。


さて、札幌駅で「おおとり」を見送った後、時間が余ってしまいました。
この日は釧路行きの急行「まりも」に乗車予定でしたので、夜までヒマです。

そこで、とりあえず札沼線で何処かの駅まで往復して時間をつぶすことにしました。

札幌16:26→631D→17:07石狩当別17:20→630D→18:04札幌

乗車した631Dは、終点の新十津川行きでした。

631Dでそのまま新十津川へ行って、折り返しの634Dで札幌に戻っても、
急行「まりも」の発車時刻にはじゅうぶんに間に合ったのですが、、

思うところあって、石狩当別で引き返しています。

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