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かんぽ生命の保険は、新規に入るな!

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ヤフーの保険のプログで、ナンバーワンのアクセス支持をいただいている広場にようこそ。


さて、私の友人は、かんぽ生命の本社に勤めています。外交員ではありません。私よりも10歳も若いです。その彼は、かんぽ生命の保険には入っていません。

何故、入らないのか、それは簡単、良い商品が一つもないからだ。一つもないという意味には、他社の保険商品のほうが、断然保険料も安いし、商品も多彩ということがいえるためです。

かんぽの本社に勤めていても、地方のかんぽの外交員でもどちらでもよいですが、かんぽの社員は自分の保険会社の保険には、強制的でも入らせるのが当たり前であると考えます。

当然だと思います。人にはかんぽの保険を勧めておいて、とうの本人はかんぽの保険に入らないなんて、おかしい。

それでは何故かんぽの本社に勤めているのでしょう。これも答えは簡単、準公務員といってよいほど、安定した給与とボーナスと厚い福利厚生があるからだ。給与にしても、そんなに安いわけでもない。この給与にしても、かんぽ生命が民間会社になる前は、皆さんの税金で成り立っていたわけで、税金から出ていた。

今は、その流れの資金が元金で、今も成り立っているといっても良いでしょう。かんぽの本社の社員は、少なくとも私の友人がかんぽの保険に入っていないことは事実で、地方のかんぽの保険を販売している外務員は、かんぽの保険には入っているに違いないと思いますが、末端の地方の外務員が入っていて、本社の社員はかんぽの保険には入っていないという現実、これをどう皆さんは見ますか。

私は、日本一の保険評論家としても、賢い保険の消費者としての立場でも、やはり簡保の保険には、新規にはゼッタィ入りません。

世界一馬鹿高い保険料です。保障内容も他社のほうが断然よいです。しかも一昨日の簡保の保険金不払いが、表向き現時点で80万件あるという。保険金請求の時効を過ぎた5年以上前の保険金不払いの契約も調査して支払うといいますから、潜在的保険金不払いの数は、200万件では効かないでしょう。

もともとかんぽ生命は、旧簡保保険はといったほうが良いですが、おかしな保険会社でした。病気や死亡した時、即日最寄りも郵便局の窓口で保険金や給付金を支払うとうたっていました。これは現実的に無理があります。そんなことしたら、保険金詐欺が多発しています。しかし少なからず当日申請があった保険金などは、その場で支払っていたのも事実ですから、どれくらい不正な保険金支払をしたかと考えると、不透明です。

私ははじめから、簡保という保険組織は、国が経営していたので、採算など関係ない、丼勘定の保険会社でいい加減と見ていました。そのとおりだと民間になった今でも思いますし、今民間になったことで、金融庁からの厳しい指導が始まったのです。

しかし、特にですが地方の人は最寄りにある郵便局内にあるかんぽの保険に入ります。これは、保険の勉強を一切していないから入ります。保険の勉強をしていたら、あまりにも他社と比べて高いから入らないとなるはずです。

保険は、かんぽも含めて、義理人情とか、毎日顔を見ている身近な金融機関だから安心とか、見せかけなのです。

保険は、かんぽも含め、金融商品に投資しているのです。


金融商品というのは、儲けることもあれば、損することもあるのです。

特に保険とは、儲ける人というのは、一割にも満たないということ、残りの九割の人は損するのです。だから保険会社というのは成り立っているのです。

かんぽの本社に勤めている人間すらかんぽの保険に入っていないのですから、かんぽの保険には、少なくとも新規には入るべきではないと言えるでしょう。


国際消費生活コンサルタント
野中幸市

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