★個人ブログで辛口批評する!消費者側から見た生命保険/損害保険

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2012年2月2日

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見栄のかたまり、プルデンシャル生命の保険は、見直すべき。

プルデンシャル生命の保険の売り方は、男性外交員が保険を販売します。
 
どう客を掴まえるか。それは一つの客を獲得すれば、その客から親しい友人等を紹介してもらうという、この繰り返しの営業戦略です。会社でもそうです。会社の上司や同僚から、新たな客を紹介してもらうのです。
 
信頼する友達、上司から紹介してもらうと、なかなか断れないで、結果、男性外交員の言うがままの保険に契約させられてしまいます。私も17年くらい前に契約していましたが、お客様を紹介してくださいと男性外交員に言われました。紹介するまで保険証券を客になかなか手渡さないという営業行為でした。シニアライフプランナーと営業所長が担当者でしたが、どちらも何か宗教に取りつかれているような、思考と感じました。
 
保険商品においても、利率の高い終身保険商品があるのでもなく、終身医療保険が、他社の商品よりも質が高いということでもなく、一言でいえば、保険をセットで契約させる営業の下、客に見栄を張らせ、高い保険料を支払い続けさせるセールストークという営業雰囲気です。
 
保険は、見栄で契約してはなりません。親しい友人、上司等からの紹介で保険に契約しては、ぜったいなりません。解約する時、一部見直すとき、なかなか解約も、一部見直しもしにくいです。男性外交員たちは、解約防止に努めます。その解約防止は、保険営業、それ以上の解約防止の営業行為ともいえます。
 
本来は、客が解約したいという申し出をしたならば、解約防止のためのセールストークもせず、また解約を少しずらして今月分の保険料まで支払わせようとする解約を遅らせる営業行為、それはしてはなりません。客が解約したいと申し出たならば、外交員は、スピーディーに解約申請用紙を自宅に、またはその日のうちに郵送するのどちらかとして、しなければなりません。それができる人こそ、真摯ある外交員といえるでしょう。
 
ただ、高い保険料で、保険を単品ではなく、死亡保険も医療保険もセットで売り続けるプルデンシャルの営業方針は、これは間違っていると、保険評論家として思います。
 
私は、プルデンシャルの営業行為は、問題があると言っておきましょう。
見栄をはって、保険は契約してはなりません。
 
価値ある保険に、シンプルに契約して行くべきです。
 
 
プルデンシャルの外交員も、住友生命の外交員も、他の生保、代理店経営のFPたちもそうですが、
私から契約していただいたお客様は、大切にしっかりアフターケアしていきます。長いお付き合いでお願いいたしますとセールストークします。中には名刺にそれを記載する外交員等もいます。私の担当だったシニアライフプランナーや営業所長も、エグゼクティプライフプランナー(MDRT)の外交員も同じでしたが、契約して数年後には、保険会社を退職して行きました。退職する前、何の連絡もなくです。契約した時には、言葉巧みに、一生涯のお付き合いとか、長いおつきあいとか言っていたのに、これが保険外交員、代理店経営のファイナンシャルプランナーのほとんどです。保険屋のセールストークは、真っ向から信用してはなりません。
 
消費者自身が、本当に、その保険会社のその保険商品に、幾らの保障額で契約して良いか見極め、契約後も保険は、自分たち家族で、しっかり防衛して行かなくてはなりません。 まず初めに、保険契約する前、本当にその保険に決めてよいのか、これを第三者の保険会社や、実態は保険会社の下請けである保険代理店のFP等に属さない立場の専門家に、この保険に契約することが、最も良いか、あるいは適している範囲内か、相談することも、大きな判断基準(見極める参考指標)ともいえると考えます。それだけ、保険契約は、重要、大切だという事です。一回だけの支払いで終わる保険でもなく、数年だけの保障期間てみないのですから、しっかり見極めましょう。
 
 
保険評論家
野中幸市

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すべての保険契約者が、私と同じ保険に契約したら、多くの保険会社は潰れる

厳しい言葉から。
 
ろくでもない保険に契約している保険契約者は、全保険契約者の8割といってもよいでしょう。
この8割の契約者たちは、亡くなる時、保険で大損して、保険会社は多くもうかって終わります。この方程式だからこそ、保険会社は繁栄し、ここまで多くの保険会社が乱立経営しているともいえるのです。
 
もし、全保険契約者が、保険評論家である私と同じ考えの下、価値ある先の保険会社、そして質の高い保険商品に契約したら、ほとんどの保険会社は、経営不振となって経営できないでしょう。
 
私から見て、くだらない保険に契約する消費者は、いったいよくもない保険に契約していたと、気づくのでしょう。
おそらく、60歳過ぎてから、または亡くなる時かもしれません。年取って亡くなる前、本当にこの保険会社のこの保険商品に契約していてよかったと、思う人は少ないと思います。
 
そういう価値ある掛け捨て保険から、貯蓄性保険、医療保険等に切り替えていくべきなのです。
 
その価値ある保険会社、保険商品とは、金融を見極める先見性、能力もない保険外交員や代理店のFPたちに、その相談を託してはいけません。消費者自身が、消費者視点の下、保険の勉強をして契約する保険を決めるべきなのです。
 
全保険契約者の、少なくとも8割以上の消費者は、クズとも言える結果、価値もない保険に、一生懸命になって働いたお金を毎月、何十年と支払い続けています。その支払った保険料は、保険会社で働く社員や外交員に、ほとんど持って行かれ、契約者が亡くなる80歳には、何の金も戻らない、そうして損して終わるのです。損して終わらないために、世界一馬鹿高い終身保険に契約すれば、ただ単に良いというものでもありません。そこで頭を使うのです。その頭をどう使うか、その勉強が、保険外交員も代理店のFPたち、そしてほとんどの保険契約者たちも分かっていないのです。
 
もし、全保険契約者が、保険評論家である私と同じ考えだったら、最も賢い保険商品に契約して、最後亡くなる時も、この保険に契約していてよかったと思う事でしょう。大損もしないで良かったとも。
 
今日の保険とは、保険会社や外交員、またその下請けの保険代理店のFPたちが儲かって、契約者、被保険者は大損して保険契約が終了するという、そういう方程式、また商品構成ともなってきています。一生涯保険料は上がりませんなどという保険会社のそのセールス広告、外交員、FPの代理店トーク、あれは騙しだとも思います。
 
保険契約は、契約途中も契約の最後の時も、保険会社に儲けさせて終わらせてはなりません。契約途中、最後も、極力、契約者、被保険者、保険金等受取人である消費者側が儲かって終わらせるべきなのです。
 
そういう考え方、思考で、保険を捉えていくべきです。
 
 
保険評論家
大学教授(商法)
消費生活コンサルタント
野中幸市

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