なぜ学ぶのか
学校で学ぶ目的を教えるべき
今の学校では、国語、算数、理科、社会、生活と分厚い教科書ができているようですが、
子供たちに、「そもそも、なぜ勉強する必要があるのか?」という、学ぶ目的についてどのように教えているのでしょうか?
昔の子供たちは、よみ、かき、そろばん、という基本的な勉強と、論語や大学など古典を中心に学んでいました。
そして中江藤樹先生は、
「学問は心の汚れを清め、身の行いを良くするを以て本実とす。」
と人々に教えられました。
人は誰でも、鏡のような輝く心を持って生まれてきます。これを「明徳」と言います。
しかし、この「心の鏡」は私欲によって簡単に曇り汚れてしまうという問題があります。
もし、そのまま放置してしまうと、鏡はさらにどんどん汚れて輝きは見えなくなってしまい、人は家畜と何も変わらなくなってしまい
すべて表示
その他の最新記事
直観力を鍛錬しよう
2012/5/26(土) 午後 7:08
以前、エッセイストの浅見帆帆子さんの「直観力」の話題を取り上げました。
人間というのは、「直感」、つまり自分の意識していないところからくる情報によって動かされています。
私は、これはきっと「潜在意識」の中から送られてくる情報な
...
すべて表示

