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タイガーマスク

最近、物騒なニュースが多い中、
このような心温まるニュースを耳にすると、
何だか嬉しく思います。

なんと地元の越谷市役所にもランドセルが5個、届いたそうで…。

狭い日本。みな兄弟なんですよね。

ヒーロー、ヒロインのみなさま。
日本を明るくしてくれて本当にありがとうございます!
ここに参加できていない私がホントに恥ずかしく感じます。

本当にありがとうございます。


タイガーマスク 善意の輪全国に 矢吹丈、桃太郎、肝っ玉かあさん…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110111-00000124-san-soci
産経新聞 1月11日(火)15時46分配信
 矢吹丈に肝っ玉かあさん、桃太郎も−。プロレス漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗る匿名の寄付は全国的に広がっている。11日にはタイガー以外の“人物”からの届け出も判明したほか、贈り物もコメや文房具などランドセル以外にまで拡大。昨年12月からこれまでに寄付のあった施設は30カ所を超えた。
 「そろそろおれの出番かな。入学おめでとう。矢吹丈」
 兵庫県姫路市八代東光寺町の児童養護施設「児童ホーム東光園」では10日夜、漫画「あしたのジョー」の主人公「矢吹丈」を名乗る人物からランドセルなどが寄付された。
 さらに、埼玉県越谷市役所には、昭和40年代に人気を博したテレビドラマ「肝っ玉かあさん」で知られる女優、京塚昌子さん(故人)名義でランドセル5個が、岡山市の児童養護施設2カ所には「桃太郎」名でランドセルときび団子が届けられた。
 このほか、山口県下関市の2つの児童養護施設には、「残念ながら私はタイガーマスクではありません」とする人物から新品ランドセル2個がそれぞれ届いた。
 一方、「伊達直人」からの贈り物の種類も広がりをみせている。
 和歌山県紀の川市では11日午前10時ごろ、「紀の川タイガーマスク」と名乗る人物が市役所を訪れ、中村慎司市長に「寄付して」と現金20万円入りの封筒を手渡した。
 京都市西京区の児童養護施設「積慶園」では同日、筆箱や鉛筆などが入った文房具セット8セットが届いているのを、職員が発見。松山市の中央児童相談所には「デザイナーの伊達直人」からパソコン用プリンター5台が贈られていた。
 また、山形県新庄市萩野の児童養護施設では、施設前の道路に、30キロ入りのコメ5袋、ネギ20本、白菜11個と現金1万円が置かれていたことが判明。
 金沢市の児童養護施設には10日午後、男性がメロンやイチゴなどの盛り合わせを届けた。職員から名前を尋ねられ「そんな者じゃないです」と立ち去ったが、盛り合わせの中に伊達直人名義の手紙があった。

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【2009年12月15日】長期間の家族介護者ほど「心理的ストレス」に−厚労省調査

今日はニュースのクリップです。

何だか分かり切った結果ですが…。
最後の一文、厚労省の担当のコメントにこう書かれています。

 厚労省の担当者は、
 介護の負担が調査対象者の精神状態にも影響している可能性がある
 との見方を示している。

“影響している「可能性」”があるんだそうです。可能性です!可能性!

可能性しか分からない調査だったら、やらなくてもいいのでは?
と思うのは私だけでしょうか?

調査というのはそもそも、
予め可能性(=仮説)があって、それを確認する(=検証)するのが、
調査というものなのではないでしょうか?

しかも“可能性”という言葉は、そもそも前向きな事象を表現する言葉であって、
後ろ向きな表現をする場合は“恐れ”が正しいはず。

ちなみに、この調査自体はとても役立つと思います。
この結果、はっきりと現実が露呈しました。
「可能性」ではなく「事実」としてハッキリしていると思います。

グーグルで「介護疲れ」で検索すると、なんと100万件を超えます。
この数字をできる限り「0」に近づけること。
当社はここに寄与していきたいです。

 介護に元気を!


長期間の家族介護者ほど「心理的ストレス」に−厚労省調査
12月15日22時1分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091215-00000007-cbn-soci
 同居者や別居している親族などの介護を長期間続けている人ほど、神経過敏に感じたり絶望的だと感じたりするなど、「心理的ストレス」にさらされていることが、厚生労働省が50-60歳代の人を対象に実施した調査で分かった。
 調査は、2005年10月末時点で50歳代だった全国の男女を対象に毎年行っているもので、今回は08年11月に実施した。05-08年の4回の調査に連続して回答したのは2万8492人。
 このうち、4回の調査すべてで、同居者や別居している親族の「介護をしている」と答えたのは753人、08年の第4回調査時から「介護をしている」としたのは930人、4回とも「介護をしていない」と答えたのは1万7694人だった。
 さらに、介護の有無別に、心理的ストレスの程度を測定する6項目(「神経過敏に感じた」「絶望的だと感じた」「そわそわ、落ち着かなく感じた」「気分が沈み込んで、何が起こっても気が晴れないように感じた」「何をするのも骨折りだと感じた」「自分は価値のない人間だと感じた」)について調査。
 その結果、過去1か月間に「神経過敏に感じた」と回答したのは、「ずっと介護をしている」人の64.7%、「第4回から介護をしている」人の57.0%、「ずっと介護をしていない」人の45.9%と、長期間介護をしている人ほど神経過敏に感じている傾向があった。他の5項目でも同様の傾向が見られた=グラフ=。
 厚労省の担当者は、介護の負担が調査対象者の精神状態にも影響している可能性があるとの見方を示している。

