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当ブログに、被害例が寄せられた事業者です−
「一切連絡なしです。」といった被害報告に代表されるように、放置しまくりの事業者。
求職者の情報だけ集めて、一切のフォローをしない方法に「悪質ではないか」の声が高まっている。
[他の被害例]
1.30歳 / 男性
スカウトをもらい連絡したところ、経験的にあなたには紹介できないと言われた。
しかも、非常に横柄で上から目線で電話をしてきたように感じた。
ぜひ会いたいとお願いされたから連絡したにもかかわらず、この対応は何なんだと思う。
2.32歳 / 男性
メールを送ると言っても送って来ない。メールの使い方を知らないのでは?
3.45歳 / 男性
紹介を貰って履歴書を書いて送ったが、即日断りのメールが来た。馬鹿にした扱いだ。年齢で差別してるのか?
4.33歳 / 女性
3週間以上たってもまったく連絡がありません。
5.40歳 / 男性
問い合わせした時、後に連絡すると言われて、待っていても一切連絡がなかった。
6.28歳 / 女性
履歴書の訂正、再提出を求められ、それに関して連絡したが返信なし。
7.42歳 / 男性
問い合わせした時、後に連絡すると言われて、待っていても一切連絡がない。非常識ではないか?
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求職者も「自己責任」で「身を守る」ことも、これからは大事だと考えます。
当ブログでは「悪徳人材紹介会社」撲滅のため、下記の運動を推奨しています。
1.人材紹介会社往訪にあたり、必要な交通費を支給させること。
2.爾後連絡なく放置されないように、履歴書・職歴書を預けた場合には「預託金・保証金」を人材紹介会社から預かること。
(「連絡なし」となった時点で、預託金・保証金は求職者側で当然没収。それらのお金で、求職者の精神的苦痛を回避させます。
一方、人材紹介会社は預託金・保証金回収のため、求職者へ誠心誠意対応することとなります。
職が決まれば、求職者側から人材紹介会社へ預託金・保証金を返還します。)
こうした覚書を交わし人材紹介会社が本来すべきことを実行させる担保とします。
厚生労働省・職業安定局や人材協・民紹協は「人材紹介会社に負荷がかかり、できない」と言いますが、それなら代案の求職者保護策を考えるべきです。
何度も言いますが、求職者の申し込みに反するような態度・応対や、履歴書・職務経歴書受領後の連絡放置など、求職者を愚弄・卑下するような行為は、職業安定法の趣旨に反するものです。
人材紹介会社は、求人側企業より報酬を得ているので「求人側企業」が「お客様」と認識しているようだが、本来の「お客様」は「求職者」そのものです。
人材紹介会社には、国の「許可事業」であることを今一度認識し、「職業需給調整機能」を担っていることを、再度認識され、求職者本位の活動をすることを強く要請する。
求職者をぞんざいにするような人材紹介会社は、引き続き、当ブログで継続公開する一方、各都道府県所在の労働局・需給調整事業課に対しての行政処分を求めていく所存であることを改めてここに主張する。
職業安定法を見直し、有料職業紹介事業者に対する規制の強化と罰則規定の新設が必要なことも、続けて訴えて行きたい所存である。
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ちなみに、他の業界では…
東京のタクシー(23区内と、武蔵野市、三鷹市)では、理由もなく乗車拒否をしたり、平日の夜間に銀座4丁目〜銀座8丁目の特定地域内で、指定された乗り場以外で旅客を乗せたりすると、即、タクシーセンターから当該乗務員(運転手)と、事業主に対して改善指導がなされ、ほとんどの場合、その乗務員は解雇されている。
歯科医の場合、診療報酬請求に疑義があると、都道府県単位で配属されている指導医療官により査察がなされ、厳しい指導が実施される
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人材紹介会社も、国の許可事業である以上、求職者を馬鹿にしたり、連絡を怠ったり、履歴書・職歴書を勝手に処分した等の事実があれば、即、国家権力で制裁が加えられるべきである。
このことは、当ブログを通じ、永久に訴えていく。
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当ブログは、悪徳・悪質な人材紹介会社の撲滅、ならびに労働局が機能しない求職者保護の機能を代替する目的で、全面的に求職者の立場に立った運営をしております。
不良人材紹介会社の撲滅にご協力願います。
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