保険特集の記事をよく掲載する、「週刊東洋経済」編集長、痴漢で逮捕
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週刊東洋経済の編集長が痴漢容疑で逮捕された。この週刊誌、よく保険特集をするが、決算の特集記事以外、まるで信用できない内容の記事というのが私の印象だ。雑誌が売れさえすればよいと読み取れる低レベルの保険内容だ。
(保険の記事を書けば、保険外交員、代理店の人間の何百万人という多さにその購買者だけで雑誌社は儲かる。だから定期的に保険の記事を書くと見ているのは私だけではないだろう)
そもそも、くだらないFPなどを記事に登場させることじたい、その新ぴょう性にかけるというのはコク過ぎるだろうか。しかし、くだらない価値もない保険記事特集で儲けている雑誌には違いない。こんな雑誌、保険の消費者は信用しないことだ。この雑誌は専門家ずらして、読者をなめ切っている雑誌である。少なくとも保険特集の記事に関してはとしておこう。
私は、この雑誌を購入する価値はなく、3分も書店にて立ち読みすれば充分の内容だと思う。そういう価値観しかとれない責任の所在には、歴代編集者たちにあると指摘したい。
保険評論家 野中幸市
「週刊東洋経済」編集長を痴漢容疑で逮捕
2012/2/19 1:02 JR京浜東北線の車内で女性2人に痴漢をしたとして、「週刊東洋経済」編集長、三上直行容疑者(46)が警視庁大森署に東京都迷惑防止条例違反容疑で逮捕されていたことが18日、同署への取材で分かった。同署によると、三上容疑者は「酒に酔っていて覚えていない」などと供述している。同署によると、三上容疑者は17日午後11時ごろ、京浜東北線の品川―大森間で、20代と30代の女性の下半身を触った疑い。乗客の男性らが大森駅で駅員に引き渡した。 |

