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(これは以前にソネットブログに挙げた記事の再upで、若干加筆修正しています)
日本酒「大七 箕輪門」 大七酒造 福島県
タイプ:純米大吟醸 精米歩合:超扁平精米という独自の精米法なので比較不能らしい
日本酒度:+2 アルコール度数:15度
大七酒造について
生もと造りを旨としている蔵であり、基本のラインナップはここで挙げている箕輪門(純米大吟醸)を始めとして純米吟醸、特別本醸造、純米などが有る。それ以外にも特別品がある。詳しくは大七酒造のHPを参照。
http://www.daishichi.co.jp/
この大七酒造は上原浩が「本当の生もとの味を知りたければ、とりあえず『大七』を飲めば間違いない」※1と著書で述べており、一度生もと造りを飲んでみたいと思い購入しました。マンガの『美味しんぼ』でも扱われたことがある(ただ、その話は私は未見)。それにしてはいきなり純米大吟醸ですが…
飲んだ感想など
吟醸香、飲み口、後口、旨味のバランスが調和した、ストレスなく飲めるお酒といった印象です。箕輪門は大七酒造の通常ラインナップの中で最上位にあり、美味いの一言です。ちなみに私の購入した物は醸造年度2002年で製造年月04年7月となっており、2年ほど寝かしてから出荷しているようである。購入価格は4合瓶で3500円ほどでした。
※1 上原浩『純米酒を極める』光文社新書 2002年 131ページ
銘柄別INDEX→ http://blogs.yahoo.co.jp/konekuro/1053654.html
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