【介護に元気を!介護業界1ランクアップセミナー】
●介護記録の正しい書き方徹底研修会
 http://www.1rankup.com/kaigokiroku_201001.html
●介護スタッフのための苦情対応実践研修
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●新人介護スタッフのための接遇マナー研修
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【2009年12月6日】製造業派遣を原則禁止へ 通常国会に改正案

「派遣」というのは、
働く側にとっては、働き方の選択肢のひとつであって、
雇う側にとっては、雇用方法の選択肢のひとつです。
単に派遣業者が儲ける手段ではありません。

「国民の選択肢の幅を広げる」という事は「自由を与える」という事であって、
その選択肢を法によって奪う、という事が、今の日本であっていい事なの?って思います。

 自由とは、責任ある選択ができる状態

P.F.ドラッカー師はこう言っています。

法は、自分の選択に責任を負わない者だけを規制すべきであって、
自由を奪ってはいけないと思います。

介護労働力についても触れている記事ですので、
クリップしておきます。


<長妻厚労相>製造業派遣を原則禁止へ 通常国会に改正案
12月6日20時19分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091206-00000051-mai-pol
 長妻昭厚生労働相は6日、NHKの番組で、製造業を巡る派遣労働を原則禁止する労働者派遣法改正案を来年の次期通常国会に提出する方針を明らかにした。
 長妻氏は番組で、非正規雇用の労働者と正社員との格差問題に関連して、「登録型や製造業の派遣をなくし、正規雇用への転換を促進するため、来年の通常国会に向け準備している」と述べ、次期通常国会での改正案成立に意欲を示した。
 また、長妻氏は介護分野の労働力不足解消のため、今月中旬にも全国のハローワークで、介護分野への就職希望者向けに就職説明会を開催する方針も表明した。【塙和也】

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【2009年11月6日】「人手不足の介護に人材を」緊急雇用創造チームが初会合

こんなニュースがありましたのでクリップしておきます。
相変わらず資格をエサにして人を集めようとしていますが、どうなんでしょうね?
ドラマ「任侠ヘルパー」を再放送したほうがよっぽど集まりそうですが…。

「人手不足の介護に人材を」―緊急雇用創造チームが初会合
11月6日22時55分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091106-00000011-cbn-soci
 政府の緊急雇用対策本部(本部長=鳩山由紀夫首相)の「緊急雇用創造チーム」が11月6日、初会合を開いた。10月23日に決定した「緊急雇用対策」に基づき、介護などの「重点分野」で雇用創出を進めることが目的で、同本部事務局長の細川律夫・厚生労働副大臣がチームリーダーを務める。また、雇用創出の「3つの重点分野」である「介護」「農林」「地域社会」をそれぞれ担当するサブチームを設置。介護では、山井和則厚労政務官が主査を、小川淳也総務政務官が副主査を務める。
 緊急雇用創造チームは、緊急雇用対策本部の「推進チーム」の一つで、6日までに「貧困・困窮者支援チーム」と「新卒者支援チーム」が発足している。
 初会合ではまず、チームリーダーの細川副大臣があいさつ。雇用情勢は「大変厳しい状況だ」とし、特に3分野での雇用創出に向けて取り組んでいきたいと語った。介護については、「人手不足といわれながらも、なかなか人が集まらない状況なので、特にここに力を注いでいく」と述べた。
 続いて、各サブチームの主査が順にあいさつした。介護チーム主査の山井政務官は、「今、非常に深刻な雇用不安となっているが、その中で逆に人手不足となっている分野の一つが介護だろうと思っている」と述べた。また、緊急雇用対策の目玉である「働きながら資格をとる『介護雇用プログラム』」について、給料を得ながら無料で研修を受けることができ、そのまま就職することも可能なプログラムだとアピール。「今回の緊急雇用対策をスタートとして、介護人材をどんどん増やしていきたい」と語った。
 また初会合では、全都道府県に「地域雇用戦略会議」(仮称)を設置するよう働き掛け、同会議を中心に「緊急雇用創造プログラム」の具体的な施策を展開する方針を確認した。
 細川副大臣は会合後、記者団に対し、「働きながら資格をとる『介護雇用プログラム』」の実施対象施設の範囲について、「介護保険の施設はすべて対象」と述べた。同プログラムは、地方自治体から緊急雇用創出事業の委託を受けた介護施設が、求職者と有期雇用契約を結び、求職者が介護補助業務を行いながら資格取得のための講座を無料で受講するというもの。

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【2009年11月2日】介護型療養病床、廃止方針を凍結

こんにちは。

もう11月ですね。

11月は霜月。
今日の埼玉南部地方は、霜どころか雪でも舞いそうな寒さでした。

自動車通勤も10月一杯でやめて、今日から自転車通勤なのですが…。

今日はこんなニュースがありましたのでクリッピングしておきます。
今後の動向に注目のニュースですね。

介護型療養病床、廃止方針を凍結=「猶予含め検証」−長妻厚労相
11月2日11時48分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000057-jij-pol
 長妻昭厚生労働相は2日午前の衆院予算委員会で、政府が2011年度末で廃止する方針だった介護型療養病床について、「(廃止方針を)凍結し、一人一人がそのレベルに応じた医療あるいは介護を受けられることを考えている」と表明した。介護型の廃止が盛り込まれた医療制度改革関連法については「猶予の問題なども含め検証したい」と述べた。平岡秀夫氏(民主)への答弁。
 高齢者などが慢性的な病気で長期入院する療養病床には、医療型と介護型があり、06年10月時点の病床数は計35万床。このうち介護型は12万床だったが、医療の必要性が低い「社会的入院」の解消や、医療費抑制の観点から、同年の医療制度改革では介護型を廃止し、医療型に転換する方針が決まった。 

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