★個人ブログで辛口批評する!消費者側から見た生命保険/損害保険

★個人ブログ 日本一分かりやすい保険の見直し方や、保険トラブル含めてお話していきます

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2012年2月8日

←2012年2月7日 | 2012年2月9日→

全1ページ

[1]

ライフネットの保険は、安くないことは明確

ライフネット生命は、ネット販売に力をいれている通販保険会社です。
 
全国支社がないとか、少ない社員数とか、外交員、代理店を置かないから人件費、歩合給が低く抑えられるかせ、保険料は、ここまで安いと、ライフネットの取締役たちは、宣伝します。
 
しかし、本当にそうなのでしょうか。死亡保険にしても、その保険の質からして、他社の対面式の保険会社のほうが保険料は安いです。
 
ライフネット生命は、安いと広告しながら、このところ高いテレビCMを頻繁に流しています。私は保険の専門家として、また消費生活コンサルタントという消費者側の見方から、保険料は安そうにみえるが、安くない。テレビCMの広告料は、一番高い広告となります。
 
これを頻繁にしているライフネット生命は、安いと見せかけている医療保険、がん保険、死亡保険等、実は、その保険の品質から分析して、安い保険とはいえず、逆に高いという事が、他社と比較して分かります。その証拠の一つに、ここまでテレビCM料を使っても保険宣伝、
 
当初ライフネットの社長や取締役たちは、高い人件費、広告、事務所代は抑えての保険販売というふれこみでしたが、しかし、現在は高いテレビCM広告を使っての営業をしていることから、その保険料でも、たかりの利益率がある保険商品ということが、必然と誰にも分かります。
 
また、この会社に出資している企業等は、利益を直ぐにでも求めてくる企業と私は推察しています。出資した企業、ファンド会社たちには、利益を出し、利益を分配してもらうことに、目的を持っています。
 
また、NTTと提携したというライフネット生命ですが、当然考えられるのが、NTT側にも、利益の還元はライフネット生命はしているはずです。
 
私は、良い方向に、この保険会社の経営は行っていないよう、専門家として見ます。
会社設立した当初の、あのハングリー精神はどこに行ったのか?私が、この会社の社長たちに対して、真に消費者側に支持される保険会社になるには、こうすべきだという経営指導をしてあげたいくらいです。
 
保険は、しっかり、今と先の両方を見通ししましょう。
 
 
保険評論家
野中幸市

閉じる トラックバック

アフラックの終身医療保険は、保険会社側にとって高い利益率である。

どこの保険会社も、医療保険を販売してきています。またどこの保険会社も、医療保険に力を入れてきています。
 
しかし、アフラックの医療保険やがん保険、もういいよ、というくらいのテレビCM、雑誌や新聞一面の広告。保険会社のCM公害とでも言っておきましょう。
 
これは、アフラックだけでなく、実質破綻したアリコジャパンといってよいのですが、現在他社に買収され、その名をメットライフアリコに変更。このアフラックとメットライフのCM。ここまで頻繁に医療保険とか先進医療2000万円の宣伝をする理由。ここまで高いCM広告料を支払ってでも、儲かるのが医療保険、がん保険商品ということが言えるのです。保険料は一生涯上がりませんとか。
 
また、持病持ちでも入れる終身保険とか医療保険の宣伝も頻繁です。しかし、持病持ちの医療保険、死亡保険商品には、決して契約してはなりません。健康でない人たちに不安を装い、安そうな保険料として宣伝しています。これは、結果的に、大損になります。
 
持病持ちの人は、将来病気して、入院して、不安という気持ちはわかりますが、しかし、保険とは病気やけががあったとき大変だから、健康のうちに契約して将来に備えるというのが、本来の保険の姿なのです。
 
これに該当しない病気中の人たちや、退院して二年も経過していない人たちが、医療保険、死亡保険等を欲しがるのは誰も同じです。しかし、毎月支払う保険料から、将来入院等した時、貰う保険金等の総額、これからして置大損するのは明らかという事を勉強して自覚し、民間の保険には契約せず、国の社会保障に頼ること。また働くこと。家族等に援助してもらうことです。そちらのほうが消費者として賢明といえます。
 
保険会社は、売れているから、テレビや新聞の広告を頻繁にするのですが、そこまで高い広告料を使っても、利益率の高いのが、よくCMをする医療保険、がん保険、死亡保険などです。
 
 
保険評論家
野中幸市
 
 

閉じる トラックバック

大手生保の保険は、直ぐにでもやめるべき

大手生保の保険、これは全種類、すぐ解約するべきというのが、私の考えです。
これに該当する人は、大手生保に、契約して10年以内にした人は、何の価値もない保険契約という事が言えます。これは契約利率、保障の中身、保険料ともです。
 
