四国・4分の3

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2006年9月18日

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『X−MEN 〜ファイナル・ディシジョン〜』

映画『X-MEN 〜ファイナル・ディシジョン〜』を見た。

これは、1・2と見てきたので、公開を楽しみにしてた。
勧善懲悪でもあり、でも悪とは言えないのだろうか、と
考えさせられたりもして。

まだ、詳しく書くといけないかな、と思うので、
思ったことを、書いてみる。


親と子が、それぞれのために良かれと思ってやってきたことが、
それぞれの考えと違っていることは、多い。
すれ違い、離れても、お互いを思いやるとき、また心はつながる。
天使の羽は、美しく気高く青い空を飛ぶ。

誰かを愛しているとき、その愛のために何ができるか。
助けあうこと、慈しむこと、触れ合うこと、支えること・・・
そして、究極の選択を迫られたときは?
・・・何が出来るか?何をすべきか?

“CURE”について、出演しているハル・ベリーが言ってた。
「肌の色、女であることで、今まで色々なことがあった。
 有色人種である私や日本の人が、
 “この薬を飲めば、みんな白人になれます”と言われて、
 その薬を飲む必要があるだろうか。」(かなり省略・抜粋)
人と違うことを受け入れて、そのままを認めることは、難しい。
どこまで、できるか。

戦いは加速する。
一つを認めれば、また一つ争いは増える。

自分で制御できない力を持った人は、悲しい。



・・・それから、繰り返しだが、
映画は、場内の電気が点くまで見よう!

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