絵画
ベル 串田 (ベル クシダ)
今日はこちらの作品。
岡山県出身「ベル串田」の「横たわる裸婦」
恐らく1960年代辺りの作品ではないだろうかと思います。
師は東郷青児で藤田嗣治とも親交が深く、サロンドートンヌ審査員になるなどパリ画壇でも活躍されました。
自分がこの作家を知ったきっかけというのが、昔に同い年の画商の家へ遊びに行った際、乱列してある絵の中に目に付いた一枚があったので「この作家は???」と聞くと「ベル串田」と教えてくれたのが最初でした。
日本人か外人かも分からなかった自分なので「ベルクシダ・・・はぁ?」。
大まかな略歴を聞いて「ふむふむ・・・」。
「日本人でありながら、その感覚とだいぶ違うなぁ」が第一印象でした。
この絵と出会ったのはそれからしばらく経ってからです。
まだ在庫として残っており、思い出したように
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