保険会社とのトラブルで泣き寝入りすな
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全国各地の保険トラブルの皆さんたちへ。
保険会社とのトラブル、これで泣き寝入りしている契約者は、一年間に何万件いるのか?これは保険会社は生命保険協会にも、金融庁にも届けていません。保険会社が届けている表向きの件数は、ほんの少しだけでしょう。
住友生命福岡支社の保険トラブルの件も、契約者本人が、率先して苦情、被害について行動していません。これでは泣き寝入りして当然です。
本人が本気で動けば、住友福岡総支社、支部に対して、私は行政処分となると思います。それだけの証拠書類と状況証拠はあるのですから。
泣き寝入りするまで、その保険会社に一体いくら保険料をこれまで支払ってきたのか。とげれだけ外交員、所長、支部長たちは契約の報償を受け取ってきたのか。これは何百万円以上の報酬になることでしょう。
保険は、二年間保険契約しただけで、そま二年間に支払った保険料総額のおよそ7割前後は、その保険を獲得した外交員、その上司の所長、支部長たちが分け前をわけます。残りの3割が保険会社の事務手数料と責任準備金となります。契約して三年目から、保険会社自体は、外交員等に支払う歩合が少なくなる分、ここから実質儲かっていきます。
泣き寝入りする客は、次、別の保険会社に切り替えても、またクズとも言える保険に入るだけです。まったく保険勉強もしない人が、保険のトラブルになる確率は高いといえます。
契約者が悪いことはしていないのなら、不正を堂々と、そんなことしていないという保険会社に対して、戦って行くべきでしょう。
消費生活コンサルタント
野中幸市 |
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