認識しよう。生命保険とは、儲けるためにある商品であることを。
|
終身保険、定期保険、医療保険、がん保険、学資保険、個人年金、養老保険と、様々な保険商品がありますが、これら私から見れば、これら保険契約したならば、儲けるためにある金融商品であるということになる。 しかし、皆さんは、保険会社の外交員や代理店のファイナンシャルプランナー(CFPやAFPのくだらない価値もない民間資格)たちから、保険は、何かあった時のための保障に備えるためのものであり、保険に契約して損とか、得とかいうものではないと、丸めこまれる。 保険とは、儲ける欲ののために、契約者はその保険に契約するものなのである。言うなれば、一種の賭け商品なのである。 保険に欲があるからこそ、民間の保険に契約するということを皆さんは、自覚しよう。 保険に欲がないのなら、社会保障制度とあとは貯金したり、その他金融商品に投資すればよいこと。 この点を踏まえて、私の言うことが理解できるならば、保険に契約して、極力損する契約はするなと言うことである。 保険は、金融機関が販売している金融商品。保険会社は、皆さんから集めた保険料をまとめて、そして機関投資家として、資産運用している金融機関なのである。 末端の契約者から、富裕層の契約者から集めた保険料、これはとてつもない金額になる。このお金をいくつかにリスク分散して、数十年間において何十倍にも資産運用するのだから、その還元は契約者にあってもよい。 その還元割合は、微々たる配当金で皆さんは納得しているのか、していないのか分からないが、私から見れば、契約者は、何十年という保険契約をして、何十年も保険料を払い続けている、または支払い続けていくのだから、少なくとも保険料支払い額の二倍以上のお金は、返金してもらいたいものだ。 定期保険にしてもである。 そういう視点、損得のもと、生命保険、医療保険、三大成人病保険、個人年金などを検討して行こう。 損する保険は、一部の保険のみにして、あとは損する保険契約はしてはならないということ。 保険くらい、損する金融商品はない。 しっかり、見極めて、いちばん良質(信頼できる)保険会社で、かつ、いちばん良質の保険のみに投資して行こう。 * 写真は、今日の東京ミッドランド内。サンタのツリーです。 エコノミスト
野中幸市 |
トラックバック
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。




