★個人ブログで辛口批評する!消費者側から見た生命保険/損害保険

★125万アクセスの支持 個人ブログ 日本一分かりやすい保険の見直し方や保険トラブル含め、話していきます

全体表示

[ リスト ]

日本生命の「みらいのカタチ」という保険は、私はやめるべきだと考えます。

繰り返しになります。この繰り返して行くことが、最も大切です。
 
日本生命の保険会社と保険外交員が一番勧める保険。一番儲け率が高いのは、みらいのカタチという保険商品です。この商品、死亡保険、医療保険など同じ貯金箱のようなところプールしておき、保険継続して行くものです。
 
これは、即刻やめましょう。ライフアカウント型の保険です。
 
やめたとして、別の日本生命の商品に契約するのも、今病気等していなければ、他社に切り前ましょう。
その大きな理由は、消費者側の視点で、保険料を毎月どぶに捨てているという事と同じ行為をしているのです。
 
例えば、掛け捨ての定期死亡保険にしても、終身保険にしても、他社の会社と比べて、おおよそ2倍高いのが<
この保険会社の商品です。
 
二倍近く高い理由の大きな原因は、毎日新聞第一面http://www.seihokakuzuke.com/mainiti.htmにも、私の名前入りで報道してもらいましたが、人件費です。もっといえば、人件費+そこで働く本社、支社の内勤職員と保険外交員への高歩合と福利厚生費が高すぎます。これを保険契約者が支払ってあげているのと同じです。
 
保険契約者側は、毎月何万円もの保険料の工面をどうしようかと、苦しい生活をしているのに、二倍も高い保険料の行方は、保険会社本社内勤職員=35歳で福利厚生費等含み年収1000万円になります。40歳を超えれば、年収1000万円どころではありません。業界一位の給料と賞与、福利厚生費といえます。
 
保険契約者が苦しんでいるのですから、保険会社もその苦しみを共有し合い、保険料は安く提供する企業努力すべきです。契約者を舐め切っているとしか言いようがありません。
 
 
保険評論家
日本消費者協会認定 消費生活コンサルタント
大学教授(商法)
野中幸市

閉じる トラックバック

トラックバック先の記事

  • トラックバック先の記事がありません。

.

Yahoo! Choctle
楽しい話題がいっぱい(Y! Suica)

プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2014 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事