例えば、明治安田生命のライフアカウントというLA、住友生命のライブワン、その他大手生保の力をいれているアカウント型の保険、その他全商品。
 
保険料は、安い保険会社の少なくとも倍高く、どこに価値があって大手生保の保険に契約してるか、これは保険専門家である私には、理解できません。
 
大手生保の生保レディには、保険会社から基本給と歩合給、福利厚生費用等がもらえますが、ろくに仕事もしていないのに、これら毎月の報酬は、世間から見れば高すぎ。非常識といえます。
 
保険料が、少なくとも二倍以上高いことは、明白です。この保険料が高い分、何の金融能力もない生保レディの多くに、基本給、そして歩合給の非常識の支払い、そして支社、本社勤務の内勤総合職と事務職社員たちには、30歳で年収700万円前後、35歳には1000万円前後となります。福利厚生還元相当費含み。
 
こんな世間からして非常識な馬鹿高い報酬と複利厚生費の出所は、私たちの保険料からです。そんな人たちに、健全な保険契約者たちは、お金の余裕はありません。余裕があれば、生保レディより、先に自分の子供に美味しい食べ物やプレゼントの一つでも買ってあげます。
 
まだらない大手生保の保険商品というのは、保険評論家である私が確信しているということを皆さんは、どう考えるかです。
 
ぐず保険と言っておきましょう。そんなくず保険に、どうして契約し続けるのか、他社に保険に切り替えて、賢く保険に消費して、将来の保障に備えるべきだと、私は思います。
 
外交員、大手生保の総合職の高い報酬が楽して支払われていると思うと、頭にきます。ここで楽してという言い方をしますが、一般の会社の社員は、生保レディや内勤の総合職の職員たちより、もっと、もっと厳しい中で、毎日働いています。
 
大手生保の保険は、今から少なくとも15年以上前に契約した終身保険や個人年金保険なら、そのまま継続して途中保険の転換や更新はしないほうが良いですが、今から少なくとも10年、11年以内に契約した人たちは、価値ある保険商品、契約利率とも全くいえません。
 
何十回も、繰り返し話し続けていますが、くだらない保険は、他社に直ぐにでも切り替えていくべきです。
これは、農協の共済、かんぽの保険も全商品同じことがいえます。
 
これに該当しない切り替えるべきではない契約者としては、保険契約した後、もとの健康状態に戻れない契約者は、他社に切り替えることは難しいですから、するべきではありません。
 
 
保険評論家
野中幸市

閉じる トラックバック

毎月支出する生活費の中で、保険は見直し必須

いつまで、価値もない保険に契約し続けるのですか。と私は多くの消費者に呼びかけてたい。
 
価値もない保険なのか、価値ある保険なのか、その判断基準も分からないまま、毎月保険料を銀行引き落としで支払っているのは、これは賢い消費者とは言えず、浪費ということが言えるでしょう。
 
この保険は、一番お勧めですと、保険外交員、表向き独立系代理店のFPさんたちに、おで立てられて契約した保険ではないでしょうか。各社の保険商品の中から選択した価値ある保険のつもり。という人がほとんど。しかし、その保険、保険を販売する第三者に見せましたか、または報告、相談しましたか。
 
中立、公正な保険提案する、一社の保険会社から独立して今は複数の保険会社の保険商品を取り扱う独立系保険代理店のファイナンシャルプランナーという白者が、一番信用ならないとも言えるかもしれません。何故なら、彼らは、独立系というのは表向きのセールスパフォーマンスであり、現実一社ないし、複数の保険会社の保険販売員には違いなく、そこでメインの収入を得ているのですから、保険会社側の人間といってよいでしょう。どうして、消費者側は、そこをもっとシビアに受け止めないのか。人が良すぎるというべきか。保険に契約する前の印象よくしている保険屋、FPに丸めこまれてはいないのか。
 
毎月支出する消費の中で、保険は一番に見直すべき絶対的な項目です。
 
今、契約している保険の全部、または半分、一部なのかは分かりませんが、今の生活に見合った保険に見直していくべきです。
 
掛け捨て保険の含めて、価値ある保険にです。その価値ある保険に契約しているかの判断基準をどこに置くべきか。
 
それを私を含む第三者機関等に、今の保険契約について相談して行くべきです。保険を販売していない専門家等からの参考になる話やアドバイスを受けて、これからの大切な保障、貯蓄を考えていきましょう。
 
保険は、一つの金融商品です。
 
悪く表現すれば、保険とは博打商品といえます。
 
 
価値ある保険をしっかり、求めていくこと。
 
 
保険評論家
消費生活コンサルタント
大学教授(商法・起業学)
野中幸市

閉じる トラックバック

全1ページ

[1]


.

0709jpcn
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 241 458836
ブログリンク 0 78
コメント 0 255
トラックバック 0 2
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
検索 検索

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2006/5/23(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.