見栄のかたまり、プルデンシャル生命の保険は、見直すべき。
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プルデンシャル生命の保険の売り方は、男性外交員が保険を販売します。
どう客を掴まえるか。それは一つの客を獲得すれば、その客から親しい友人等を紹介してもらうという、この繰り返しの営業戦略です。会社でもそうです。会社の上司や同僚から、新たな客を紹介してもらうのです。
信頼する友達、上司から紹介してもらうと、なかなか断れないで、結果、男性外交員の言うがままの保険に契約させられてしまいます。私も17年くらい前に契約していましたが、お客様を紹介してくださいと男性外交員に言われました。紹介するまで保険証券を客になかなか手渡さないという営業行為でした。シニアライフプランナーと営業所長が担当者でしたが、どちらも何か宗教に取りつかれているような、思考と感じました。
保険商品においても、利率の高い終身保険商品があるのでもなく、終身医療保険が、他社の商品よりも質が高いということでもなく、一言でいえば、保険をセットで契約させる営業の下、客に見栄を張らせ、高い保険料を支払い続けさせるセールストークという営業雰囲気です。
保険は、見栄で契約してはなりません。親しい友人、上司等からの紹介で保険に契約しては、ぜったいなりません。解約する時、一部見直すとき、なかなか解約も、一部見直しもしにくいです。男性外交員たちは、解約防止に努めます。その解約防止は、保険営業、それ以上の解約防止の営業行為ともいえます。
本来は、客が解約したいという申し出をしたならば、解約防止のためのセールストークもせず、また解約を少しずらして今月分の保険料まで支払わせようとする解約を遅らせる営業行為、それはしてはなりません。客が解約したいと申し出たならば、外交員は、スピーディーに解約申請用紙を自宅に、またはその日のうちに郵送するのどちらかとして、しなければなりません。それができる人こそ、真摯ある外交員といえるでしょう。
ただ、高い保険料で、保険を単品ではなく、死亡保険も医療保険もセットで売り続けるプルデンシャルの営業方針は、これは間違っていると、保険評論家として思います。
私は、プルデンシャルの営業行為は、問題があると言っておきましょう。
見栄をはって、保険は契約してはなりません。
価値ある保険に、シンプルに契約して行くべきです。
プルデンシャルの外交員も、住友生命の外交員も、他の生保、代理店経営のFPたちもそうですが、
私から契約していただいたお客様は、大切にしっかりアフターケアしていきます。長いお付き合いでお願いいたしますとセールストークします。中には名刺にそれを記載する外交員等もいます。私の担当だったシニアライフプランナーや営業所長も、エグゼクティプライフプランナー(MDRT)の外交員も同じでしたが、契約して数年後には、保険会社を退職して行きました。退職する前、何の連絡もなくです。契約した時には、言葉巧みに、一生涯のお付き合いとか、長いおつきあいとか言っていたのに、これが保険外交員、代理店経営のファイナンシャルプランナーのほとんどです。保険屋のセールストークは、真っ向から信用してはなりません。
消費者自身が、本当に、その保険会社のその保険商品に、幾らの保障額で契約して良いか見極め、契約後も保険は、自分たち家族で、しっかり防衛して行かなくてはなりません。 まず初めに、保険契約する前、本当にその保険に決めてよいのか、これを第三者の保険会社や、実態は保険会社の下請けである保険代理店のFP等に属さない立場の専門家に、この保険に契約することが、最も良いか、あるいは適している範囲内か、相談することも、大きな判断基準(見極める参考指標)ともいえると考えます。それだけ、保険契約は、重要、大切だという事です。一回だけの支払いで終わる保険でもなく、数年だけの保障期間てみないのですから、しっかり見極めましょう。
保険評論家
野中幸市 |

