旧滝部小学校本館
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下関市(旧豊北町)にある旧滝部小学校本館です。 つい最近まで歴史民俗資料館として使用されていたんですが、僕が行った時には休館になってました。 (今年の5月頃に休館になったようです) 再開は平成23年(だったかな?)とのこと。休館中に展示品の整理などをされるんでしょうね。 大正13年(1924年)竣工の木造2階建て、寄棟造。ルネッサンス様式を基調としています。 設計はドイツ人技師、施工は地元(阿川)の大工橋本銀之助氏が担当しました。 こう言っちゃあなんですが、田舎の大工さんもなかなかやります(^^) この小学校は地元出身の実業家中山太一氏とその兄弟が私財7万円を投じて建設し、当時の豊浦郡滝部村に 寄贈したものなのです。中山氏は貴族院議員も務められた方らしいですよ。 昭和54年(1979年)には県の有形文化財にも指定されています。(「山口県の近代化遺産」より) ※『旧滝部小学校本館』はここです。
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下関市旧滝部小学校本館に行ってきました!
↑豊北町の歴史民俗資料館として利用されていた旧滝部小学校の位置です。下関市の旧豊北町にあった滝部小学校の校舎です。大正13(1924)年にドイツ人による設計で、地元の宮大工によって建築されたらしいです。2階にあった講堂の様子です。中央の「奉安殿」には天皇の画(写真?)
2007/11/2(金) 午後 10:02 [ 山口展人 ]
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この小学校に通ってた方達って裕福だったんでしょうね・・・。こんな立派な校舎、凄いです♪
2007/7/15(日) 午後 2:38 [ ]
annaさん:公立小学校なので、この辺りの小学生はみんなここへ通ってたんですよ(^^)
あんまり言うと地元の怒られそうですが、田舎の小学校とは思えません。
2007/7/15(日) 午後 4:42